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2016年7月一部改訂

※当方は記事のみで、この記事を参考にされたことに関して一切責任は負いませんので悪しからずご了承下さい。

■デスクトップパソコンの内蔵ハードディスク交換: 2009/1

  ご存知のとおりハードディスク(HDD)は消耗品。
 かなり酷使しているので買い替えを検討したのですが、まず問題なのが私のPCは古く接続方式がIDE(U-ATA)なので、ハードディスクがS-ATAのそれより割高。


 一応マザーボードがS-ATAに対応しているらしいのですが、過去に失敗した経験があったので方法を変えてトライしてみました。


 結論から言えば「成功」ですが、完了までに予想の倍以上時間がかかってしまいました。どなたかに役立つ話ではありませんが一応書き残します。



1.ハードディスクとS-ATA変換機器を購入。

 ハードディスク:日立製S-ATAで320GB キャッシュ16MB 7200回転
型番:HDT721032SLA360
変換機器:玄人志向 SATAD-IDE


2. S-ATAに変換機器を取りつけセカンダリIDEとして取り付け。諸事情で一度IDEとして認識させたかったのです


3. 以前買ったHDDにバンドルのDrivrCopy 4.0(*1)という古いソフトを使って、元々のHDD(80GB)の中身を丸々、S-ATAのHDDへコピー


4. 変換機器をはずして、S-ATAのHDDをPCに取り付けメインドライブとした

 以上が概要で、完了しました。


 OSやソフトのリカバリなしでHDDの交換ができたのが良かったのと、S-ATAのHDDでしかも容量が少ないものを買ったので安くつきました。


 使用感はしばらく使ってみないとよくわかりませんが、キャッシュの容量が増えた分少し速い気がします。あくまでも体感ですが。

*1 DriveCopy4.0というソフトは当時のバージョンです




■ハードディスク交換 第2弾: 2009/1

 先日の休みに、父親の古いXPのデスクPCのハードディスクを交換しました。

 内蔵は40GB(ST340810)のUltraATAという古いタイプ。それとBUFFALOのHD-H80FB/Mとを交換。

 どちらもUltraATAではありますが回転数を5400 → 7200に増やすことで処理速度を上げるのが目的。

 交換作業は3時間弱で完了。


 父いわく「以前の3割増しで速くなった感じがする」とのこと。


 ということは 5400 × 1.3 = 7020 という7200に近い数値。回転数のことなど全く知らない父ですが、体感速度はほぼあっているようです。


 メモリの増設は限界だったので、XPを積んだPCの寿命をさらに延ばすにはハードディスクの交換しかないと判断したので実施しました。
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