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2017年7月更新
リンク切れの箇所はリンクを削除しています。

2015/5 メモリーを増設しました。別ページです

このページを参考にされ発生した結果について、当方は責任を負いかねます。
全ての面において自己責任でお願いします。

■製品名 v7080jp/CTの公式

※リンク先は
HP Pavilion Desktop PC v7080jp/CT です。

製品の仕様
仕様のメモリ容量を見る限り、4Gにしたい時「メモリ2Gの2枚」は不可かもしれません(個人的意見です)



HP Pavilion Desktop PC v7080jp/CT
2007/06 250台限定!
Office Personal 2007キャンペーンモデル
HP Pavilion Desktop PC v7080jp ベースユニット Office Personal 2007 プレゼントキャンペーン専用
Microsoft Windows Vista(TM) Home Premium(日本語版)正規版
インテル(R) Core(TM) 2 Duo プロセッサ E4300(1.80/2MB/800)

 →Core2Duoの中では最安のもので、+1.4万でワンランク上にはできました

インテル(R) Viiv(TM) テクノロジー対応
インテル(R) 945G Express チップセット
メモリ 2GB DDR2 SDRAM モジュール(667MHz,2DIMM) スロットは計4ヶ
 →限定モデルのため、最初から2Gでした

●対応の増設用メモリ  空きスロットにご注意

 I-O 公式 
 バッファロー 公式 



160GBハードディスクドライブ(Serial ATA/300, 7,200rpm) WDC WD1600AAJS SATA300 160G 7200rpm
 →私は注文時に容量を下げました

個人的メモ
http://support.wdc.com/product/
install.asp?groupid=606&lang=en&print=y

SATA 3Gb/s 平均シークタイム8.9ms バッファ8MB

スーパー・マルチ・ドライブ(LightScribe対応、DVD±R/RW 2層、DVD-RAM)(Serial ATA)
インテル(R) グラフィックス・メディア・アクセラレータ 950(チップセット内蔵)
HP w1907 LCDモニタ(スピーカ内蔵)(19インチTFT)
Realtek High Definition Audio準拠(チップセット内蔵)
10/100Mbpsネットワークコネクション(チップセット内蔵)
HP PS/2スタンダードキーボード(日本語版109A)/PS/2光学スクロールマウス
【250台限定!プレゼント】Microsoft(R) Office Personal 2007(日本語版)
Norton Internet Security(TM) 2007 60日無償
ジャストシステム ジャストホームEX2 for HP(ソフトウェア添付)
PC リサイクル ロゴラベル
1年間保証(1年間引き取り修理サービス、1年間パーツ保証)
批評

2007.6上旬に購入し価格は約12.7万円でした。
購入の決め手は
・メモリが最初から2Gであった
・Office2007がセットだった
・19インチTFTもついていた
という、コストパフォーマンスを検討した結果、現時点では得だなと思ったからです。

正直、CPUをもう少しレベルアップしたかったのですが、将来、ノートPCを
購入する時のために、予算を抑えた結果で上記の構成となりました。


2007.6購入時の
●起動時パフォーマンス
 ※この時点ではノートンIS2007が常駐しています。

スイッチを入れて、操作可能になるまでの時間→1分18秒
そのまま放置してハードディスクがほぼ沈黙するまでの時間→さらに3分


2007.9追記
ノートンIS2007の期限が切れたので、ウィルスバスター2007をインストしました。
その場合の「スイッチを入れて操作可能になるまでの時間」を再計測しました。

 1分25秒 デフラグ実行前
 1分17秒 デフラグ実行後


2007.10追記
ウィルスバスター2008にバージョンアップしてから再計測してみました。
なお2008版はメモリが512M以上推奨で、XPの場合はSP2であることが必須です。

 デフラグは未処理です  1分28秒



●静音性:比較的静かです

●ソフトの起動:正直、動作が重たくなるようなソフトを持っていないので
比較は難しいのですが、起動、動作ともに不満のない程度です

●大きさ:写真でイメージしていたサイズよりかは小ぶりで、以前から
持っているd330の幅の約2/3のサイズでした。



個人的メモ 2012/9

Windows Vistaの起動時に不要なプログラムの起動を防止
https://support.hp.com/jp-ja/product/HP-
Pavilion-v7000-Desktop-PC-series/
3359245/model/3379070/document/
c00855681

 
個人的メモ 2015/5/15

メモリスロット

初期(現在)
バンク0:1G
バンク1:1G 増設
バンク2:1G
バンク3:1G 増設


2015/5/15 メモリを増加しました 詳細
 ※私の場合、正常に4GBと表示・認識されました


DDR2-667MHz(PC2-5300)のデスクトップ用メモリ1Gなら計4枚までセット可能。

※推測ですが2Gタイプは不可に思えます

※i-Oデータなら低消費電力モデルのメモリ(DX667-H1G)があり、
通常タイプ(DX667-1G)の消費電流が3360mAに対しH1Gは2200mAとのこと

※リンク先: 日本HP
メモリを 3GB 以上増設した際に、オペレーティングシステムで搭載されたメモリより少ない容量で表示される



※2015年5月15日追加

メモリーを増設した際にハードディスクを旧式の「WDC 160G」に戻しました。結果、パソコンの動作を改善するにはメモリーの増設の方が効果があると感じました。ただし、HDDは消耗品なので「読み書きに異常を感じた」場合はHDDの交換が望ましいと思われます。

