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タイトル |
ゼルダの伝説 風のタクト |
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| メーカー/公式サイト | 任天堂/ |
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| ジャンル | アクションロープレ | ||
| 機種 | ![]() |
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| プレイヤー(人) | 1 | ||
| 攻略本 | ゼルダの伝説 風のタクト コンプリートガイド | ||
| クリアの有無 | ○ | ||
| 批評 | 待望のゼルダです。このゲームは「忙しかった」という言葉に尽きます。メインストーリーをただ追っかけるのなら大したことではないのですが、サブシナリオというかアイテム集めのために「たくさんの人に話かけるほど、お使いごとが増えてしまうゲーム」でした。 でも、このゲームの良さは自由度が高いという点で、最終の到達点は同じでもそれまでの進み方が人それぞれに違うのはやはり「冒険ゲーム」という言葉がふさわしい内容だったといえます。 特筆すべき点は、かつてのゲームはデモシーンと実際のステージは別物が多かったように思えますが、このゼルダではデモシーンがそのままアクションのステージになるという点です。それはただ、見せかけではなく、デモからゲームスタートまでの導入がスムーズに演出されていて、さらにセリフやゲーム展開では、映画を意識したつくりになっている点は、昨今のゲーム業界の技術水準の高さを感じました。 さらにアイデアがてんこもりなので、開発者の方々が考えたアイデアを一つ一つクリアしていく面白さは、まるでパズルゲームを解いていくような達成感をも味わえます。 ただ残念なのは、やはりアクションなのでハートが多い「ビギナーズモード」といったものがあっても良かったのでは?と思えます。 あと、"完全"クリアを目指す人にとってこのゲームは「かなり時間がかかります」。 でもこれは一本を買ってじっくり楽しみたい方には打ってつけですが、一週間に数時間しかできない人が完全クリアを目指した場合には数ヶ月もかかってしまうような気がします。 私の場合、時間の都合上、"完全"クリアはあきらめました。といっても、本編とはなんら関係のない部分を割愛したのと、ちょっとした謎をある程度追求したのですが、解決できなかったのです。でも、これ以上時間をかけてもアイテム(ハートの器)が増えそうな気配はなかったので、自分の中ではピリオドを打ちました。 そのあとに残ったもの。それは「達成感」と「疲労感」そして「解放感」、さらに「冒険ゲームというのはこういうもの」ということです。 |
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| 評価(10が最高) | 4 | ||
| 評価の詳細版 | システム系の操作性 ★★★★ マップ上の操作性 ★★★ 視点の見やすさ ★★★ サウンド ★★★ グラフィック ★★★★★ 熱中度 ★★★★★ オリジナリティ ★★★★★ アクションらしさ ★★★★ クリアまでの時間 ★★("完全"クリアを目指した場合にはかかり過ぎという意味です) |
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| 同シリーズの批評 | 大地の汽笛 夢幻の砂時計 風のタクト 4つの剣+ いろづきチンクル | ||