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2016年7月一部改訂

■マウスポインタが実際に反応する場所は?
 通常は気になりませんが”絵を描く時”など細かい作業の時におちいりやすいと思います。これは勿論、マウスポインタの”先”がクリックによって”反応”しています。
■常駐ソフト
  ウィルス対策ソフトなどは”常に動作”してないと、本領を発揮できない場合があります。このようなソフトを常駐ソフトといい、そのソフトが動作する場所をバックグラウンド(BG)といい、それはユーザーが操作しなくても勝手に動作している場所であり状態です。



■dpi   この記事のご協力者:河上純也氏
  正式には ドット パー インチ つまり 1インチ当たりの点の数で解像度の指数です。

 次の例は、同じ幅同じ高さ(横8列×縦8行)の「斜めの線」を点(□)で表現しようとしています。

 下図の3パターンは一番上が大きい2つの点(□)、一番下が小さい8つの点(□)で斜め線を描いているのですが、 ひとつの点(□)が小さくなり点の数(解像度)が多いほど”斜め線がよりきれいに表現される” のがおわかりかと思います。

  *図形が崩れて表示される場合があります。


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  ただ、スキャナにしろプリンタにしろ解像度が上がれば扱う データの量が増えるだけでなく、紙幣の偽造犯罪が増える恐れがあるのも事実と思います。
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