田舎修理工場都会へ・・・筑波参戦!






最近、頭脳に張り付く? 言葉の並び 発見。
・・・ホンダのコマーシャルの一節。
「あなたは今でもライダーですか?」



00’11.26 この日のエントリーより・・はや6年。

日付のインクがかすれて、物悲しい・・。(大げさ?)


「・・いまでも・・・ですか?」

   泣いてしまうぞ!・・・なりふり構わず・・・


私達の世代は(私だけかも?)「なぜオートバイに乗るか?」・・の疑問に、
・・・好きだから・・・趣味として・・・なんて「一般的に納得しやすい言葉」では・・表現不能な部分アリ。

 極悪非道オヤジ 思考回路 です!





抜けるような秋空と、ホンダの RCシリーズ



そして 空冷の F1!

ヨシムラのCB72も・・高回転域の音が最高!




初の鈴鹿走行!
「クラッシクミーティング」の写真です。

でっかい〜シンバルを叩くような RC166 の6気筒サウンドが響き渡る!メインスタンド。
60年代当時、ヨーロッパのレース関係の方々は
アジアの「敗戦国」から持ち込まれたこの機械に、若干なりとも、ビビッた な!こりゃ〜!きっと・・・。
技術、人間、精神的にも、名実共に「零戦」の生き残り 襲来!・・と映ったかも・・。

4気筒も悪くないが、この6気筒は、別格。爆音に近い排気音ながら、澄んだ排気音 に聞こえるのは私だけ?




余談ですが、免許の更新・講習の、運転適正のテストがありますが、必ずこの設問があります。

「エンジンの高回転の音が好きだ。」
yes
no

試験官としては、No に丸印 が指導目標ですが、全く迷わず  Yes ! ・・・

この設問だけ?は、官製の常識に従えません。(どちらがおかしいのだろう?  当然・・・・!・・・です。



10代20代、・・・・そして40代・・・50代

その時々、学校に、会社に、人間関係に、・・・そして家庭生活にさえ・・

何かにつけて、自分の気持ちを「じわっと抑える」時期、それも自分自身の気持ちから・・。
純粋な気持ちでは、で納得できない事柄を、いっぱい抱えて、妥協点を探す」重苦しい作業時間の流れ・・。
「こりゃ〜おかしいぞ!」と思っているのに、何も是正できない状況下のムズムズした気持ち。


この状態が、数週間、数ヶ月、数年、続くと、人間、変な生き物で、これでいいや!・・とあっさり?状況に馴染んでしまうか、
気持ちが抑えきれず、「無理に納得しようとする気持ち」 を引き金に、
ヘンな行動に走ったり、体調不良、精神的不安定・・・などの傾向が、私には、ありました。

体が「フューズ」なんだな・・・FUSE!

大きく壊れる前に、どこかに軽い負担をかけ、「警告している」・・と勝手に?理解しています!

そう言えば、フューズの事を「サーキットブレーカー」とも言います。「大きな循環」を壊さないでくれる機能なんです。(やっぱり、言い訳?)

かっての「旧車レースの知人」の一言。
「まったく種類の違うストレスで、嫌なストレスをやっつける!」・・・これこそ、オイラ達?とオートバイとの関係を表現する一言。

だから現在の状況下で・・「あなたは今でもライダーですか?」の言葉に・・・。  泣いてしまうぞ!なりふり構わず!





軽四レースのスタンスで、

年に一度でも?いいから・・・を言い訳に! 復帰計画!・・作製! 計画だけなら・・・許される?なぁ〜!

機械物は、「情が移る」と表現される事があります。一般的な金銭価値(市価)とは、まったく関係ありません。
田舎整備工場のお客さんの中にも、「もういい加減に、代えればいいのに!」

周囲のもっともな意見に“実は納得している”のに、できない・・って気持ちの方々、かなり存在します。

その時々の、笑顔や、泣き顔、悔しい涙、楽しくて、辛くて・・・、そして、何処にでもある平穏な生活・・・。
それが、小説や映画の中の様な出来事でなくても・・・「自分の歴史」を処分、売却、する気持ちになれない様です。

冷たい金属の表面に、染みているんだ!・・なんて・・・思いこんで?しまうのです↓↓
この2台で、始めて鈴鹿フルコースを走りました。ホコリまみれで6年、再始動計画に重く負担が・・・。
CS90ベースのレース車両ですが、完成まであとわずか!・・のところで作業停止状態です。(悲!)

一度でも、走行実現したい!・・・って気持ちです。




いつかは復帰するぞ!  I shall return!  悲!

I may be able to return?・・・I wish・・・・・に変更して、暫定宣言?




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