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最新のCGアニメ版(ARE GO) ▼原作(1965年)の人形特撮のブルーレイ版

2017年4月更新 初版2015/7

最新版(ARE GO) 
シーズン1(26話)wikipedia  終了
*ブルーレイなどを購入予定の方は、wikipediaの詳細な部分は読まないことをオススメします。ネタばらしが多いためです


▼ARE GO 声優一覧


 ARE GO NHK公式 

2大ニュース


●長らくネットで品切れ中だった1965年版のブルーレイとDVDのボックスが再販されました。初版を買った私にすればずいぶん安くなった印象があります。(特典はありません。また値段は著作権の保護期間の関係で安くなったのでしょうか?)

詳しくは公式をご覧下さい。


サンダーバード Blu-ray BOX


サンダーバード DVD-BOX



●2016年放送のARE GOのブルーレイ/DVDも販売されています。公式サイト


・BOX1
サンダーバード ARE GO ブルーレイ コレクターズBOX1 (初回限定生産) [Blu-ray]


サンダーバード ARE GO DVDコレクターズBOX1 (初回限定生産)


・BOX2
サンダーバード ARE GO ブルーレイ コレクターズBOX2 (初回限定生産) [Blu-ray]


サンダーバード ARE GO DVDコレクターズBOX2 (初回限定生産)



★トイズ(玩具)が発売されています。
 タカラトミー公式


トミカは700円(税抜)で安いですが、トレーシーアイランド(トイザらス限定)はサイズも値段(14,083円)もビック。でも、基地に可動部分があるのでお子さんは喜ぶかもしれません。

amazon サンダーバード トミカ トミカシリーズ各700円+税


2015/12/30追記
2号のバラ売りが売り切れだった(購入時)のでギフトセットBを買い、2号だけを撮影しました。
トミカ サンダーバード2号 in ARE GO
翼が可変式で広げると50mmで、その他の数値も”およそ”です。さすがにコンテナは外れませんが、ちょっと飾るだけならちょうど良い大きさかもしれません。トミカなので車輪が付いていますが、やはり2号には不要。



製品の詳細は公式に掲載されています。


サンダーバード トミカ トミカ出動! オートトレーシーアイランド


サンダーバード ギミックいっぱい! ポッドメカ整備ドック




 公式


サンダーバード 組み換え出動!! ポッドメカセット



■ARE GO について

2015年8月よりNHK総合にて、CGアニメ(*)版サンダーバードが放送されています。(*秘密基地やゲストメカなど一部はミニチュア)

サンダーバード ARE GOの公式
http://thunderbirds-are-go.jp/
*NHKではありません



●現時点での個人的な感想

ネット上の意見として「展開が早い」「人形劇が良い」という意見があります。個人的には原作者のジェリー・アンダーソン氏がすでに亡くなっているという点と、今の時代に高度な人形劇をした場合の製作費を考えた場合、「ほとんどのシーンをCGにして一部をミニチュアにする手法」は仕方がないと思えます。



同様に「ストーリー展開が早いのも放送時間を短くして製作費を抑えている」とも思えます。



これが映画なら「2時間1本で終わり」なのでしょうが、ARE GOでは「25分ものが何本か放送される予定」であり、wikipediaによればセカンドシーズンも放送の予定とのことです。


「それでもARE GOは好きになれない」という方は過去作品や劇場版をこの機会に見直されるのもよろしいでしょうし、私のように「50年前の作品の新作が見れるなんて素晴らしい」と思える人は「ARE GO」を楽しめば良いと思います。


ちなみにストーリーは「パパが事故により行方不明という状況でのレスキュー活動をしながら、フッドの陰謀から地球を守る」というのがメインテーマでありつつ、各回ごとの「レスキュー活動」です。


そのレスキュー活動は、「全くの新作」と「アレンジ」の2バージョンがある模様ですが、「原作で見たことのあるゲストメカが、原作とは全く異なる場面で登場する」という回もあります。



本音で言えば、丁寧に作ったジオラマを爆破し、そのワンシーンに全力を注ぐというCGでは味わえないこだわりが原作にはありましたが、そもそも「当時の特撮技術が凄すぎた」ためにそれを再現するのは難しいし「新作を1本でも多く作る」と思えば、やはり「ミニチュア+CGという選択は仕方がない」と思います。


