基本編


トップページへ戻るcontents
  変更 編集 マイカレンダー(Ad) しおり 開始 設定


表示できる月の数は、このソフトの表示サイズにより増減します


年および月の変更および西暦→和暦変換

  カレンダー上部の「西暦年月」をクリックすると現在の年の1〜12月への移動が可能となり
 ます。
  また、1〜12月が表示されている画面で年をクリックすると他の年への移動が可能となります。


  カレンダーの左端の数字は選択した日が当年の第何週目かの表示です。

  カレンダーの日付をクリックすればステータスバーに和暦が表示されます(西暦→和暦変換)。
  またAd版では干支も同時に表示します


(XPの場合 カレンダー上の年および月の上でクリックするとアップダウンボタンあるいは
       月選択メニューが 表示されるのでそれで変更して下さい。また、月の場合は左右の
       矢印ボタンでも変更できます。) 




編集 メニュー


メニューの表示:[Ad版のみ]メニュー全体の表示のON/OFFです。メニューを再表示させたい場合は
 このソフトの画面内をマウスで右クリックしてこの項目にチェック(レ点)を入れて下さい


今日:今日の日付へジャンプします


日付指定...:西暦で入力された日付へジャンプします(半角英数で入力)


日付指定2...:[Ad版のみ]カレンダーで選択された日付から、例えば100日後を知りたい場合は 100、
 80日前を知りたい場合は -80 と入力すればその日にちが表示されます(半角英数で入力)


昭和換算:1989年以降の日付を選択した場合、昭和でいえば何年かをソフト下部に表示します。
       1988年以前の場合はカレンダーの日付を和暦で表示します。


和暦→西暦...:和暦で入力された日付へジャンプし、ステータスバーに西暦を表示します
      (半角英数で入力)
──→FAQ


和暦コピー:カレンダーで選択された日付を和暦変換してクリップボードへコピーします

和暦コピー 曜日付:[Ad版のみ]
       カレンダーで選択された日付を和暦変換して曜日付でクリップボードへコピーします

西暦コピー:カレンダーで選択された日付を西暦のままクリップボードへコピーします

西暦コピー 曜日付:[Ad版のみ]
       カレンダーで選択された日付を西暦のまま曜日付でクリップボードへコピーします

陰暦での異名の表示:
       カレンダーで選択された月の陰暦での別名を表示します。なお、選択された日付と陰暦との
     関係は考慮していません。


マイカレンダー作成設定画面:[Ad版のみ]

       デジカメ写真(JPG)やペイントツール(Windows(R)付属のペイントなど)で描いた画像(BMP)を
      カレンダーの中に挿入することができます。これでオリジナルカレンダーを作ることができます。
       なお、作成できるカレンダーはメイン画面のカレンダーで選択した月(*1)となりますが、
      祝日は休日データに基づきます。また、開始曜日は「日曜日」の固定です

*1 当ソフトを起動して最初に表示されるカレンダーのことで、1月のカレンダーを作成する場合、1月1日をクリックします

    ・曜日の表記: 「日」か「Sun」の選択が可能です

    ・画像の表示: レ点を入れると画像を入れることができます。 
              選べる画像はファイルの拡張子がJPEG(JPG)/BMPです。
              画像の向きはたてよこ問いません。

    ・JPEG画像の画質: 「通常」と「低」が選択できます。「低」にすると画像が粗くなりますが、
              印刷速度を上げる(=インク量を抑える)ことができます

    ・: カレンダーの上半分に「枠」を入れるかどうかの選択が可能です。レ点でオンです

    ・[初期値]ボタン: プレビュー画面の余白や文字サイズなどを初期値に戻す場合はクリックして下さい

    ・記念日
      登録した「記念日」をお好きな色で印字することができます(このマイカレンダー作成のときのみ有効)
      誕生日など大事な日をカレンダー上で目立たせることが可能です。

