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■ネットの速度はカタログ値よりも体感速度を重視

●2018年11月改訂
下記の内容は古い表現がありますが、「ベストエフォート型」という言葉の解説例と思ってお読み頂ければ幸いです。
例えば「ADSL24M(下り速度)」で契約をされていても、実際に24Mで通信できることはほとんどなく、たとえば24Mコースなら20M前後が最高速度として出ている、つまり「契約の8割程度(*)の速度なら環境のいいエリアにお住まいである」と思います。※ADSLの場合


これがカタログや契約書に明記されている「ベストエフォート型」という通信形態なのです。

簡単にいえば、最高速度としての数値はありますが必ずしもその速度は保証できないというものです。


またADSLの場合、NTT局から2km以内なら速度はかなり期待できますが、それを超える場合は低速に落ちる場合もあります。

さらにひかり(光回線)の契約なのに遅いという方もまれにおられます。


*ひかり回線はNTT基地局との距離は関係ありません。
(参考NTT東日本:「フレッツADSLは局から自宅が離れるほど速度が低下。フレッツ光なら距離は関係ありません」)



つまり、回線の種類に関係な契約時に期待していた速度と実際の体感速度に違いが出る恐れがあるということです。


そこで弊社がご提案したいのは、まず、
スピード測定 ※弊社とは何ら関係ございません
その1

その2 (登録はSKIPできます)

でご自分のパソコンによる通信速度をご確認下さい。2分もあれば結果はでます。なお、数値はあくまでも目安です。


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 さらに会社、知人(できればご近所)の方のお宅でも計測してみて「同じひかり(ADSL)なのに」「同じ地区なのに」「同じパソコンで測定したのに速度が違う」など疑問を持たれたら

 プロバイダを変更する
 契約回線を変える

 など、方法はいろいろあります。


【重要】
●費用がかかる話なので、プロバイダ選びや契約する線については知人やネットの口コミがかなり参考になると思いますので、お客様側でお調べの上、慎重に判断して下さい。


●私の自宅はCATV(ケーブルテレビ)によるネットなのですが、とあるお客様にお聞きした話ですと

 「”CATVネットのお客様”と”ADSLに入っている知人”が同じ町内にお住まいで、 知人のほうがCATVネットの方の所でオンラインゲームによる体感速度の比較をしたところ、 『カタログ上はADSLの方が速いはずなのに、CATVの方が安定しているので結果として速く感じる』」 と言われたそうです。ちなみに試した機器はオンラインも可能な同じゲーム機だそうです。


  このことから、カタログ上の速度はあくまでも目安であり実際はご近所の体験談を聞いた方が、よりはっきりとした指標になるのではないか、と私は思います。


(弊社ではこのページに記載にした内容も含め、すべての責任を負いかねます。ですが、代表者が知りうる情報をそのまま書いたつもりです)


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■携帯の回線や無線によるインターネット

ドライブや出張先でもノートパソコンでネットを利用したい方

デスクトップPCで学生寮などにお住まいで回線工事ができない場合や、ひとり暮らしで工事業者を呼びたくない場合

自宅でも自宅外(大学構内、空港ロビー、駅)でも、とにかく自分のパソコンで自由にインターネットをしたい方


は高速モバイル通信(モバイルWiFi、MVNO、格安スマホなど)を検討して下さい。契約してレンタル機器を取り付けるだけで無線によるネットが可能です



※注意点
・無線の提供エリア(カバーエリア)の確認が必須です。山間部の場合はとくに注意が必要です


・無線ですので、工事が必要な回線タイプに比べると「通信が不安定」となることがあります。


・無線がつながらなかった場合のフォローや解約条件などを事前に確認することをオススメします


・気になるプロバイダがありましたら、問い合わせの電話をして月々の料金などの確認をオススメします。これによりプロバイダのサポート対応の良し悪しがわかる場合があります。電話サポートの良い企業をオススメします。


別サイトで格安スマホに関するブログを作成しています



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