基本編


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   勤務での登録 担当での登録 休日での登録 修正・削除 担当者の表示

 曜日の更新 月初処理 ローでの登録 ローでの修正・削除 ローセット

 勤務名の表示 勤務名の修正 勤務名の削除 入力での行削除 印刷

 その他ボタン データ移行

●Excel 2013/2010の場合
 当ソフトを開くと左上に「セキュリティの警告」が表示されるので、すぐ右側の
「コンテンツの有効化」をクリック。 ※または「マクロを有効にする」をクリックして下さい


●Excel 2007の場合
 当ソフトを開くと左上に「セキュリティの警告」が表示されるので、すぐ右側の「オプション...」
をクリック。
 次に表示された画面で「このコンテンツを有効にする」を選び[OK]をクリックして下さい。


●2003以前のエクセルの場合
「マクロを有効にする」をクリックして下さい




はじめてお使いになる場合は、次の順序で処理して下さい。詳細は各項目をご覧下さい

 .次のシートでの登録作業:[勤務][担当][休日]

 .[入力]シートの[担当者名セット][曜日セット]ボタン

 3.[労働時間]シートの[月初処理]ボタン

 4.(業務上、必要ならば)[ローテーション]シートでの登録作業。
     次に[入力]シートで一ヶ月分のローテーションコードを入力して[ローテーションセット]ボタン

 .一ヶ月分の勤務コードの入力を終えたら[入力]シートの[確認]ボタン。これにより[入力]シートでは
   勤務名のセットを行うとともに、[労働時間]シートでは労働時間のセットを”同時に”行います

 6.(修正の必要があれば)[入力]シートで勤務コードの変更などを行って→5へ戻る

 7.必要に応じて[入力]シートおよび[労働時間]シートの印刷


通常

 上記の1で特に変更(修正等)がなければ、上記の2から行って下さい




[勤務]シートでの登録

 サンプルの"1 日"のように番号と勤務名他を入力していき、最後に[更新]ボタン必ず押して
下さい。するとコード順に並べ替えた後、[入力]シートでその番号が使用可能となります。

 詳しくは次の入力規則をご覧下さい。


入力規則
項目名項目の説明および備考
コード番号必須入力です。[入力]シートで入力する勤務コードです。(半角数字2桁まで)

※勤務コードに ゼロ は使用できません
※勤務コードに 99 は使用できません
勤務名必須入力です。全角1文字で、○△なども使用可能。

※セルの書式設定...→フォントタブの色も適用されます
※勤務名に数字は使用しないで下さい
文字数について
労働時間必須入力です。(半角数字)

※小数第二位まで可能 例.7時間45分=7.75
最低必要人数必須入力です。一日に最低必要な人数、例えば宿直が2人なら 2 と入力します。
(半角数字)
 
該当する勤務コードでは人数チェック(*)をしないという場合は半角数字のゼロを入力

* この必要人数と[入力]シートで入力した勤務コードの数とを比較し、
 その勤務一日に必要な人数を満たしているかどうかを確認する処理のことで、
 この人数チェックは[入力]シートの[確認]ボタンを押した時に行われます。

 1件分を横へ横へと入力し、次のデータはそのすぐ下の行の「コード番号」列から入力するように
して、とにかく空いた行ができないようにして下さい。




[担当]シートでの登録

本ソフトでは便宜上、担当者とよんでいるだけで社員名と同意です

 例えば"1 鈴木"のように番号と個人名を入力していき、最後に[更新]ボタン必ず押して
下さい。するとコード順に並べ替えた後、[入力]シートでその番号が使用可能となります。

 あとは下の入力規則に従って入力して下さい。


入力規則
項目名 項目の説明および備考
コード番号 必須入力です。社員番号などを入力。(半角数字)
氏名必須入力です。全角で5文字程度まで

 1件分を横へ横へと入力し、次のデータはそのすぐ下の行の「コード番号」列から入力するように

して、とにかく空いた行ができないようにして下さい。




[休日]シートでの登録

 サンプルのように日付を入力していき、最後に[更新]ボタン必ず押して下さい。
すると日付順に並べ替えます。また後述の[入力]シートの[曜日セット]ボタンを押せば、入力した日付が
休日と判断され赤く表示されます。なお毎年変動する休日は修正の上[更新]ボタンを押して下さい。

 また祝祭日以外の休日が御社で独自にあれば、下の入力規則に従って追加し
[更新]ボタンを押して下さい。

※祝祭日は出荷時における最新のデータとなっています

入力規則
項目名 項目の説明および備考
休日 必須入力です。2014/10/1 のように年は西暦4桁で入力。(半角で入力)