      記念日の登録: カレンダーで日付をクリックし[登録]ボタンを押して下さい。100件まで登録可能です

      記念日の削除: リストに登録している記念日を選び右クリックで「削除」を選んで下さい

      記念日の年の増減: リストに登録している記念日を選び右クリックで「年+1」または「年−1」を選んで
                    下さい。1年単位で年を増減します。Shift/Ctrlキーによる複数選択も可能です。 

      記念日を印字する: チェック(レ点)を外すと記念日の印字をしません

      文字色: 印刷時の記念日の色を指定できます
      ご注意 記念日の色は日曜日の色(赤)よりも優先されます

      Q. 記念日が印字されない
      A. 「記念日を印字する」にチェックが入っていない、登録した記念日が作成する月の日付でないなど
        が考えられます。

    ・[ソフト終了]ボタン: ソフトを終了します

    ・[プレビュー]ボタン: プレビュー画面を開きます 


  ●プレビュー画面について:左から順に

    プリンタアイコンの[印刷]ボタン: 「通常使うプリンタ」で印刷を実行します
              ※印刷の色・出力先は”通常使うプリンタ”の設定によります。
               なお”通常使うプリンタ”の設定・変更は当ソフトを起動する前に行って下さい

    [保存]ボタン: プレビューに表示中のカレンダーをJPEGかビットマップとして保存できます。
             また、保存する画像の大きさ(高さ)を調節できます。単位はピクセルです。
             保存したカレンダーはデスクトップの壁紙(*)にすることも可能です
             *高さの調節が必要な場合があります

    [設定]ボタン: プリンタの設定を変更できます
            ※設定内容によっては変更が反映されない場合があります
    画像の比率: 50-100%の範囲で画像の大きさを変更できます

    枠に対する左余白(mm): を基準にした左余白が変更できます

    枠に対する上余白(mm): を基準にした上余白が変更できます

    文字の種類: カレンダーの文字の種類の変更が可能です。
             ただし選んだフォントによっては見た目が変わらない場合があります

    文字サイズ: カレンダーの文字のサイズの変更が可能です

    文字間: カレンダーの文字間隔の変更が可能です

    行間: カレンダーの週と週との間隔の変更が可能です

    [スクロール]ボタン: マウスのホイールボタンでもスクロールが可能となりますが、プレビュー画面が
               小さい場合は機能しません
    [ズーム]ボタン: ズーム率の調節が可能となります
    ズーム率: 50-300%の範囲でプレビュー画面のズームが可能です

 Q. 文字間や行間等がおかしくなった、プレビュー画面が小さい、プレビュー画面の位置がズレてしまった
 A. [初期値]ボタンで直ります



そのまま印刷...:[Ad版のみ]画面に表示されている「カレンダー」を印刷します。用紙の方向を指定して印刷して下さい

 ●印刷する場合の参考事項:カレンダーの印刷範囲は、用紙の方向よりも「カレンダーの画面上の表示サイズ」
  によって変わります

   ・より確実に一年分のカレンダーを印刷するには、画面上のカレンダーの月を横3列・縦4行に
    並べて(広げて)みて下さい

   ※なおこの説明は、弊社のプリンタおよび用紙はA4で試した結果ですので、プリンタの機種
    により印刷される範囲は異なる場合があります
   ※例えば、画面上に3ヶ月分が表示されていても表示サイズによっては6ヶ月分印刷される
    ことがありますが、これは不具合ではありません




終了:このソフトを終了します。




しおり メニュー[Ad版のみ]


しおり日追加...:カレンダーで選択されている日付にタイトルをつけると”しおり日”が作成されます
 ただし、しおり日として登録できるのは10件までです(ご試用中は1件までです)
 (タイトル名の入力は、全角で19文字前後までです)


