運気について
12の運命周期があり、「人間の運気が12年をひと区切りにした周期で変化していると考えているから」だそうです。

それぞれ運気には意味がありますが、詳しくは書籍をご覧になって下さい。ここでは運気の名称だけをご紹介します。

種子(シュシ)・緑生(リョクセイ)・立花(リッカ)・健弱(ケンジャク)・達成(タッセイ)・乱気(ランキ)
再会(サイカイ)・財成(ザイセイ)・安定(アンテイ)・陰影(インエイ)・停止(テイシ)・減退(ゲンタイ)




6.書籍やテレビなどで印象に残った言葉 (要約してあります)

●書籍より
『大殺界は誰にでも訪れるもの。それを恐れるのではなく、それまでの人生を見つめ直し実力を蓄える時期ととらえ、長期戦のつもりで腐ることなく努力を惜しまないのが、大殺界をやり過ごす唯一の方法』と書かれていました。

 管理人である私は金星人(+)なので2003〜2005年までが大殺界でしたが、このように考えることで気持ちが楽になれたので抜粋させて頂きました。逆に六星占術を知らなかった、さらに12年前の大殺界の頃、これまでで一番相性の悪い目上の人に出会い辛い日々が続いたり、逆にいい出会いがあっても長続きしなかったという苦い出来事がありました。今思えば「当時、大殺界とわかっていたら、イライラすることが少なかっただろう」と感じます


●TVより
・(重複する部分もありますが)「12年の周期には春夏秋冬それぞれが3年ごとあり、冬の3年を大殺界と呼びます。その冬が来るのがわかっていて半袖のままで過ごしますか?もちろん、厚着して冬に備えますよね?

つまり、大殺界が来るとわかって心の準備ができる人、逆に大殺界が来ることを知らない人、この差がその後の運命を左右するのです。」


・「大殺界のときこそ、他人に愛をほどこすことで自分は安定して暮らせる」そうです。


・「お子さんが水星人の場合は、親子関係ではなく友人同士のような関係を築いたほうがうまくいきます。」





あとがき
 自分が六星占術でいう何星人かわかっただけでも私の場合は喜んでいますが、実際にはそれだけで終わらず、人との相性、例えば「おとめ座といて座との相性」といったような会話へとも引用できると思います。

 もちろんそういった場合、書籍に載っている「星別相性早見表」を参考にする必要があります。

 また、生年月日を基に何星人かを判断する六星占術の場合、自分の生年月日と全く同じ人の運命に興味を持ちます。(できれば知人にそういった人がいるといいですが...)
 もちろん、生まれた環境が違うので多少の違いはあると思いますが、似たような運命を辿っている可能性はあります。となると、テレビの特番などで双子の方、たとえばおすぎさんとピーコさんやマナカナなど、お二人の運命を比較することができたら非常に面白いかもしれません。

 さて、私の親友に「占い」を信じない人がいます。その彼の理由は「当たらないから、仮に当たったとしても偶然だ」とのこと。

 私の中では「占い」というのは絶対的なものではないと思っています。あくまでも「遊び」感覚プラス「自分の中での判断材料のひとつ」であって、「はずれたから信用にならない」といって憤慨することはしません。

 ただ、解決できない悩みができた時とか、なんか最近運がないと感じた時に、「あぁ、そういうことだったのか」とわかっただけでも少しは気分が落ち着くことができましたし、自分の気持ちを切り替えるヒントがたまたま書籍に書いてあればそれは助言となることもあると思います。また、宝くじといったものを買う時に「どうせなら、財政や達成と言った運気の良い日に買おうかな」と思うぐらいで、それではずれても、私個人は別に腹が立つことはありません。ギャンブルはそんなものなので。



 最後に、毎朝テレビでやってる星座別占いや血液型選手権(フジテレビ)のように、六星占術による今日の運勢といったテレビコーナーができることをちょっとだけ期待してあとがきを締めたいと思います。

2010/9 改訂  2004.12 初版

引き続き細木さんの名言集のページ

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