 次のデータはそのすぐ下の行から入力するようにして、とにかく
空いた行ができないようにして下さい。




[勤務][担当]および[休日]シートでの修正・削除

 修正→直接、上書き修正して下さい。最後に[更新]ボタンを必ず押して下さい。

 削除→行3より下で”行削除”を行ってください。最後に[更新]ボタンを必ず押して下さい。


※[勤務]シートなどでの修正・削除は、[入力]シートで[確認]ボタンを押すに行って下さい。
そうしないと、人数チェックや勤務名などの名称のセットが正常に行われない場合があります。

──→FAQ




[入力]シートでの”担当者”の表示

 セルA8より下方向に[担当]シートで登録済みの担当者コード番号を入力し[担当者名セット]
 ボタンを押せば氏名が表示されます。

※必ず空いた行ができないようにして下さい

※修正・削除時も含め、後述の[月初処理]より先にこの”担当者の表示”処理を行って下さい


 修正→直接、担当者コードで上書き修正して下さい。最後に[担当者名セット]ボタンを必ず押して下さい。

 削除→氏名だけを消去したい場合は氏名を選んでキーボード上の[Delete]キーを押して下さい。

    勤務データを含めたまるごと一行の場合、行削除をして下さい。この後で空いた行ができない

    ようにして下さい。最後に[担当者名セット]ボタンを必ず押して下さい。

──→FAQ




[入力]シートでの”曜日”の更新 [曜日セット]ボタン

 [入力]シート上の四角いボックスで、これから作成しようとしている勤務表の
西暦4桁の年(←→で増減できます *1)を、その横の↓付ボックス(以降コンボボックス)で
月そして日を選択し[曜日セット]ボタンを押せば日にち・曜日が更新されます。

 またセルH1の"月度"と書いた文字の左にあるコンボボックスで月を選択すれば、
[曜日セット]ボタンをクリックした時に[入力]シートのセルM5の”○月度”が更新されます。
 ※これにより開始日に関係なく任意の月度を明記できます


 と同時に、前回のノーチェック行と足りない人数行のデータおよび月末付近(列AD〜AF)
の勤務データを削除
します。*2

 月末付近の勤務データを消去する理由は、月により日数が異なるからです。


※後述の[月初処理]より先にこの”曜日の更新”処理を行って下さい

*1 Excel2007のみ:←→ボタンを押しても数字が変わらないように見えますが、実際には押し
             た回数に応じて正しく増減しています。

*2 勤務データを削除せず月度だけを直したい場合はセルM5の「○月度」を直接修正して下さい。




[労働時間]シートの[月初処理]ボタン

 [入力]シートの日にち、曜日そして担当者名を[労働時間]シートへコピーします。
 と同時に、[労働時間]シートに残っている前回の労働時間データをすべて削除します。

  つまり、この[月初処理]ボタンを押さない限り、前回の労働時間データは消えないように
 しています。




[ローテーション]シートでの登録

 まずローテーションという形態が御社にない場合は、このシートでの入力は不要です。
 不要の方は[入力]シートでの”勤務名”の表示へお進み下さい。


 ここでいうローテーションとは 一日分の勤務コード番号の入力パターン のことです。

 この[ローテーション]シートでは、[入力]シートでセットされた担当者名をそのまま使用するので

先に[入力]シートでの[担当者名セット]を行って下さい。それからこの[ローテーション]シートの

[[入力]より担当名コピー]ボタン押して下さい。


 入力される方は縦一列が一つのローテーションであることをご理解の上、既に登録済みのサンプル

コード"1"のように、ひとつのローテーション番号に対し各担当者の勤務コードを下方向に入力

して下さい。


 最後に[ローテーション更新]ボタン必ず押して下さい。するとコード順に並べ替えた後、

[入力]シートでそれらローテーションコード番号が使用可能となります。

 あとは下の入力規則に従って入力して下さい。


入力規則
項目名 項目の説明および備考
氏名必須ですが、[[入力]より担当名コピー]ボタンにより担当者名がセットされます
ローテーションコード 右方向に必須入力です。(半角数字2桁まで)

サンプルのように1番から登録して下さい。
勤務コード 下方向に必須入力です。[勤務]シートに登録済みの勤務コードを入力。
(半角数字2桁まで)


 1件分を下へ下へと入力し、次のデータはそのすぐ横の列から入力するように
して、とにかく空いた行および列ができないようにして下さい。




[ローテーション]シートでの修正・削除

 修正→直接、上書き修正して下さい。最後に[ローテーション更新]ボタンを必ず押して下さい。


 削除→列Bより右で”列単位の削除”を行ってください。最後に[ローテーション更新]ボタンを
     必ず押して下さい。

  ※Ver.1.1をお持ちの方でデータの移行後、ローテーションコードとして0(ゼロ)が残っている場合
   には削除して下さい。
    その理由は Ver.1.1では消去用コードとしてゼロを使用しておりましたが、勤務コードを
   日単位で消す[日消]ボタンが追加されたからです。