しおり日のタイトル(任意名):タイトルを選択するとサブメニューが開きます


しおり日(任意日):クリックするとその日付へジャンプします


日付変更:
 1. あらかじめ変更後の日付をカレンダーで選択しておきます
 2. 日付を変更したい”しおり日”の「日付変更」を選択します


タイトル変更:しおりのタイトルを変更する場合に選択します


削除:そのしおり日を削除します




開始


 日数計算です。手順は、

  1. 開始日をカレンダーでクリック
  2. ”開始”をクリック
  3. 終了日をカレンダーでクリック
  4. 結果がステータスーバーに表示されます

   また”開始日を含める”にチェックを入れると計算結果が1日変わります
  ※開始日より過去の日付を終了日として選択した場合、正常に計算されない場合があります
  ※日数計算の取り消しは[処理中...]ボタンを押します
  ※たとえば 3/1 から 4/23 の間の日数を計算をしたい場合は「3月と4月が表示されるように
    カレンダーサイズを大きくしてから」計算を開始して下さい。一ヶ月サイズだと計算できません




設定 メニュー


日数計算で開始日を含めるこの項目にチェックを入れると、日数計算の結果に+1日します


色変更:[Ad版のみ]

 選択するとサブメニューが開きます。
 カレンダーの本体色を変更できます。
 希望の色を画面内の一覧から選んで[OK]ボタンです。

 出荷時の色に戻す時はメニューの”初期色復旧”を選択します。

 次の画面は一覧にない新規色の作り方です。 

 ■新規色(ユーザー色)の作成方法
 

  1.枠を選びます
  2.希望の色でクリックします
  3.2で選んだ色の「明るさ」を変更できるので、希望の箇所をクリックします
   (この時点で、画面下付近の「色|純色」ボックスが作成した色に変更されます)
  4.[色の追加]ボタンを押します
  5.1で選んだ枠が指定した色に変わります
  6.[OK]ボタンを押すと作成された色が、本体色に反映されます

  ※新規色は通常1ケまでしか作成できません
──→FAQ



開始曜日:カレンダーの週の始まり曜日を変更します


このソフトに愛称をつける...:タイトルバーおよび「そのまま印刷時の下部」に表示される名称を
              変更できます。(アドオンネーム機能)
              ただしアイコン名は変更されません(愛称の入力は、全角で14文字前後までです)


出荷時サイズ・位置に戻す:当ソフトを出荷時のサイズ、表示位置に戻します




休日データに関する事柄
 ファイルを指定して休日を最新にする:表示された画面で「ダウンロードした最新の休日データ」を指定します。
   指定するとソフトが再起動され休日データが最新になります

 出荷時の休日にする:休日を出荷時に戻す場合に選択して下さい。
          ただしファイルを指定して休日・・・を一度でも実行すると、その休日が毎回適用されます

 休日変更...:カレンダー上で太字で表示される休日を[休日変更]画面で変更します。
      独自の休日がある場合はこの画面で設定できます。なお、休日の最大数は月に10ヶまでです。
       また、数字は半角英数字で入力して下さい。

  変更の仕方は、たとえば1月が

   1=1,8,0,0,0,0,0,0,0,0 (パターンA)

  となっていたとします。8日→14日に変更する場合は、

   1=1,14,0,0,0,0,0,0,0,0

  と2番目の8を14に変更して下さい。
  また将来、1月22日が公休日となった場合は、

   1=1,8,22,0,0,0,0,0,0,0

  と3番目のゼロを22に変更して下さい。

  別の例として、1月3日が公休日となった場合は、

   1=1,3,8,0,0,0,0,0,0,0

  とパターンAの2番目の8を3に変更し3番目のゼロを8に変更して下さい。

   いずれの場合も、最後に[保存]ボタンを押して下さい。そして設定が有効になるのは、
  このソフトの再起動した後です。
 ──→FAQ



説明書:この説明書を開きます。


お読み下さい: お読み下さい.txtを開きます。


バージョン情報...:バージョン情報の表示と弊社ホームページへジャンプできます
──→FAQ


ライセンスキーについて...:[Ad版のみ]使用制限を解除するライセンスキーの購入についてのご説明です




トップページへ戻る
(c)Sakigakeソフト,2015