基本編


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   ファイル 操作 設定 ヘルプ 修正欄 ツールバーのボタン他


ここでいうエクセル文書とは、Excelブックという呼び名も含めます。
また、当ソフトで対応しているエクセル文書の拡張子はxls, xlsx, xlsmのみです。


かんたん説明

1. 画面上部の1〜5の中から保存したい番号を選び、グループ名を入力し[保存]ボタンを押します

2. [追加]ボタンを押すと追加のウィザード画面が開きます。画面の指示に従って”印刷したい
 対象”を追加して下さい。対象となるのはブック(*1)・グラフシート・埋め込みグラフ・シート・
 セル範囲の5種類です。
  なお、複数追加したい場合は追加を続行します(繰り返します)。1グループ追加できる数は
 最大20個
です。 追加した内容は「印刷リスト」に表示されます。
 また、ウィザード画面の一部の機能については修正欄をご覧下さい。

  *1 印刷対象として’ブック’を選んだ場合:[全シート追加]ボタンが表示されます。このボタンを
    押すと、指定したブックに含まれるすべてのシート(グラフシートは除く)を追加することが
    できます。操作の順番は、枚数の指定→[全シート追加]ボタン→ブックが開く→[はい]で
    「印刷リスト」に追加されます
 

3. [印刷]ボタンを押せば、印刷リストの内容に従って印刷を開始します





印刷リスト
追加の画面で追加された”印刷したい対象”の一覧です。
一覧に表示される横一行のデータを「印刷の指定データ」もしくは単に「データ」と呼び、通常は
上から順に印刷されます。また、この一覧に表示している指定データの集まりを「グループ」と呼びます。







ファイルメニュー

終了このソフトを終了します





操作メニュー

削除:印刷リストの中で削除したいデータをマウスで選択し、この[削除]メニューをクリックします

一括削除:
印刷リストに表示しているデータをすべて削除する場合は選んで下さい

一括追加:指定したフォルダ内のエクセル文書を一括して追加することができます。
       なお、印刷対象の初期値は「ブック」です。
       1. [フォルダの選択]ボタンで任意のフォルダを選ぶか、[特殊フォルダの選択]メニュー
         でフォルダを選びます
       2. 1で選んだフォルダに含まれるエクセル文書をリストにすべて表示します。リスト中
         に不要な文書があれば、マウスで選択し左上の[削除]メニューで削除して下さい
       3. 枚数を指定し[追加]ボタンを押せば、印刷リストに追加されます
         

印刷順番の変更...:変更方法の説明文を表示します。
 概要は、印刷リストの中で移動したいデータをドラッグ&ドロップして最後に[保存]ボタンを押します。
  ただし、プリンタ側(ネットワークプリンタなど)で印刷順を変える場合がまれにあり、指定した順に
 印刷できない場合があることを確認しております。





設定メニュー

画面の中央に表示:当ソフトを画面の中央に表示したい場合はマウスのクリックでチェック(レ点)を
  入れます。もう一度クリックするとチェックが外れるので、チェックが外れた状態で当ソフトを
  任意の位置に移動して下さい。


データの移行:
旧バージョンをお持ちの方向けの機能で、データを移行する場合に使用します。
移行されるのは全てのグループの印刷リストとグループ名のみです。







ヘルプ メニュー

HTMLヘルプ:このヘルプを開きます


お読み下さい(readme):readme.txtを開きます


バージョン情報...:バージョン情報の表示と弊社ホームページへジャンプできます
──→FAQ


ライセンスキーについて...:使用制限を解除するライセンスキーの購入についてのご説明です
──→Vista(Excel2007)





修正欄について

印刷リストの中で修正したいデータをマウスでクリックすると、画面下の修正欄に表示されるので、
必要に応じてそれぞれの内容を変更し最後に修正ボタンをクリックすれば修正は完了します。
各項目について、順にご説明します。


枚数:指定したデータの印刷枚数を設定します。上下ボタンをマウスでクリックして指定します


印刷対象 ※四角の枠の中
ブック、グラフシート、埋め込みグラフ、シート、セル範囲の中から選択します。

 ※ブックの場合は、ブック内の全てのシートが印刷される場合があります。
 ※埋め込みグラフ:エクセルのグラフウィザードの最後の画面で「オブジェクト」として
  ワークシート上に作成したグラフのことです