[入力]シートの[ローテーションセット]ボタン

 [入力]シートの該当する日のローテーション欄に、[ローテーション]シートで登録済みの
ローテーションコードを入力します。
 [ローテーションセット]ボタンを押せば 日ごと(列単位)に勤務コードがセットされます。

※休業日にはローテーションコードを入力する必要はありません
※[ローテーション]シートに登録されていない番号(コード)を[入力]シートで入力した場合、
 勤務コードはセットされません




[入力]シートでの”勤務名”の表示

 [入力]シートの下記の項目についてご説明します



 [入力]シート上のセルB8より下(縦)方向に一日の最終行の担当者まで、それから翌日(隣の列)へ
勤務コードを半角数字で入力します。勤務コードを開始日から終了日まで入力したあと、[確認]ボタン
を押します。完了までにしばらく時間がかかります。ご容赦下さい。

※休業日など全員が休みの場合はノーチェック欄に 99 を入力して下さい
※休暇の社員の方については「休暇の日のセルに勤務コードを入力しない」で下さい

*K1 人数チェックによってエラーが複数あっても表示されるエラーは一つです。
   全てのエラーを修正すると「ノーチェック欄は○」「足りない人数欄は空白」に変わります



[確認]ボタンを押すと、[入力]シート上で次の処理が行われます。

1.人数チェック”日ごと”に行います。


2. 1の人数チェックの後、エラーのない日は”コード(番号)→勤務名へ変更”されます。
 また、その日のノーチェック欄には「正常」という意味で ○ が表示されます。
  なおノーチェック欄に99をセットしている場合は「人数チェックを行わないため」、○は表示されません


3.[労働時間]シートの該当(=同日同じ担当者の)セルに、[勤務]シートで登録された労働時間が
 セットされます


4. 勤務コード(勤務名)を修正する場合はノーチェック欄の ○ を消す必要があります。
 詳しくは下記をご覧下さい

──→FAQ1(勤務コードが数字のまま) FAQ2




[入力]シートでの”勤務名”の修正(労働時間の修正)

 すでにノーチェック欄に ○ がセットされていたら、その日の ○ をキーボードの[Delete]キーで消去します。
 一括して○を消す場合は[○消]ボタンを使用します。

 新しい勤務コードで上書き修正しすべての修正が終わったら[確認]ボタンを押します。
 人数チェックを行いエラーが なければ勤務名へ変更します。

 と同時に[労働時間]シートの労働時間も修正されます。




[入力]シートでの”勤務名”の削除(労働時間の消去)

 [入力]シートで一度セットされた勤務名をキーボードの[Delete]キーで消去して、再度 [確認]ボタン
を押すと[労働時間]シートの該当(=同日同じ担当者の方の)セルにセットされた労働時間も消去されます。




[入力]シートでの”行単位”の削除

 必ず行9より下で行って下さい(詳細




印刷について

そのまま印刷して下さい。 用紙サイズは以下のように設定してあります

[入力]および[労働時間]シート:A4横

その他のシート:A4縦

変更する場合は、メニューのページレイアウト(Excel2003以前ではメニューのファイル→ページ設定)
で変更して下さい
──→FAQ

[入力]シートの印刷準備(終了)]ボタン:
   [入力]シートで、印刷時に不要と思われる”ローテーション”行から”足りない人数”行を一時的に
   隠します。再度、このボタンを押せば再表示されます。




