[入力]シート編


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  ラベルの種類 開始/終了 住所録の場所 印刷開始ボタン プレビュー

 その他 終了


 [入力]シートでラベル用紙へ印刷する準備をします。

 はじめてお使いの場合は次のボタンの順序で操作して下さい。

ラベルの種類

 [ラベル管理]シートで登録済みのデータが表示されたコンボボックスです。

 お手持ちのラベル用紙のデータを選択し[ラベルサイズ設定]ボタンを押して下さい。すると、
[ラベル]シート内の列や段などが、登録されたデータに基づいた状態となります。

 この時「列Bの”幅”を小さくして下さい」と表示されたにも関わらずそのまま印刷を実行されますと、印字が
ラベルからはみ出る可能性があります。その場合はこちらをご覧の上、列Bの幅を調整して下さい。

 通常[ラベルサイズ設定]ボタンを押した後にMS-Excel(R)のメニュー内の”ファイル”→上書き保存
をされておくと、以後ラベルの設定が保存されてラクです。




開始/終了

 基本ソフト”ズック君の住所録(R)”側で自動で割り当てられたコード番号およびお名前が
表示されています。マウスを使って、例えば開始:1〜終了:13と指定したり、1枚だけの
場合は開始/終了とも 13 と指定します。
──→FAQ ──→FAQ2



ズック君の住所録(R)の場所

 [参照]ボタンでズック君の住所録(R)ファイル(sakiadXX.xls等)の場所を指定して下さい。
──→FAQ




印刷開始ボタン

 ボタンを押す前にラベル用紙をセットして下さい。

 「いいえ」でキャンセル、そして「はい」を選ぶとラベルシートに住所データを転送しながら印刷が実行されます。

 なお、はじめて使用するラベル用紙の場合は、まずA4の普通紙をセットし、例えば2×6段なら12件ですので
開始〜終了の範囲で12件分を選択し試し印刷をされることを強くお薦めします。
──→FAQ




プレビュー優先

 「プレビュー優先」にチェック(レ点)を入れて[印刷開始]ボタンをクリックするとプレビュー画面を
表示します。

 ただし、指定したラベルの枚数が多いとプレビューの回数も多くなり、たとえば1シート12枚の
ラベル用紙で13件のデータを指定するとプレビュー画面が2回、25件のデータなら3回プレビューが
表示されてしまいます。

 プレビュー優先の時は開始から終了に指定するデータを少なめにされることを
おすすめします。


Excel2007(*)のみ:
    このプレビュー優先にレ点が入った状態で[印刷開始]ボタンを押してプレビューを表示
   させた場合、その画面からの印刷はできません。内容を確認されたら、右上の×印で
   プレビュー画面だけを閉じて下さい。
    引き続き印刷する場合は、[入力]シートに戻り、このプレビュー優先のレ点をはずして
   [印刷開始]ボタンをクリックして下さい。

* "サービスパックでUpdateされた2007"ではこの現象を確認しておりません。






その他

 ●全件指定ボタン: このボタンを押せば、開始に最小のコード番号、終了に最大の番号を自動表示します

 ●用紙1枚目の開始位置: ラベル用紙に余ったラベルがある場合のみご利用下さい。
                 普通に印刷する場合は”1”です。
                   ただし、この値が1以外であっても、用紙の2枚目以降は通常通り印刷されます。 

  使い方として、たとえば用紙の上から3枚が使用済みで4枚目から印刷したい場合は”4”を上下ボタンで
 選択して下さい。(数値は24まで指定できます)
  そして「ラベルが余っている用紙」が最初に印刷されるようにプリンタへセットして下さい。その際、用紙の向き
 にもご注意下さい。

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例.3枚が使用済みのラベル用紙(2列5段)

Excel2007(*)のみ:上下ボタンを押しても数字が変わらないように見えますが、実際には押した回数に応じて
       正しく増減していますので、お気をつけ下さい。
* "サービスパックでUpdateされた2007"ではこの現象を確認しておりません。




終了

 当ソフト”ズック君の宛名ラベル印刷(R)”を終了させるには、2つの方法があります。

その1.MS-Excelのメニュー内の”ファイル”→終了→”保存しますか?”→はい


その2.MS-Excelのメニュー内の”ファイル”→閉じる→”保存しますか?”→はい
  ここで、通常なら”ズック君の住所録(R)"が既に開かれています。
 再度、MS-Excelのメニュー内の”ファイル”→閉じる




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