基本


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 ツールバー  罫線  ファンクションキー

ご試用中は下記の制限がありますが、お買い上げにより解除されます。
 ●置換機能が使えません
 ●桁表示ボタンが使えません



ファイルメニュー

新規:新規文書を開きます。


開く.../フォルダを指定して開く...:既存文書を開きます。
──→ウィルスバスターをお使いの方のみ


上書き保存:変更中の文書を上書き保存します。


名前を付けて保存...:新規文書の保存あるいはファイル名を変更して保存する場合に使用します。
──→ウィルスバスターをお使いの方のみ


印刷2:プリンタ固有の機能を使いたい場合の印刷です。後述の印刷での印刷結果とは異なります。
     詳しくはソフト内の注意書きをご覧下さい


終了:メモ太を終了します。


ファイル履歴:これまでに開いた文書で過去10件分のファイル名を表示します。
      直接、ファイル名をクリックすればすぐに開きます。




編集メニュー

元に戻す:直前の処理をキャンセルします。


切り取り:マウスで選択した箇所を移動する場合は"切り取り"して"貼り付け"ます。


コピー:マウスで選択した箇所をコピーする場合は"コピー"して"貼り付け"ます。


貼り付け:前述の切り取り・コピーした箇所を、または他のソフトからはクリップボード経由で
 貼り付けられます。ただし、"貼り付け"できるのは文字のみです。


削除:マウスで選択した箇所を削除する場合に使用します。


すべて選択:表示している文書の全範囲を選択します。


インデント:行選択をしてこの機能を選ぶと、右方向へ半角2文字分ずらします。


アンインデント:インデントされた行を再度選択してこの機能を選ぶと、左方向へ半角2文字分ずらします。


タグの色付け: < と > 、" と "、<!-- と --> で囲まれた文字にそれぞれ青・赤・薄い灰色で
        色付けをします。


色のクリア:タグの色付けで色付けされた色を黒色に戻します。

右端で折り返す:画面内に文字がおさまるように表示します。チェック()レ点を入れてください。
           ただし次の2点にご注意下さい。
  ・行番号が正常に表示されない
  ・文章を更新していなくても「変更中」と表示されます。




検索メニュー

一括検索:文書の最初から最後までの範囲で、入力した文字を検索し色付け(赤)します。
      英字の大文字/小文字を区別せずに検索する方法、もしくは区別して検索する方法を
      選択できます。
──→FAQ

置換:表示している文書内で、入力した文字をカーソル位置より下方向に検索し置換して文字を
 色付け(ピンク)します。置換処理を途中で止めたい時には、キーボード上のEscキーを押します。


色のクリア:検索・置換で色付けされた色を黒色に戻します。


先頭行に移動:文書の先頭行にジャンプします。


最終行に移動:文書の最終行にジャンプします。


文字列比較:1行目と2行目の文字列を比較し、異なる箇所を表示します




表示メニュー

開いているファイル(保存済)をブラウザで開く:編集中のファイルをブラウザで開きますが、
  ブラウザに表示されるのは既に保存している内容です。


ポップアップメニューについて:ポップアップメニューの表示方法を説明しています




挿入メニュー

西暦日付:西暦形式の日付文字列を挿入します。

和暦日付:和暦形式の日付文字列を挿入します。

時刻:時刻文字列を挿入します。

一発挿入環境設定の「単語登録」の1番目として保存した単語を挿入します。




設定メニュー

字フォント...:文書全体の表示および印刷上のフォントの変更です。


────────────────────────────────────────
文字登録文字登録の画面を開きます。ここからの説明は「文字登録画面」についての内容です。 
 記号ボタンの「登録文字1および2」に登録したい文字をその画面で指定します

 順序として
 1. 登録文字リストの1か2を選択
 2. 囲み文字や外字など文字の種類を選択
 3. リストの最後に選択した文字が追加されます
 4. 順番(*)を変更したい場合は文字を選び[↑][↓]ボタンを押します。  *メイン画面のボタンの表示順です
 5. 登録したい文字が複数ある場合は2〜4を繰り返して、最後に[保存]ボタンを押します



  ★変換キーではなかなか表示されない特殊な漢字の登録(=「一覧以外の漢字1文字登録」)
   ※下記はMS-IMEをお使いの場合です。ATOKなどの場合は方法が異なります

   例えば、”嵜”という文字を登録したい場合

  1. [漢字登録]ボタンの左横の欄に部首名の”やま”と入力し(波線がある状態で)キーボードの
    F5キーを押すと IMEパッドが表示されます。
     ※表示されない場合はIMEをお使いでない可能性があります。
  


  2. お使いのOSやOffice(IME)によって操作が異なりますので、説明は一例としてお読み下さい。

    ●XPの場合
     やまへんの一覧が表示されるので”嵜”を探してクリックすると図のに嵜が挿入されるので
    Enterキーを押して確定します。最後にIMEパッドの×を押して閉じます。

    ●Vistaの場合
     図の矢印の「部」をクリックして「3画」の「山」を選択して「やまへん」の一覧を表示して下さい。
    ”嵜”を探してクリックすると図のに嵜が挿入されるのでEnterキーを押して確定し
    最初に入力した”やま”を消します。最後にIMEパッドの×を押して閉じます。

  


  3. [漢字登録]ボタンを押すとリストの最後に登録されます。[保存]ボタンで完了です。
  



 リストから漢字を削除したい場合は、リストで文字を選び[削除]ボタンを押し[保存]ボタンを押して下さい

 ■バックアップ:登録文字リストの1および2を指定したフォルダに同時にバックアップ(コピー)します。

 ■1(または2)のインポート:旧バージョンもしくはバックアップした登録文字リストを取り込み、現在の
     データに上書きします。
       登録文字リストの1か2の2つのボタンのうち、クリックしている方のデータを取り込みます。