サンダーバードの良さは「見返りを求めない人命救助」だと思います。冷静に見ればツッコミ所のある作品かもしれませんが、「撃ちあったり殺しあったりは極力しない」という原作の良さをARE GOでも引き継がれているようなので、不満はありません。


ただ、「レスキュー隊やメカは秘密の存在」だった原作では、メカを撮影しようとした不審者のカメラを破壊したり、極力、民間人とは接しない雰囲気がありましたが、このARE GOでは「救出した民間人を2号や3号に載せるシーン」が多くなったり、他の国際機関と連携することもあるという違いがあります。


そのことでストーリー展開に制約がなくなった反面、インターナショナルレスキューは秘密の存在であるという独自色が薄くなりトレーシー島も外観上、秘密基地かもしれないが、島の場所は一部の人たちには知られているかもという余計なことを考えてしまいます。

ことさら5号は宇宙ステーションですから、場所は特定されているでしょう。



いずれにせよ、映画の実写版(2004年)に比べれば ARE GOの方がはるかに面白いと思います。


・原作と比較して
原作では少なかったゴードンの出番はARE GOでは増えるのでしょうか? → 今のところ、水中以外でも活躍する回もありました。



■追記(随時更新)

※あくまでも管理人の感想であり、記述の細かい部分で放送内容と異なる場合があります。
※ここでいう原作とは1965年版のことです。



●第26話「トレーシーアイランドの危機」
(シーズン1最終話)
 2号搭載コンテナ:3番
 少し似ている原作:-
 見どころ:全機の発進シーケンスが見られる貴重な回で、OPの5→1号の順ではなくS→1の憎い演出があります。しかも4号がコンテナではない・・・5号とドッキングするのが3号ではない・・・といった、往年のファンには予想外なシーンが多数あるためオススメです。

 さらにはS号の分離後の形態および合体も見られ、話の展開が早く25分では短すぎましたが「ハラハラして爽快な最終回」でした。



●第25話「さらわれたエージェント」
 2号搭載コンテナ:-
 少し似ている原作:-
 見どころ:パーカー、ペネロープ、ケイヨが活躍する回で、サンダーバードS号がサンダーバードシャドーという名称であることが判明。また、サンダーバードらしくない空中戦が珍しい回だったと思います。



●第24話「サンダーバードS 発進!」
 2号搭載コンテナ:2番
 少し似ている原作:-
 見どころ:サンダーバードS号の発進シーンと分離シーン。また、兄弟たちとケーヨの救助活動に対する考え方の違いがあらわになります。



●第23話「インターナショナルレスキュー出動禁止」
 2号搭載コンテナ:2番
 少し似ている原作:-
 ストーリー:世界防衛軍(GDF)によって出動禁止命令が下ったという話。これ以上はネタバレになるので。



●第22話「シルビア大おば様とティーを」
 2号搭載コンテナ:-
 少し似ている原作:-
 ストーリー:原作の「オートレーサー・アランの危機」ではレーサーだったアランが今作では免許を取得するという異色の内容。一部はCGではなく実物のようなシーンが、そして新旧のペネロープ役が会話をするという原作ファン向けの演出も。



●第21話「ハレー彗星での冒険」
 2号搭載コンテナ:-
 少し似ている原作:「宇宙放送局の危機」
 ストーリー:お騒がせな民間人が宇宙でトラブルに巻き込まれるといいますか、起こしたというか・・・見せ場は「3号の色々な機能」



●第20話「伝説の金庫破り」
 2号搭載コンテナ:3番
 少し似ている原作:「死の大金庫」
 ストーリー:格納庫に女性が閉じ込められる事件。格納庫は金庫のような仕組みなのですが、単なる格納庫ではないために救助隊の出番に。パーカーとペネロープの会話が見もの。



●第19話「小さな科学者」
 2号搭載コンテナ:?番
 少し似ている原作:幾分、「ジェットモグラ号の活躍」+「危険な遊び」の雰囲気

 ストーリー:サンダーバード好きの少年とその父親の思わぬ行動が大事件になる話。メタンハイドレートという最近の燃料が登場するだけでなく、意外にジオラマシーンが多い回です。



