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夢二郷土美術館案内 / 竹久夢二の紹介 / 夢二商品カタログ / トップページ |
| 逢状 大正9年頃 | |
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のれんを両手であけて戸外へ出ようとする若い娘の瞬間の姿をとらえた画です。娘は黄八丈を装い、手紙をしのばせています。 逢状とは座敷に出ている芸者を呼び出すため茶屋から送る手紙のことですが、この娘はその手紙を届けに行こうとしているところでしょう。 ←クリックで拡大します。 |
| たくさんの方からコメントいただきました。その中からお一人ご紹介いたします。 | ||
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| スタッフのひとり言 |
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今でも多くの方が竹久夢二のことを親しみ込めて夢二さんと呼びます。いわゆる芸術家と違った道を進み如何なる賞も受けることのなかった彼に日本国中の庶民から与えられた称号みたいなものでしょうか。彼の作品(美人画、雑誌の挿絵、デザイン、千代紙など)ほど日本国中に親しまれたものを他に知りません。どこの家庭にも何かがあって・・・・・。すごく身近な作家だったのですね。 |
| 夢二の辞典 |
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岡田三郎助 |
明治2年〜昭和14年 佐賀県生まれ 洋画家 明治・大正・昭和にかけて藤島武二らとともに近代洋画の発展に貢献しました。東京美術学校教授 第1回 文化勲章受賞 |
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| セノオ楽譜 | セノオ楽譜は作曲や訳詩で西洋音楽の普及に努めた妹尾幸陽が大正5年から昭和2年にかけて国内外の名曲を集め出版した1001曲におよぶ楽譜集です。夢二はそのうち270点あまりの表紙絵を手掛けました。夢二作詩の「宵待草」をはじめ、「埴生の宿」、「君よ知るや南の国」などもその一つです。 |
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