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関東神経生理検査技術研究会会長 末永 和榮(青木病院 検査課課長)、松浦雅人(東京医科歯科大学大学院教授)の両先生がご執筆された「デジタル臨床脳波学」が医歯薬出版から2011年6月発売されました。本書はデジタル脳波計の性能を十分に発揮させるための脳波記録技術と判読技術をわかりやすく解説されています。是非、ご一読下さい。 |
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デジタル脳波計の構造や機能を理解し、その性能を十分に発揮させるための脳波記録技術と判読技術をわかりやすく解説! |
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出版社 |
:医歯薬出版 |
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発行年月 |
:2011年6月 |
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ISBN |
:978-4-263-22595-0 |
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Amazon |
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著者のおひとりである末永和榮先生のライフワークともいえるデジタル脳波計の普及、啓蒙が具体的なひとつの形となった間違いなくお勧めの本です。 |
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脳波検査はある意味で先人達の多くの実経験の蓄積によって成り立っている検査法です。1990年代以降、各医療施設で逐次実施されてきたアナログ脳波計からデジタル脳波計へのシステム移行を経た現在でも、先の背景から、必ずしもすべての医療施設でデジタル脳波計のもつ有益な機能を活用した脳波検査が行われていないことも事実です。 |
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本書の特徴はデジタル脳波計のもつ様々な諸機能が正常脳波、境界領域の脳波、異常脳波、脳波アーチファクトなどの実際の脳波波形と共に詳細に解説さている点であり、そこが画期的です。 |
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脳波検査に関わる医師や臨床検査技師にはぜひ本書を一読して頂き、できれば各医療施設の中の脳波検査室のライブラリに加えていただきたい1冊であると考えます。 |
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〔A4版/168頁/定価6,510円(本体6,200円+税5%)/医歯薬出版/2011〕 |
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