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タイトル |
がんばれゴエモン 東海道中 大江戸天狗り返しの巻 ベストセレクション同タイトルのDSソフトの別バージョン 初回版 コナミザベスト版 コナミ殿堂セレクション版 | |||
| メーカー/公式サイト | コナミ/ |
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| ジャンル | アクションアドベンチャー | ||||
| 機種 | ![]() |
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| プレイヤー(人) | 1 | ||||
| クリアの有無 | '11.5 |
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| 自力で解決できなかもの | サブシナリオのいくつか |
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| 批評 | 結論から言えば「非常に惜しい作品」でした。 どこでもセーブができる点や、グラフィックはこれまでのゴエモンを継承していました。
また、イベントをクリアする内容や手順はさほど難しくはなく、なんとか最後まで遊べる気にはさせてくれました。 ただ、クリアできなくても支障のないサブシナリオについては、多少、しつこくプレイしないとわからないものがいくつかあり、私の場合、幸いにも攻略本があったので、「最終ステージ」に入る前にそれを見て、残ったイベントをすべて解決することができましたが、本や攻略サイトがないと、たぶん心残りのまま終わったでしょう。 なお、ひとつのサブシナリオには不満を感じました。 通常、人物をペンでタッチするだけで会話ができたのに、そのシナリオではボタンで会話をしないといけなかった、ただそれに気づけなかっただけで先に進めませんでした。 一番の問題点は「斜めクォータービューの面での操作性」です。 斜めなのでまっすぐ歩くには方向キーの斜めを押す必要があり、道幅の広いところなら苦にならないのですが、 「あるイベントの時の斜め移動が激ムズ」に感じられ、正直、このイベントさえなければこのゲームの評価はもっと高かっただろうなあ、と思いました。 この点は下記の先輩のサイトの情報を元に、なんとかクリアできましたが、私の中では「このゲームを作った人は、立体的なゴエモンにしたかったのかもしれないが、このイベントを難しいと感じなかったのだろうか?」という疑問すらわきました。 その斜め移動がかなりの不満で、他にもアクションの最中にタッチペンで他の操作をさせることがたまにあった点が多少不満。 一応、横スクロールアクションもありましたが、仮に、前述の斜め見下ろしではなく、ファミコンのゴエモンのように「横スクロールもしくは、斜め移動のない少し上から見下ろすアクションがメインのゴエモン」だったなら、おそらくこのゲームはもっと売れていたでしょう。 |
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| 評価(10が最高) | 5 | ||||
| 関連商品 | 攻略本 がんばれゴエモン東海道中大江戸天狗り返しの巻公式ガイド |
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| 参考にした先輩のサイト | http://www.geocities.jp/gannbaregoemonn2005/ 感謝です |
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| 動画 | 管理人がアップした映像がyoutubeにあります 1.プレイ映像+BGM集 2.オープニングデモ映像 |
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| 同シリーズの批評 | 大江戸天狗り返し ゆき姫とマッギネス | ||||