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2003/3現在の情報です メール型ウィルスを防ぐには

  現在のウィルスの主流はメール型です。

  たとえば、一昔前は「添付ファイルを実行すると」感染していましたが、現在は「メールを見ただけで感染」
 という手の込んだタイプが多いようです。

  ただメールによる感染というものは、正直、メールを受信してみないことには、ウィルス付きかどうかは
 わからないのが一般的ですから、では、「メールを見ただけで感染するウィルス」に対し、どうすれば
 感染率を抑えられるのかを考えてみたいと思います。


(A).手っ取り早い方法

 【その1】
   費用はかかりますが、ウィルス対策ソフト(ワクチンソフト)を購入して常駐させておきます。

   この常駐というのがミソでして、単にソフトをセットアップしただけでは、本来の力を発揮できない場合も
  あります。

   もっとも、OutLookなど一般的なメーラーをお使いですと、ワクチンソフトが正常に作動しますが
  それ以外のメーラーだと、ワクチンあるいはメーラー側の設定を若干、変更する必要が出てくるかも
  しれません。詳細はそのワクチンソフトの説明書をご覧下さい。
 管理人が使っているワクチンソフト


 【その2】
   OutLookExpressのプレビュー機能をオフにする。

  オフにすると、メールの中身を見る為にはクリックが必要となりますが、安全性が増します。
  メニューの表示/レイアウトの中にあります


(B).他のメールソフト(以下、メーラー)にする、あるいは併用する

   ご存知のとおり、ウィルスはOutLook系のソフトをターゲットにしています。その理由としては
  一番利用している人が多いだろう、だから、それを狙え、というのが推測されます。
   (あくまでも、ウィルスプログラムを作っている人の気持ちを察すればの話です)

   ですので、OutLook以外のメールソフトを使うと感染する確率は減ると思います。



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