□印刷する: 「一時的に印刷しない」エクセル文書は、クリックしてチェック(レ点)をはずします



[参照]ボタン
印刷したいエクセル文書を指定します。



[開く]ボタン
[参照]ボタンで指定したエクセル文書をMS-Excel(R)で開く場合に使用します。

※ご注意
 既にエクセル側で開いている文書を当ソフトでも「開いた」場合、その文書は二重で
 開いていることになり編集のできない[読み取り専用]として開かれます。
──→FAQ Vista(Excel2007)



[閉じる]ボタン
エクセル文書を当ソフトで開いた場合に、このボタンをクリックするとそのエクセルの画面を
閉じることができます。なお、当ソフトを使用せずに開いたエクセル文書を閉じることはできません。
──→FAQ



[エクセルを前面]ボタン
[開く]ボタンで開いたエクセルの画面を、当ソフトより前面(手前)に表示します。



[取得]ボタン
使い方は、[開く]ボタンで開いたエクセルの画面で次のいずれかの操作をして下さい。

 ・印刷したいグラフシート(*1)を選んだ後、このソフトの画面に戻って[取得]ボタンを押す
 ・印刷したい埋め込みグラフ(*2)を選んだ後、このソフトの画面に戻って[取得]ボタンを押す
 ・印刷したいシートを選んだ後、このソフトの画面に戻って[取得]ボタンを押す
 ・印刷したいシートのセル範囲を選んだ後、このソフトの画面に戻って[取得]ボタンを押す

以上の操作で、印刷したいシートの名前やセル範囲が当ソフトの画面に表示されます。
表示された内容を確認のうえ[修正]ボタンを押せば修正完了です。
──→FAQ

[開く]ボタンで開いたエクセルの画面でセル範囲などを選ばないと、[取得]ボタンは正常に
 機能しません
※印刷対象がブックの場合は使用しません

*1 グラフシート:エクセルのグラフウィーザードの最後の画面で「新しいシート」として作成した
         グラフのことです
*2 埋め込みグラフ:エクセルのグラフウィザードの最後の画面で「オブジェクト」として
         ワークシート上に作成したグラフのことです
──→FAQ



3つの表示欄(エクセルブックの場所、シート名、セル範囲)
[取得]ボタンによって各値が表示されます。なお、この欄への直接入力による動作保証はありません。



[修正]ボタン
修正欄で変更した内容を保存する場合は押して下さい。





ツールバーのボタン他について

印刷、逆順印刷
印刷リストの内容に基づいて上から順に印刷します。
印刷回数(1〜99)を指定しOKボタンをクリックしたら印刷が開始されます。
また出力先プリンタは通常、個々のExcel文書内の設定に基づきます。

なお、印刷リストで×印がついている指定データは除外されます。
また、逆順印刷ボタンをクリックすると印刷リストの下から順に印刷します。
(逆順印刷した場合でも、ひとつのブック内でのシートの印刷順は通常の順序です)

 起動時マクロを実行する:印刷時に起動時のマクロを実行する(レ点)/しないの選択です。
               実行する場合はチェック(レ点)を入れて[OK]ボタンです。
        なお、一般的なエクセル文書および起動時マクロを含まないエクセル文書では
        チェック(レ点)を入れても関係ありません。

※ここでいう起動時マクロとはAuto_Openマクロのことです。

──→FAQ1 FAQ2




強制停止
印刷を実行した後、印刷を止めたい場合に押して下さい。
ただし、このボタンはプリンタの動作を停止するものではなく「印刷データをプリンタへ
送るのを止める」機能で、すでにプリンタに送られたデータは印刷される可能性があります。
また、このボタンを押すタイミングによっては強制停止できない場合があります。


1〜5番(グループ番号)とグループ名
印刷リストに追加したデータを保存する場所が全部で5つあり、画面の上部で「ヘコんでいる
番号」が現在の”保存先”です。その保存先にはグループとしての名前を付けることができます。
 必要に応じて名前を入力・変更したら、最後に[保存]ボタンを押します。


[保存]
印刷リストのデータの順番を変更したり、グループ名の変更を保存する場合は
この[保存]ボタンを押します。押すと、現在の保存先(グループ番号)に保存されます。


[追加]
追加のウィザード画面を開きます。詳しくはかんたん説明をご覧下さい。


メッセージ欄
当ソフト画面の下方の欄のことです。印刷や保存を実行したとき、この欄にメッセージが
表示されます。なお、メッセージを削除する場合は右クリックで表示される[メッセージの削除]
メニューを選びます。





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