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| 所在地 | 岡山市乙子 |
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| 築城年代 | 1544年(天文13年) |
| 築城者 | 宇喜多直家 |
| 主要城主 | 宇喜多氏 |
| 山城、有力武将の居城 | |
| 土塁 |
宇喜多直家が当時の備前覇者・浦上宗景(天神山城主)に仕えていた頃、赤松晴政と戦った播州の合戦(1543年・天文12年)に初陣し、兜首をあげたのを皮切りに武勇を重ねた。 これによって、乙子周辺の300貫分の領地を与えられるとともに足軽30人を付けられ、乙子城を最初に築いた。直家はこの時まだ16歳の若さであったが、この城を足がかりに備前の覇者の道を歩んでゆく。
左の写真は南の児島湾沿岸から見た乙子城跡。標高40m位の小さい山である。
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| 本丸跡へ登る道 | 本丸跡 | 城跡からの眺め(西側) |
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| 距離は無いが、結構きつい登り。途中に神社があり、そこが二の丸跡で頂上が本丸跡。 | 広さは、20m四方ぐらいで、小さな公園になってはいるが、長いこと誰も立ち寄った形跡は無い。 | 西側は直ぐ吉井川。南は児島湾。 |
右は当時の位置関係
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<登城難易度> 普通 ランク3 山の麓から長さ約100m位の結構きつい階段。(麓の道路脇Pスペース約10台)
<登城メモ>
(2001年2、10月)
乙子城から数百メートル東側には神崎緑地と呼ばれる広大な公園があり、これに隣接して神崎梅園がある。
神崎梅園では、数百本の紅梅、白梅とが楽しめる他、見頃の時期には、神崎梅まつりが開かれ様々な催しが行われる。
見頃は3月上旬、入場無料。
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| JR赤穂線西大寺駅から城跡まで3キロ余。両備バス南回り牛窓行きなら神崎口停留所が一番近い。ここから城跡まで西へ1キロ余。 |
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