タッチプルーフ機構

ME機器の装着部に接続する患者コードのコネクタ部は大地または危険な電圧に接触できない構造になっており、これをタッチプルーフ機構とよびます。

タッチプルーフ機構を採用した接続コネクタは金属部がむき出しになりませんので、感電する危険がありません。

 

 

なお、タッチプルーフ機構はすでに脳波計や、筋電計、心電計、他のME機器の多くに採用されています。