●第18話「マックス 北極圏へ出動!」
 2号搭載コンテナ:2番
 少し似ている原作:ブレイマンというロボットが活躍した「ロケット太陽号の危機」に近いです。

 ストーリー:各機の帰還シーンが見られる珍しい回でもあり、ブレインズが作ったロボットが主役の回でもあります。



●第17話「海底急行の危機」
 2号搭載コンテナ:4番
 少し似ている原作:(列車、博士のキーワードつながりで)ペネロープの危機
 ストーリー:海底急行という列車を2号と4号そして新兵器の連携プレイで救出するシーンが見もの。また、この回を見るとペネロープ号の機動力・攻撃力の高さがうかがえます。



●第16話「バースデープレゼント」
 2号搭載コンテナ:2番
 少し似ている原作:なし(おそらくオリジナル)
 ストーリー:新型と思われるマシンとパワースーツ(正式名不明)が活躍し、それらのメカニカルな動作につい目がいってしまう救出劇でした。



●第15話「月面基地アルフィー」
 2号搭載コンテナ:-
 少し似ている原作:なし(おそらくオリジナル)
 ストーリー:近未来に実現しそうな月面基地。そこで起きた自然災害に救助に向かうトレーシー達。全体的になかなかのリアル感。



●第14話「狙われたスペースホテル」
 2号搭載コンテナ:4番
 少し似ている原作:なし(おそらくオリジナル)
 ストーリー:ブレインズが開発した宇宙ホテルで事故が発生。そのままだと爆発または落下という事態に。



●第13話「重力の井戸」
 2号搭載コンテナ:●番
 少し似ている原作:なし(おそらくオリジナル)
 ストーリー:キーワードは重力と物理。●号が大活躍。



●第12話「深海からの脱出」
 2号搭載コンテナ:4番
 少し似ている原作:海と陸の違いがありますが「クラッブロガーの暴走」に似ていると個人的に思います。
 ストーリー:9話に少し絡みます。本作は、海では4号が陸ではペネロープ号が本領を発揮します。



●第11話「最後の切り札」
 2号搭載コンテナ:2番
 少し似ている原作:なし(おそらくオリジナル)
 ストーリー:ハラハラさせられた展開で、見応えのあった回だったと思います。ただ、ARE GOシリーズのゲストは個性が強い場合があり、今回のゲストもアクが強いです。



●第10話「ピラミッドの呪い」
 2号搭載コンテナ:2番
 少し似ている原作:「湖底の秘宝」
 ストーリー:古代遺跡の中をゴードン、ペネロープ達が探検します。



●第9話「小惑星からのSOS」
 少し似ている原作:「ロケット太陽号の危機」
 ストーリー:今回の主役はアランとケーヨでした。



●第8話「人工知能の反乱」
 7話に少しだけ絡んでいます。原作にないオリジナルで、なかなか楽しめました。



●第7話「高速トレイン大暴走」
 コンピュータ化された電車の制御が不能になったという、現代でも起こりそうな事件。見どころは1号のリモート操作、そして「意思を持ったコンピュータが現れると恐い」というのがよくわかる内容です。



●第6話「ロンドン大停電」
 2号搭載コンテナ:番号不明でパワースーツ(正式名不明)を搭載
 ストーリー:おそらくオリジナルでグランマ(祖母)が堂々と2号に搭乗します。この回を見ると、もし「電気のない世の中になったら?」を考えさせられました。



●第5話「消えたファイアーフラッシュ」
 ゲストメカ:ファイアーフラッシュ号、原作では高速エレベーターカーという名のメカ。
 2号搭載コンテナ:2番
 ストーリー:ほぼ「SOS原子旅客機」のアレンジと思えます。
 今回のポイント:懐かしのBGMが流れるシーンがありました。



●第4話「危険な鉱山を閉鎖せよ」
 ゲストメカ:ジャットモグラ
 2号搭載コンテナ:2番
 少し似ている原作:「スパイにねらわれた原爆」
 ストーリー:非常にわかりやすい内容でした。



●第3話「スペース・レース」
 少し似ている原作:「死の大金庫」
 今回のポイント:パーカーがいつも以上に頑張ります。



●第2話「インターナショナル・レスキュー出動!(後編)」
 ゲストメカ:太陽反射鏡もどき
 救助場所:原作とは異なります
 2号搭載コンテナ:3番
 今回のポイント:3号による宇宙空間での活躍と新キャラ