  Q. 「一覧以外の漢字1文字登録」で ? となって登録できない
  A. 当ソフトに限らず、IME側で表示されていても挿入できない漢字があります。
    その漢字の場合は?となって登録できません

────────────────────────────────────────


オートインデントカーソルのある行の行頭に空白がある場合、改行すると次行に空白が挿入されます。
         チェック(レ点)を外せばこの機能は働きません。


オートインデントで空白を指定数挿入改行と同時に半角の空白を指定した数だけ挿入します。
           数は環境設定で指定できます。 なお、チェック(レ点)を外せばこの機能は働きません。
           また、オートインデントにもチェックが入っていないと機能しません


ファイル履歴の消去ファイル履歴を消去する画面を表示します。すべての履歴を削除する場合は[全削除]
    を選んで下さい。個々に削除する場合は、消去したい履歴を選択しレ点を入れてから最後に[削除]
    を選んで下さい。

検索履歴の消去:検索窓で入力した履歴を消去する場合は選択して下さい

環境...:環境設定画面を開きます。




ヘルプメニュー

HTMLヘルプ:このヘルプを開きます。


お読み下さい(readme):readme.txtを開きます。


バージョン情報...:バージョン情報の表示と弊社ホームページへジャンプできます
──→FAQ


ライセンスキーについて...:使用制限を解除するライセンスキーの購入についてのご説明です




ポップアップメニューについて

 利便性をはかる為、編集画面内でマウスのクリックで表示されるポップアップメニューを用意
 しております。


一行コピー:行単位でコピーします。
 ※1行の文字数が多い場合は、文字サイズを小さくするまたはメモ太の画面サイズを大きくしてから一行コピーを実施して下さい


一行選択:行単位で選択します。
 ※1行の文字数が多い場合は、文字サイズを小さくするまたはメモ太の画面サイズを大きくしてから一行選択を実施して下さい


まるごとコピー:編集中の文書の全体をクリップボードへコピーします。


アドレス−ソフト起動:カーソルを置いた行にメール/ホームページアドレスがある場合には
          そのアドレスをもとにメールソフトあるいはブラウザを起動します。

  ※認識されない場合やMS-Windows(R)の設定によってはメールソフトやブラウザが起動されません。


アドレス−コピー:カーソルを置いた行にメール/ホームページアドレスがある場合には
          そのアドレスをコピーします。

  ※記述の仕方によってはアドレスとして認識しない場合があります。


ボタンの種類:ツールバー上の記号や罫線ボタンと同様の機能です。


元に戻す〜すべて選択:選択すればそれぞれ編集メニューと同様の機能が働きます。


しおりへ移動:○○行と表示されているメニューを選択すれば該当行に移動します。


しおりをはさむ:カーソルを置いた行でこの”しおりをはさむ”を選ぶと、”しおりへ移動”
    メニューに、カーソルを置いた行の先頭の半角20文字が表示されます。

     なお、このしおりに保持された内容は、別のファイルを開いた時やメモ太の終了時に
    自動消去されます。




ツールバーについて

各アイコン:クリックすればそれぞれメニューのファイル/編集と同様の機能が働きます。


印刷出力先のプリンタ名(N)を選択し、開始・終了ページの指定および部数の指定そして確認
     をしてOKを押せば印刷が実行されます。印刷は常に「部単位」です。(A4用紙のみ対応

  ※なお、本ソフト内でのプリンタプロパティの変更は有効となりません。

   割り付け印刷やモノクロ指定などプロパティの変更は、
    Vista: スタートボタン → コントロールパネル → (ハードウェアとサウンド内の)プリンタ
    XP:  スタートボタン → コントロールパネル → プリンタとその他のハードウェア → プリンタとFAX
   にてあらかじめ行っておいて下さい。
──→FAQ


印刷設定...:印刷設定画面を開きます


印刷プレビュー:プレビューを表示します


検索窓検索したい文字を入力し、右横の▼でカーソルより下方向、▲で上方向に検索を
     行います。検索履歴は8件まで保持します。


記号ボタン:左から顔文字・丸付き数字・罫線・記号1・記号2・単語・登録文字1・登録文字2の順
   にボタンがありますので、クリックすれば編集画面の下にそれぞれに対応した文字が表示
   されます。 

    表示されている文字・記号などのボタンをマウスで左クリックすれば編集中の文書に挿入され、
   右クリックすればクリップボードへコピーされます。
──→FAQ


(登2の右隣の)▲▼:編集中の文章の文字サイズを変更できます。


桁表示:編集画面の左側の行番号の表示のオフオンです


0 と表示されている小窓:選択した範囲が半角で何文字か表示します。
                なお、行をまたぐと正確な値を表示できません




行番号について

状況によっては行番号が消えることがありますが、そのときは編集画面をマウスでクリックすると
再び表示されます




罫線を描く

 Ctrlキーと方向キーで容易に罫線を描けます。この時のお薦めフォントはMSゴシック/MS明朝の
 サイズ9/12 です。ほぼキー操作の通りに描けますが、以下に”特殊な罫線”の入力の説明をします。

─  の左で        Ctrl + ↓ ⇒ ┌

 │
─  の中で        Ctrl + → ⇒ ┼
 │

 ─と─ の間で      Ctrl + ↑ ⇒ ┴

 ─と─ の間で      Ctrl + ↓ ⇒ ┬

 周りに罫線がない状態で Ctrl + ↑ ⇒ ├

──→FAQ




ファンクションキー 一覧

キー名処理内容
F1先頭行に移動
F2最終行に移動
F3ツールバー上の検索窓の下方向検索
F5一発挿入





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