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お墓参りに行ったとき
お墓参りそのものをしない人はとくに家族内での不和がおこりやすい。何か身内について悩みごとがあれば、まずお墓参りをすること。そして、お墓をキレイに掃除をすることで、その悩みが改善される場合がある。それはご先祖さまが自然といい方向に導いてくれるから

願いごと:
神社とは異なり、お墓参りをして「願い事」を言うのは間違い。”自分達のご先祖さまや家族だった人が祭られている”のだから「家族が無事に暮らせて、ありがとうございます」などの”感謝の気持ち”をご先祖さまに述べること。
たとえば、「仕事や学業が順調に進みますように」といった「願いごと」は神社でして下さい。

掃除について:
墓石に水をかけてそのまま帰るのは間違い。墓石の人でいう顔にあたる部分にシミができてしまい、ご先祖さまに対して失礼にあたるので、水をかけたら必ず拭くこと。

お供えもの:
自分が食べないものや古くなったものを納めるのではないということと、お供えした後に汚くならないもの(=動物が荒らさないもの)を納めること。


大掃除について
12月29日までに済ませること。そして、30、31日は迎春準備に入ること。

大掃除というのは「天から地にかけてキレイにすること」つまり、天井から床にかけて順にきれいにすること。単に床の拭き掃除程度ではだめで、棒状のもの先に空雑巾をつけて天井からホコリを落とすことから大掃除を始めた方が望ましい。



子供に名付ける時
 名前は生まれた子の一生の持ち物です。お子さんの名前はあなたがた親の持ち物ではありません
 それをよく考えてから名前を付けてあげて下さい
  補足:子供が成長し人から呼ばれても違和感のない名前を、とも。
  個人的には:学校の先生など他人でも普通に読める、お名前の方がいいような。








その他
(自分の)魂のルーツを大切にして下さい=ご先祖さまを大切にして下さい

女性は夜、月を見ないこと。そして山登りも極力避けること。それらの理由は「判断力が鈍るから」。とくに”月”に関しては、昔から陰暦という言葉(暦)があるように「女性の判断力に関して月の影響力が大きい」そうなので、恋愛や仕事など重要な決断を迫られたときには特に月を見ないように。

暦でいう”大安”という日があるが、その日がすべての人にとって吉日とは言えない。なぜなら、すべての人が同じ誕生日ではないから。

B&Bの洋七さんが「俺がガキの頃、ばあちゃんが俺に言っていたことと先生が言われていることがよく一致する。とくに「子供への説教」に関してはとくに」と言われていました。それに対し先生は「昔の人の教えにはそれなりの歴史がある。だからこそ、年寄りの話はよく聞きなさい」と。

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copyrights(c)魁哲哉 2005/1/11初版