タイトル

シルフィードザ・ロストプラネット

カプコレ版

メーカー/公式サイト ゲームアーツ、カプコン/('10.11現在)
トレジャー
ジャンル 縦シューティング
機種 PS2
プレイヤー(人) 1
クリアの有無 △(最終面でコンティニュー使用)
批評  デモはすごい(でも、英語のナレーションは嫌い)。グラフィックもすごい。
で、肝心のゲーム内容なのですが、うーん、という感じ。

弾がゆっくりなので逃げやすくプレイしやすいのですが、なぜか「燃えない」。
シューティングをプレイしていると、次の面を見たいとかノーミスでボスを倒したいとかいろいろな欲求が出てくるのですが、このゲームはそれがありません。

結局、「ダメージ制」というシステムをとっているため、敵側の攻撃に多少理不尽な部分があったり、弾をたくさん出してきても「少しのダメージはOK」という部分に緊迫感がないのだと思います。(なお、最終面は難しさゆえの緊迫感があります)


でも、だからといって「ダメージ制が悪い」のでは決してありません。
ダメージ制にした場合の敵や弾の動きを考えたゲームバランスのツメが甘いように思えます。

あと、ボス戦もこれまでのゲームとさほど変わらない攻撃パターンであったり、びっくりするようなボスの仕掛けもない。

以上が、このゲームに”何か足りない”と感じる理由に思えます。

ですが、念の為に書きますが、このゲームの背景は強制スクロールでかつ綺麗な映像がめまぐるしく変化していくという、メーカー側の呼称でいえば「3Dライドムービーシューティング」なのでその特徴は他のシューティングではあまり見かけないので、楽しめます。
また、倒した敵との距離によって得点が上がるアイデアはいいです。

非常に惜しい作品。もう少し内容を練って欲しかった。

魁的武器の選び方
(ワンポイント攻略)
各面を表記した武器で攻略すると、私の場合はクリアしやすい、という内容です。
マニュアルの表記名で記述します。

面 左翼・右翼
1-1 V・V  1-2 V・V
2-1 N・O ナパームがない場合はVv  2-2 Vv・O
3-1 7・N  3-2 Vv・Vv
4-1 7・N  4-2 F・N(必須)
5-1 PlasmaBall・N  5-2 N(必須)・F
6-1 N(必須)・7  6-2 両翼ともThunderArrow

基本的に左翼と右翼の武器が逆でも可。また、必須と書いたナパームは、装備した方が硬いザコや自機の左右に飛来するザコを攻撃しやすい、という意味です。
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