このページのトップ

Amazonマーケット上の出品者評価を見たり、実際に利用した上での感想

※ここではamazonマーケットの感想を中心に書きますが、他のネットショップでもいくらか参考になると思います。


安心できる業者の例
●説明書が汚れている、ケースが割れているなど商品説明を細かく明記している
●発送やメールが迅速である
●連絡がマメである

●メールの返信が速い、電話の返答が丁寧で、その後の対応も迅速である
●荷物の問い合わせ番号を通知してくれる
●過去にトラブルがあっても、ちゃんと改善している場合

注意が必要な業者の例
●荷物に追跡サービスを利用しない、あるいは追跡番号を教えてくれない業者(私はamazonでも楽天でも経験あり)

●注文したら在庫切れだった、キャンセルされたという評価が複数見られる場合。在庫管理が甘い、注文を受けてから別店舗から仕入れている疑いあり


●欲しい商品と「同じ出品者の他の商品」の説明文が全く同じ。とくに中古の場合「状態が同じ」というのはありえない

●説明書やソフト、ケースにキズが多かったとお客に批評されると、「運送時のトラブルと思うので運送業者に抗議します」という店。ケースなど梱包材のキズなら運送トラブルもありえますが、商品そのもののキズは出品者の説明不足。

●住所を掲載しているものの実在しない虚偽の住所を記載している業者がいた。
海外から発送している一部の業者。


●「amazonに発送業務を委託」していも低い評価がいくつかある業者。買う側としては「amazonから届く」という安心感はあるものの、評価コメントに「商品の状態が悪かった」と書かれた業者は商品の説明不足が疑われる。

また「届いた商品にヘコミなど不具合があった」と評価された業者が「配送はamazonなのでamazonの責任です」と言っている場合。

なぜなら「配送中のヘコミ」なのか「商品に元々あったヘコミ」なのか、お客側からはわからないから。

さらにamazonへ責任を負わせる回数が多い業者は要注意



●業者の住所や電話番号が明記されているからといって安心は禁物。どうも一部に外国人の方もいるようです。

なお外国の方が悪いのではなく、中国、韓国などから仕入れたものを販売している場合があるようです。どうすれば見分けられるのか?現時点では商品コメントや住所欄、店名などを読んで判断するしかなさそうです。


私自身、それらの情報で「東京にある会社だが、経営は外国人で商品が怪しいショップを楽天でいくつか、amazonで1つ」、判明していますが、営業妨害になるので明記は控えます。

ヒントとして
「ノートPCを買う時に相場よりも相当安いのでおかしいと感じた楽天内の2店舗で、調べると同一外国人の別名店舗」
「出品ゲームのほとんどが他店より安く、前述のように不具合の責任をすべてamazonに負わせ、自分の評価は高いままの外国人ショップで、あくまで推測ですが海外仕入れだから安いのではないかと思われる店」

あくまでも「値段が極端に安い」場合は要注意。


amazonそのものの注意点
・コンビニ払い、ネットバンキング、Edy払いの場合で「注文のキャンセル」をされると、amazonギフト券で返金される点


・複数回の商品受け取りが面倒なので、「わざとまとめ買い」したのになぜか2回分割発送され、結局は同じ日に2つの運送屋が来たという発送方法。これは商品の保管倉庫が2ヶ所に分かれていて、別々に出荷されたので仕方がないのですが。




このページのトップページ