パソコン講座 > データのバックアップにはUSBメモリを

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2017年10月一部改訂
■初版は 2008/3 です

前置きとして外付けのハードディスクなどの高額ではなく、千円程度からで手に入る媒体(メディア)としてここではUSBメモリを取り上げます。
今ではBD-RやDVD-RWなどもそういったメディアのひとつですが、私としてはUSBメモリをおすすめします。


その理由をお話すると

まず、DVD/CDなどのディスク 媒体の長所短所について

1.汚れや傷がつくと読み取りが不可になる恐れがある


2.書き込みに時間がかかったり、書き込みソフトに互換性がないと読み取れない場合がある


3.一度書き込んだら消せない−Rの場合、不要になるとゴミになる(−RWや−RAMは除く)


4.メリットは「一枚あたりが安い」のと「大容量である」


5.互換性がない場合がある


6.(逆に)人にあげる場合はディスクの方が安価で良い


次にUSBメモリについて

1.約一万回の書き込み保証がある


2.現在は安価で大容量です


3.Windowsならドライバは不要。また、Macとのデータのやりとりにも使える


4.USBに挿すだけすぐに使えるので手軽である


5.デメリットは「小さいので紛失する恐れ」がある



私の使い方は

・パソコン内に残していると万が一、漏洩があったらいけないデータの保存場所として。

・大事なデータの「バックアップ用」として使っています。




ディスク媒体との使い分けは

 デジカメの写真や動画など「大容量のファイル」の保管先として、費用を抑えたい場合はディスク媒体をおすすめします。とくに写真の場合は「年度ごと」あるいは「月ごと」に分けて保管すると管理がしやすいと思いますし、一枚あたりの値段が安いのが特徴です。ただし、費用が気にならない場合はUSBメモリの方をオススメします。


 一方、写真ではなくワードやエクセルなどで作成した個人データの「バックアップ用」もしくは「保管用」としては、前述の理由からUSBメモリをおすすめします。



おすすめするメーカーは
 個人的にはアイ・オー もしくはバッファロー をおすすめします。

 また、とりあえずパソコンショップや電器店で販売されているUSBメモリをお買い上げ下さい。一方でホームセンターなどで売られている安価な製品の場合、すべてとは言いませんが「書き込み保証」に関して私個人としては疑問を持ちます。それは安かろう悪かろうの考えからです。


メーカーの公式サイト: アイ・オー バッファロー


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