●第1話「インターナショナル・レスキュー出動!(前編)」
 ストーリーはオリジナルでしたが、救助メカは進化していて、例えば2号は遠隔操作が可能だったり、海上に落とした4号コンテナを2号が釣り上げる、さらには4号のコクピットからの船外出動シーンがカッコ良いなど、原作から50年経っただけあって現代風テイストが随所に見られます。

今回のゲストメカは原作「ジェットモグラ号の活躍」に出た巨大ガニのようなゴングに似ていました。



■サンダーバード are Go の声優一覧
声優名のリンク先・情報元:ウィキペディア

スコット・トレーシー:浪川大輔

バージル・トレーシー:花輪英司

アラン・トレーシー:村瀬歩

ゴードン・トレーシー:柿原徹也

ジョン・トレーシー:KENN

ケーヨ:寿美菜子

ブレインズ:上田燿司

ペネロープ:清水理沙

パーカー:岩崎ひろし

おばあちゃん:磯辺万沙子

フッド:石塚運昇

ジェフ・トレーシー:-

サンダーバード ブルーレイ 版と DVD-BOX1 について

※サンダーバードに関するwikipedia

2014/9 改訂  DVD は2004年7月28日(水)購入

声優一覧

2014/9/22改訂 1/8初版

管理人は「サンダーバード ブルーレイ・コレクターズBOX(初回生産限定) [Blu-ray] 」版

(公式)を購入しました。

どうしても「初回生産」という言葉が忘れられず。買い逃すと中古でしか手に入らないような気がしたので。ただし、再販される可能性はありますのでご承知おきを。

ちなみに2014年9月ではamazon・楽天ともに約20%引の価格でした。



--購入後の追記-2013/2/28--

商品の大きさ比較 (左がブルーレイ版、右がDVDのボックス1版
サンダーバードのブルーレイ版とDVD版の背表紙
実際に商品が届いて驚いたのが「そのサイズ」。Box1を持っている私から見れば「相当小さくなったイメージ」です。

棚においてもスペースを取らなくなったのは良いかもしれませんが、それなりの大金で買ったにもかかわらずあまりにもコンパクトすぎて「ちょっと残念な気分」

映像はまだ見ていません。
ブックレットをチラ見したのですが、目新しいといえば「黒柳徹子さんのインタビュー記事2ページ」ぐらいでしょうか。

あとは各話1ページごとにミニ解説とゲストキャラクターの掲載。
ブルーレイは複数枚がケースの中に入っているので、ちょっと狭い感じがします。
ケースや大きさから、豪華さでいえばDVD版の方が上ではないかと。



私のようにBOX-1しか持っていない人、あるいは元々DVD版を持っていなかった人ならブルーレイ版のBOXはアリだと思いますが、「CSなどの録画で充分」「バラ売りで充分」「将来ブルーレイよりも画質が良かったり省スペースなメディアが出るかも」と思っている人は控えるのも手です。


しかし原本が1964〜65年製ですからリマスターしても限界はあるでしょうし、今回のブルーレイ版の特典は「絶対欲しい」というものではありませんでした。


一方で謎の円盤UFOとセットで買った人で応募者全員には「小松崎茂氏のボックスアートカレンダーが必ずもらえるという特典」は欲しい。Webで見る限りですが、おそらく今井科学のサンダーバードのプラモの箱絵を描かれた人だと思います。しかしUFOは欲しいとは思わない・・・
wikipedia・小松崎茂氏の画集まとめサイト



ただ私の場合、このブルーレイ版を買うことで「1992年にテレビ東京系で放送されたものの録画ビデオの処分」ができましたし、多分サンダーバードの映像物はこれがラストになると思います。あとはグッズを買うぐらい。


私は黒柳さんや大泉滉さんのように「当時の声優」さんが好きなので、「吹き替えが新録されたバージョン」が仮に将来発売されても興味はありません。



--追記-2013/4/21--

ビデオで持っていた劇場版の2本(サンダーバード ARE GOとサンダーバード6号)

先日、とあるネットサイトで見つけ「DVD画質の映画版2本で1000円(定価は\1490)」(価格は購入時、現在は異なります)だったので、つい注文してしまいました。


