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竹島問題を考える

(島根県隠岐郡隠岐の島町竹島官有無番地)
2008/11記 2011/12改訂

領土問題でかつ、韓国側の占拠状態が続いているので本来ならば
国際司法裁判所にて決着して欲しいというのが私の考えです。

ただ、昨今の韓国側の主張の活発化および学校による幼少期からの竹島に関する教育の実施を行っていることをふまえ、日本国内でも議論が活発化して欲しいのに日本の実状は静寂に近いと感じております。

私としては、とりあえず自分のレベルでの竹島に関する知識を書き留めるつもりでこのページを起こしました。


ですので、竹島が韓国領それとも日本領なのかという言及はしません。
また、呼称についてはなるべく簡素に書きたいのであえてひとつの呼称で表現させて頂きます。


最後に、私はネットからの情報のみを基準に記載しておりますので、正当性については読まれた方の良識において判断して下さい。


また、韓国の教育に意見を言う権利は私にはありませんが、「国際的に認められた事実のみを指導すべき」で、他国と係争している領土について、「この島はわが国のものだ」という刷り込みを子供達に行うのは、見方によっては大変危険だと思います



朝鮮で発行された古地図、八道総図による表記
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:%E5%85%AB%E9%81%93%E7%B7%8F%E5%9B%B3.jpg


をご覧頂くと朝鮮半島の東側に

半島よりに于山島、その東側に鬱陵島

という、2つのほぼ同じ面積の島が記載されています。


(余談ですが、この地図に対馬(對馬島)が記載されていることから、対馬も韓国領と主張される傾向があることがわかります)

現在の鬱陵(ウルルン)島(韓国領)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%B1%E9%99%B5%E5%B3%B6

の地図を見ていただくと、鬱陵島のはるか東(東南東へ約90km)に小さい島、竹島があります。



また、竹嶼という島が鬱陵島の東2.2kmにあるそうです。なお日本名の竹島とは異なります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B6%BC


このリンク先には衛星写真および
”韓国の古文書「日省録」には「鬱陵島の北に于山島があり、周囲は二、三里」”
とありました。

つまり前述の地図「八道総図」の于山島がこの竹嶼ではないかと思われますが、
その地図において、于山島と鬱陵島の位置が逆になっている点と面積が同様に描かれていることが気になります。

(当時のことなので、地図の正確性が乏しい、となればそれはそれで理解できますが)



結局、Wikiの竹島
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6_(%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C)

も目を通すことになりますが、


私が思うに、この鬱陵島を基準にした于山島と竹島の位置関係が不明瞭のまま、また国ごとに名称の混同や錯そうを抱えたまま現在に至ったことが原因かな、と私レベルでは思います。


(実際には、両国間の古文書を読んだり戦後の主張などを解釈しないといけませんので、探求される方はリンク先のWikiを熟考されるなりして下さい)
Googleでの周辺地図 左が鬱陵島

大きな地図で見る


外務省提供の地図のほうがわかりやすいかもしれません
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html


別記として

対馬島内の土地を韓国企業、また北海道の森林を中国企業が買収しているという記事をどこかで見た気がします。

また、韓国の一部の人は「竹島同様、対馬も韓国領だ」と思っているみたいです。

信憑性が不明なのでなんともいえませんが、事実ならば将来、問題になるかもしれません。

”お金による侵略”を認めざるを得ないのか、あるいは「単なる外資の流入」と見るべきなのか
という話です

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