六星占術で有名な細木数子さんがテレビで発言れた言葉の中で、”私が印象に残ったもの”、とりわけ日常生活のうえで知っておいた方がいいだろうと感じた言葉だけを書き残していきたいと思います。(随時更新)
私の場合、細木さんに対し「易学者(占い師)」というよりも「古来からの風習、考えを大事にされている方」として尊敬の気持ちをもって支持させて頂いております。
また、「占いはあくまでも人間学という学問の一つであり、すべてではない。あくまでも困ったときの道しるべのようなもので、自分への被害(悪いこと)が最小限に抑えられるように、占いを参考にして欲しい」(要約)と言われている点にも好感を持っております。
| そして、「自分よりも年長者の話には耳を傾けたほうがいい」とご本人も言われていましたし私もそう思います。 ですので、私の親友と同様に細木さんの考えや発言が嫌いだ、という人はこのページを読まないで下さい。 ちなみに私は占い崇拝者でもなくまた関係者でもありません。 ※ご注意: このページの文章は管理人がテレビで聞いた細木さんの発言を要約して書いてありますので、完全な発言ではないことをあらかじめご了承下さい。私の補足は文字を小さくしてあります。 |
神社にお参りに行ったとき
拝礼のとき:
男性:二礼 二拍手 合掌 一礼
女性:二礼 合掌 一礼
注意点:合掌のときは背筋を伸ばし、ひじを体にくっつけて手を合わせて「願いごと」を言う。なお、神社によっては形式が異なる場合があるそうです。
2008/6/2 出雲大社では 二礼四拍手一礼 だそうです(NHKより)
2008/1/17追記:男女共、二礼、二拍手という形式もあるそうです
祀られている神さま:
天地など自然界の神さまもしくは神としてあがめられた人
願いごと:
とにかくかなえて欲しいことを言えばいい。ただし、5円や10円みたいな小銭でたくさんの願いごとを言ってもかなわないと思った方がいい、とのこと。おそらく、たくさんの願いごとがある場合はそれ相応のさい銭が必要と思われます。
さい銭について:
正月などで「さい銭を放り投げる人」がいるが、それは厳禁。お金を粗末に扱うような人に神様がお力を貸してくれない。さい銭はさい銭箱にすべらせるように丁寧に入れること。