以前は各々が約千円だったので様子見だったのですが、2本で千円で初回版なら「今でしょ!」と思ってしまいました。

 メーカー公式


発売されるかどうかはわかりませんが「ブルーレイ版まで待ちたい」という方はスルーして下さい。



●映画版でバラ売りの火星探検船ゼロエックス(ゼロX)号

サンダーバード6号そして、その2本を収録したDVD


ブルーレイ版公式
http://www.nbcuni.co.jp/movie/sp/ufotb/
GNXF-1456 9枚組 \44,100(税込) 黒部分ありの16:9サイズ

●収録内容
第1話 SOS原子旅客機
第2話 ジェット“モグラ号”の活躍
第3話 ロケット“太陽号”の危機
第4話 ピラミッドの怪
第5話 世界一のビルの大火災
第6話 原子炉の危機
第7話 原子力機ファイアーフラッシュ号の危機
第8話 死の谷
第9話 ペネロープの危機
第10話 ニューヨークの恐怖
第11話 超音ジェット機レッドアロー
第12話 死の大金庫
第13話 火星人の来襲
第14話 火星ロケットの危機
第15話 大ワニの襲撃
第16話 オーシャンパイオニア号の危機
第17話 スパイにねらわれた原爆
第18話 秘密作戦命令
第19話 オートレーサー・アランの危機
第20話 湖底の秘宝
第21話 にせ者にご注意
第22話 公爵夫人の危機
第23話 恐怖のモノレール
第24話 危険な遊び
第25話 情報員MI.5
第26話 海上ステーションの危機
第27話 クラッブロガーの暴走
第28話 魅惑のメロディー
第29話 恐怖の空中ファッションショー
第30話 太陽反射鏡の恐怖
第31話 すばらしいクリスマスプレゼント
第32話 宇宙放送局の危機



●気になる特典のみ抜粋
・イギリス版放映予告やCM
・今は亡きジェリーアンダーソン氏インタビュー

・黒柳徹子さんインタビュー(*)
*ただし冊子ページのみ。映像ではない点が残念


●レストア内容の抜粋
・欠損していた吹替音声の一部を、過去の放送素材から復活・経年によりフィルムと薬品が化学反応したものなどを半自動もしくはマニュアルでの修正




DVD-BOX1
サンダーバード コンプリートボックス PARTI [DVD] の収録内容


収録時間(分:本編、特典)
●DISK1 155、6
SOS原子旅客機、
ジェット”モグラ号”の活躍、
ロケット”太陽号”の危機 の3話


●DISK2 152、6
ピラミッドの怪、
世界一のビルの大火災、
原子炉の危機 の3話


●DISK3 152、6
原子力機ファイアーフラッシュ号の危機、
死の谷、
ペネロープの危機 の3話


●DISK4 151、6
ニューヨークの恐怖、
超音ジェット機レッドアロー、
死の大金庫 の3話


●DISK5 151、6
火星人の来襲、
火星ロケットの危機、
大ワニの襲撃 の3話


●DISK6 51、52
オーシャンパイオニア号の危機 の1話

特典映像「サンダーバード ドキュメンタリー」
(メイキング映像、ジェリーアンダーソンインタビュー ほか)

タイトル
  • サンダーバード コンプリート BOX PART.1
BOX内容
  • 6枚組(計16話)/片面2層
  • 解説書
DVD媒体
  • DVD VIDEO(TM)
  • DOLBY DIGITAL(TM)
  • 1964年
  • 英語音声:5.1chドルビーデジタルサラウンド
  • 日本語音声:2chドルビーデジタルステレオ
  • 日本語字幕と吹替用字幕
  • NTSC R2
  • 4:3
価格
  • ¥34,020 一話あたり約2,126円
その他の特徴
  • 私は「日本語音声+一部字幕」というのを選択して見ているので、音声は「2chドルビーステレオ」となります。その音質についてですが、着陸時の逆噴射の音はかなりリアルに思えますし、ステレオも擬似的に作ったものだとは思いますが丁寧に違和感なく挿入されています。

    ただ、残念なのが原版が古いからかほんの一瞬、テープの乱れによる音声の欠落部分がごくごくたまにありますが、視聴に支障が出るものではありません
声優一覧(配役名)-敬称略 関連事項 2017年3月現在
テレビでの本放送の時期
  • イギリスで1965年 ちなみにウルトラマンは1966年
プロデューサー


 

