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2016年7月一部改訂

■httpを正式に言えば...ハイパーテキスト トランスファー プロトコル。

 意味を簡単にいうとホームページ文書を送受信するための通信上の決まり事です
■インターネットとは?:

  インターネットとは、本来ネットワークとネットワークがつながってできた巨大なネットワークのことをいいます。

 ここでは、@niftyというドメインのネットワークと dricas.comというドメインを例に説明します。

 インターネットが普及する前のパソコン通信が全盛だった頃は、@niftyのネットワーク内の人々がメールや掲示板などで交流できましたが、外部であるdricas.comの人へのやりとりはできませんでした。


 ですがインターネットというネットワークを民間が使えるになったことで、それまで別々だった@niftyとdricas.comがつながり、現在のように相手がどんなプロバイダに加入していてもやりとりができるようになったわけです。


  ちなみに、インターネットはもともとアメリカ国防総省の軍事通信用のネットワークとして誕生してから、 学校や研究機関など非営利団体が使えるようになり、それから今のように広がった、と聞いています。

  また、このインターネットという言葉自体”日本”でマスコミが取り上げ始めたのは、私の記憶では1995年末辺りからだと思います。




■ホームページをもっと大きく見てみては

  お手持ちのブラウザの設定を少し変えるだけで、ホームページを表示できる範囲が、ちょっと広がります。

  ただし、会社・学校など公共性の高いパソコンでは、前もって担当者の方の許可を得て下さい。なお管理人に一切の責任はありませんので。


 IE(インターネットエクスプローラ): ソフト右下の100%そばの▼をクリックして125%などに


 Google Chrome: ソフトの設定ボタン(三本線)を押して拡大縮小メニューの+や−で調整。


 FireFox: ソフトの設定ボタン(三本線)を押して、100%の前後にある+や−で調整。
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