 ですので、下記の内容は現状とは異なります


2014年12月10-11日実施 実施には注意が必要です 最終更新日2014/12/14

ハードディスクで「動画や重いサイトで時々アクセスが止まってしまう」という現象が多くなりました。ただ購入後7年したPCですので、全体的なレスポンスの低下は仕方がありません。

諸々の事情でVistaを使う必要があるため「消耗品であるHDDの置換」を実施したところ、


直後に「Windows Updateが実施できない」ということが判明し、その原因Vistaと最新タイプのハードディスクとの相性の不具合でした。詳細は後述します。



部品名
内蔵ハードディスク
ウェスタン・デジタル 公式なし
WD Green 3.5inch Intellipower 500GB 64MBキャッシュ SATA3.0 WD5000AZRX

*外箱に「PC増設/外付けHDD用」と書かれていましたが、公式サイトには「用途としてプライマリディスクで」という記載がありました。またAFT搭載型です
*購入理由: キャッシュが64MB、自分のPCでは500GBで充分なため。また低消費電力も考慮。


ハードディスクケース(OSの退避用として)
センチュリー 1分BOX USB3.0 SATA6G ディープレッド 3.5インチSATA-HDDケース COM35U3R6G


公式

*購入理由: S-ATA専用、USB3.0に対応で構造が簡素だったため。元々の内蔵HDDを外付けとして再利用。もし、連続稼働時間が長い場合はファン付など放熱性能が高い”別の”ケースをオススメします



※数値は全て平均値 交換"前" 交換"後"
製品名 WDC SATA300 160G 7200rpm
SATA 3Gb/s
バッファ8MB
WD Green 3.5inch Intellipower 500GB
SATA 6 Gb/s
キャッシュ 64MB
PCの起動 電源オンからネットができるまで 2分 1分30秒
PCの終了 完全シャットダウンまで 40秒 40秒
ホームページビルダー19の起動 初回 14秒
二回目 8秒
初回 11秒
二回目 7秒






■不具合その1 Windows Updateが実施されない

 HDDを換装しても普通に使えたので当初は全く気づかなかったのですが、Windows Updateを手動実行をすると「現在サービスが実行されていないため、Windows Updateで更新プログラムを確認できません。このコンピューターの再起動が必要な可能性があります。」と表示され、お手上げに。

 色々調べ試した結果
 http://ameblo.jp/pcroom123/
entry-11769999104.html


 (きっかけhttp://qa.itmedia.co.jp/qa8792675.html
 のサイトを参考にさせて頂き、解決しましたので概要に記述させて頂きます。
 amebloのパソコン教室の方にはこの場ですが謝辞を述べさせていただきます。


●原因: 非AFTからAFT搭載型のHDDへの交換によるもの

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

●概要 当方の環境での解決方法です
 ・Windows7の初期までのHDDは非AFTで、それ以降から現在はAFT搭載型のHDDが主流らしいそうです

 ・私が購入したウェスタン・デジタルのHDDはAFT搭載のためVista(32bit)用として
   RAID: インテル・デスクトップ・ボード用インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバー
https://downloadcenter.intel.com/ja/
download/15251

 を更新する必要があったため、STOR_all32_f6flpy_9.6.0.1014_PV.zipをダウンロードし、その中の
  iaStor.sys を Windows/System32/drivers フォルダに上書きコピーして再起動

 ・それでも直らなかったので東芝のサポート情報
 http://dynabook.com/assistpc/
faq/pcdata/013378.htm

 をもとにバッチファイルを実行・再起動することでWindows Updateが利用できるようになりました



■不具合その2 再びOSのまるごとコピー(クローン)を実施したら、今度は「Windowsの起動ができない」ことが発生


 ・前述のWindows Updateの解決のために色々いじったので、再度まるごとコピーを実施したらWindowsの関連ファイルの一部破損と表示されました。


●原因: 不明。AFT搭載のHDDで一回目は正常にコピーされ、二回目以降は一部のファイルがコピーされなかった模様。(フォーマットの有無が関係しているのでしょうか?)


●概要
 ・当方のVistaには「システム修復ディスク」がなかったのでネットで調べたら、Acer(エイサー)のサイトに「リカバリ環境が起動しない場合、Windows 7 で 診断CD を作成し、Windows Vista および 7 両者における起動問題を診断できます。」 (URL) と記載されていたので、参考にディスクを作成し修復を実行したら解消されました。
 (きっかけ
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/
question_detail/q14120233159




■現在: 不具合その1・2を実施したあとの「様子見」です


■結論: 非AFT搭載型つまり「少し古めのハードディスク」が入手できれば、上記のような不具合になる確率を抑えることができると思いますが、入手が難しい面があります。



■購入直後の使用感想(不具合の部分は除く)
 PC全体のレスポンスが速くなりました。ネットでは一部サイトの表示が少し速くなったり、動画の遅延の頻度が減りました。



■AFTとはAdvanced Format Technology の略です(IT用語)。商品にはAFと表記されることもあります




別ページ
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