サンダーバードについての批評

  日本公式サイト

 1964年、イギリスで製作された人形劇です。といっても、日本でいえばゴジラ級の特撮ものです。もう、ハンパじゃないくらい精密です。初放映時より30年以上経った今見ても、「ちゃちさがわかりません」ただ、人形の動きが変とか、細かい動作になると急に人間の手が代役をしている、ピアノ線が見えるといったご意見もあるかと思います。ですが、当時の技術水準そして毎週の放映というスケジュールを考慮すれば、スタッフ全員のレベルの高さがみてとれます。


 ストーリーは、元宇宙飛行士の大金持ちのパパことジェフトレーシー卿が、その財のすべてを投じ地球上に起こる様々な災害や犯罪から人々を守るべく、国際救助隊を極秘で組織し、自分の”島”の中に大型の秘密基地 (秘密というわりには外から見ても、結構、わかりやすい構造のような..)を作った。


 隊員には自分の息子達を起用、”組織所有の”宇宙ステーションまで定期的に地球と行き来しながら(
NASAかどっかが気付くはずなのに、始めの頃は存在すら知られていない..)地球を監視しています。


 そして、基本的には人に危害を与えるミサイルといった武器は極力使用しない、ただ国際救助隊のあらゆる秘密を盗もうとする輩には容赦しないという、一見、矛盾しているような感じもしますが、まあ、それはご愛きょうということで。


 現在では、まれにCSでの再放送そしてブルーレイも発売されていますので、お子様がいる方はぜひお子様とご一緒にご覧下さい。


 結末がわかっている私ですが、久しぶりに見ると手に汗を握りながら、最後まで見いってしまいました。


 これは単なる子供向けの人形劇や特撮ではありません。
大人でも充分に楽しめる短編映画です。


サンダーバード2号に対する思い

 2009.1記


 まず2号はサンダーバードに出てくるメカのひとつで、災害の内容や規模に応じた救援メカを運搬するのが役割です。


 正直、飛行機としてのデザイン性をみると、技術が進歩した時代に開発されてもたぶん飛べないだろうと思わせる小さい翼がかなりの特徴ですが、単にデザインとしてみた場合は、森林の上を飛んでも違和感のない深いグリーン、そして飛ぶと目立つだろうと思える赤いジェットノズル、そして最大の特徴は海に落としても浮いてしかも中から重量級の救援メカが出てくる、コンテナが魅力的。


 しかも、このコンテナは形状は同じでも数種類あり、中身のメカが違うだけでなく救援内容に応じた構造になっていたと思います。
あくまでも推測ですが、ヤッターマンのお助けメカはこのアイデアを引用したものでは?と思います。


 ともかく、この2号こそが毎回必ず登場し、しかも基地から飛び立つところではヤシの木が倒れ滑走路が出現、そして崖の中から登場。


 滑走路はあるものの、結局はロケットの発進シーンのような飛び方をしますが、基地から出てきて飛び立つまでのシーンは今見てもカッコいいですし、2008から放送されているスバルの車のCMでは、サンダーバードの曲とともに2号を含め各メカの発進シーンが模写されています。


 あと、「この2号の奇抜なデザイン」だけは子供の頃の記憶のひとつとして自分が覚えていて、成長するにつれ「あれがサンダーバードだったんだ」とわかったきっかけでもあったので、そういう意味で好きなメカです

Q.サンダーバードをおすすめするわけは?

A. 特撮の技術が高く、今見ても見劣りしないから。単なる人形劇ではなく、非常にストーリー性が高いと思うから。

 また、「敵と戦う」ということよりも「地球の平和を守る」といったことに重きを置いているから。



Q.おすすめする層

A.お子さんのいるご家庭。また、特撮が好きな方


Q.ご興味のわいた方は?

A. CSなどの放送を一度見て、それでもっと見たくなったらブルーレイ版やDVD版をご覧ください

●オマケ 管理人がアップした動画です。

サンダーバード(ファミコン・1989)
https://www.youtube.com/
watch?v=PmSnXw634ig




─CM─ リョービ・サンダーバード
https://www.youtube.com/
watch?v=tb1kU7d4wUA




吉瀬美智子・フォレスター・サンダーバード2号発進風 ─CM─
https://www.youtube.com/
watch?v=5D_RZJEPoMc







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