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左がS600のCVキャブ。右はS系のCRキャブ。
どちらもピストンが上がりきった時、ずん胴。
N360(NV)のシングルCVもピストン下部がアーチ状で、
・・・同じくずん胴。(スムーズボア・・とか言うらしい。)
思慮の足りない私の頭脳でも、ずん胴が良いのは明白!
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左がEAエンジンのCVツイン。
ピストン最上部で、少し残る!・・・設定。(N360のツインキャブも同じ。)
ツインでずん胴だと、全開域の霧化性能 に問題があるから?・・・不明。
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アーチ状に加工!・・・と思ったが、ジェットニードルが関係する部分に着手して、成功した事は、皆無!
保守的判断で、これは見なかった事に・・・。
ひょっとして、ニードル両脇のピストン溝分を補正する為(通過断面積を広げない為?)に下げている?・・難問です。
CVを避けている理由はこのあたり?・・・当方の頭脳では・・・難しいのです!
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私にとって、EAエンジンのCVキャブをセットする上で最大の問題点は、
このジェットホルダー周りの構造。
ジェットが無いのです。!・・・ハイ。
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レース用1300クーペをメンテナンスしている方から精密なドリルで、穴開けして番手を揃えている事を教えて戴いたが
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多数のジェットを同じ気持ちで、同じ精度で、取り組むのは、私の精神力には大きな負担?です。(正直、耐られない↓)
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これが当田舎工場的結論。
ホンダ純正のジェットを使える様にホルダーを追加しました。
オートバイ用に社外品ジェットも豊富だし、入手も容易。
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中央の「スロージェット部分のフタ」をする為に
真鍮か、ステンレス製のイモネジを
探索すれば、この部分は完成。・の予定・・。
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ホルダーのメネジ加工に、キワドイ感じ!が出ている?
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最近保守的になった・・?と痛々しく感じます!
(メインジェット穴を加工する技量が無いだけ!)
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次に取り組んだのが、この部分。
左は純正のエアークリナーホルダーを、淵を削った物。
左下が、今回作製したフランジ。
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15mm厚板より削り出しです。
ガソリン通路の45度角の穴がきわどい?加工です。
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FCRスモールボデー用のファンネル
の取付けにも、少し各所に難問を抱えます。
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燃料通路穴は、1/8PT28で、加工しました。
ホームセンターや、日曜大工センター
で、真ちゅう製のニップルや栓が容易に入手可能です。
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まず全国的に考えても、「このフランジが必要!なんて方」は、稀少と思いますが、
材料が大きかった?ので、余分があります。ご連絡戴ければ、対応させて戴きます。
連絡先
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当初は、純正フランジに平面が無く、材質と厚さから溶接の条件が厳しいので、ファンネルが、取り付け難い・・という単純な発想から作製。
この部品・・今後どういう展開になるか!?
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8月某日・・・
Love Step の“ sense ” のIDで有名な某氏とのお話の中で、
CVキャブの後期は、チャンバーピストン下部を 楕円に加工してあるヨ!なんてご指導いただき、うれしい反面、
「待てよ・・・今までの加工が 振り出しへ戻る! 」と言う現実に直面!否・・直撃!
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この 736C の打刻が直撃?しました。
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この736Cのタイプのキャブは、思い込みかも?しれませんが、「アイドリング不安定、回転落ち悪い、スローからの加速が息つく!」
なんてイメージが有り、・・・倉庫の端に追いやって、山積みにしていました!
(イメージだけでなく、決定的解決策が実現できなかった事も嫌悪感の要因です。)
職業柄、 天敵! といえる存在です。
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本来この CVキャブの復権! なんて
エキセントリック?な考えを持ったのは、
ケイヒンのFCRキャブの存在が隠せません。
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筑波でのFCR+EAエンジンの組み合わせは、現状で全開時のパワー差は、圧倒的です。
(ダンロップ前のような状況で「立ち上がりに問題がある」以外のアドバンテージはまったくありません!)
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過去に、S800Mタイプの加速ポンプ付きCVキャブの息つきに何度も、何度も、悩まされ、
結局、ディスビにバキュームアドバンサーを装着して、ごまかした!・・悪夢を思い出します!
が・・・数十年来、嫌っていた、キャブを、FCR対抗策として使う事になりそう?です!復権ではなく、再挑戦!・・・でしょうか?
(言動が、やや及び腰? 撃沈される様な嫌な雰囲気を感じない訳ではありません・・が・・。)
山積みの中から程度の良い物を選び出したキャブが、元々kitakae Z に着いていた物・・・だった事も今後を不気味に暗示させます!
黙ってFCRを買え!・・・の神の声も聞こえない訳ではありません!
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ピストン下降時の写真です。
(右が 736C です。)
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ピストン形状変更に合わせて加速ポンプのノズル位置の変更あり。更に各部をよく見ると、「細かい変更の積み重ね」あり!
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削らなくってヨカッタ!なんて比較的のんきに?05’SpecR・typeCVキャブレター発進!
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