その他のボタン

[入力]シートの[○消]ボタン

[確認]ボタンを押すことで人数チェック上、正常な日には ○ がセットされますが、もしその正常な日の

勤務コード番号を修正したり追加したりする場合、その該当日の ○ を[Delete]キーで削除する必要

があります。このボタンは、その○を一括して削除する場合に使用します。


[入力]シートの[99セット]ボタン

●対象:ローテーションコードをお使いの方

”休業日にはローテーションコードが入力されていない”はずです。
そのローテーションコードが入っていない全ての日のノーチェック欄に 99 をセットします。

 99がセットされた日は人数チェックを行いません。


[入力]シートの[勤務CD一括]ボタン

表示している月で担当者全員に同じ勤務コードを一括したい場合に使用します。
個々に勤務コードを入力する前にお使い下さい。

なお、ノーチェック欄に99がセットされている日は対象外なので、勤務コードはセットされません。



[入力]シートの[全消]ボタン

この[入力]シートに入力された勤務コード番号の全てを一括して削除します。


[入力]シートの[日消]ボタン

一日単位で入力した勤務コード番号を消したい場合に使用します。

消したい”日にち”を選択して、このボタンを押して下さい。



[入力]シートの[労時へ]ボタン

[労働時間]シートへ移動します。[入力]シートと[労働時間]シートとを比較するときに便利です


[労働時間]シートの[入力へ]ボタン

[入力]シートへ移動します



[労働時間]シートの[文字サイズ 9]ボタン

労働時間として例. 7.75(H) とセットされてもそのままでは 7.8 と表示されてしまいます。そこで、
このボタンを押せば、フォントサイズを 9 に変更し 7.75 と表示できるとともにA4横でも印刷
できるように配慮しました。
 元のフォントサイズ(11)に戻すには、もう一度このボタンを押します。



[労働時間]シートの[文字サイズ 7]ボタン

 さらに. 10.75(H) のように時間の桁が多い場合は、このボタンを押せばフォントのサイズを 7 に
しますので、数値の正常な表示およびA4横での印刷が可能となります。
 元のフォントサイズ(11)に戻すには、もう一度このボタンを押して下さい。


Q.文字サイズが7では見づらい。A4横で2枚になってもいいので、なるべく文字はそのままで印刷したい

A.列の幅をお客様で調整して頂くことで可能になります。ただし当ソフトでは、列幅の変更は基本的
 にできない
ことになっているので動作保証外です。実施はあくまでも自己責任でお願いします。
  もし、操作を間違ったあるいはソフトの動きがおかしいと感じた場合は”保存せずに終了”して下さい。

 1.[労働時間]シートの 列B〜列AF までを選択 (見出しの列Bを選んだ後、Shiftキーを押しながら列AFを選択)
 2.右クリック→列の幅
 3.列幅を 5.5 と入力してOKボタン
    ※フォントのサイズが初期値の11の場合、列幅は 5.5 以上なら桁の多い時間を表示できると思われます
 4.印刷後元に戻す場合は、前述の1へ戻り3では列幅を 3.25 と入力して下さい。  3.25が初期値です




[担当]シートの[Sakigakeソフトへ...]ボタン

インターネットに接続されていると直接、弊社のホームページへジャンプします。
ジャンプできない場合はこちらから

 ※インターネットに接続されていない時には押さないで下さい


[担当]シートのヘルプボタン

 このマニュアルを開きます。開かない場合は、ソフトと同じフォルダのsakikm_00.htmlを直接開いてください。


[休日]シートの[年次処理]ボタン

休日シート上の休日の”年”だけを全て+1年します。
[年次処理]ボタンをクリックしたら[更新]ボタンも押して下さい




[休日]シートのデータの移行ボタン

※ご試用中はご利用になれません
●以前の勤務表からデータを移行する時期:  新しく勤務表を作成する直前

  ズック君の勤務表(R)v2.1/1.1/1.0(以下、勤務表)をお持ちの方が、登録済みデータを
 当バージョンへ移行する場合に一度だけ使用します。

  なお、データの移行は「新たに勤務表を作成する前」に一度だけ実施して頂くので
 [入力]シートのデータは移行しません。

  また、移行処理を実行すると当バージョンに登録されているデータ(通常はサンプルデータのみ)は
 すべて消去されます。


 使い方:
  以前の勤務表[sakikm21(11または10).xlsファイル]の場所を[参照]ボタンで指定した後、[データの移行]ボタン
 を押して下さい。画面の指示に従い、完了メッセージが表示されるまでお待ち下さい。

  移行終了後、各シートのデータをご覧になり、正常に移行されたかどうかをご確認下さい。移行できない
 場合がございましたら、開いている勤務表を保存せずに終了し下記を参考にして対処して下さい。


※移行”元”(以前の勤務表)は、あらかじめ閉じておいて下さい。
※移行されるシートは、担当/勤務/ローテーション/休日シートです
  (なお、v1.0の場合は担当/勤務シートのみです)
※各シートで移行されないデータがある場合には、移行”元”(以前の勤務表)の各シートで
 [更新]ボタンを押し、保存終了してから再度[データの移行]ボタンを押して下さい。


Q. [ローテーション]や[休日]シートのデータが移行されない
A. 以前の勤務表(v1.1〜)をお持ちの方が、[データの移行]ボタンを押した際に、Ver.1.0用の[いいえ]を
 お選びになった可能性があります。
  一度保存せずに終了して再度、[データの移行]で[はい]を選択して下さい。




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(c)Sakigakeソフト,2014