MS Office Outlook 2013/2010/2007/2002(R)で住所データを再利用 サポートへ戻る



Outlook2013の連絡先に弊社のズック君の住所録の住所データを取り込む手順を画面を使ってご説明します。
 ※Outlook2010/2007/2002でもほぼ同じやり方なので、異なる箇所のみ注釈を入れています


 手順としては

A. ズック君の住所録で全員の方の住所データを入力します

B. 住所録の[環境設定]画面で”Windows Liveメール”を選び"CSV出力"をクリックして下さい
 

C. あとは、以下の図の順序で進んでいただくとズック君の住所録とOutlookのアドレス帳との同期がとれます
  ※なお、各アドレス帳の中で不要になったアドレスデータは適宜削除して下さい


1.Outlookを起動しメニューのファイル/開く/インポートを選択します
 
 ※2007の場合はOutlookを起動しメニューのファイル/インポートとエクスポートを選択します
 


2.これ以降は図を参考に色が反転している箇所を選択して進んで下さい
 他のプログラムまたは・・・を選択して下さい



3.テキスト ファイル(Windows カンマ区切り) を選択します

2007ではこの画面です




4.ここで[参照]ボタンを押すと右の画面になります
ファイル名にご注意頂きながら選択しOKをクリックすると
左の画面に戻るのでその画面で[次へ]をクリックして下さい



5. 一番下の「連絡先」を選んで[次へ]をクリックして下さい




6.画面左上の□の部分(レ点)をクリックすると7の画面になります。
 ※7の画面にならない場合はこの画面の[フィールドの一致]をクリックして下さい
 ※□にレ点が入っていないと[完了]ボタンがクリックできません




7.左の欄が「ズック君の住所録」の項目名で、右の欄がOutlookの項目名です。
この画面は左の「氏名1」をドラッグし右の「名前」へドロップする直前の模様です。



最終的に上の画面の
右の欄が下の表になるように、各項目をドラッグ&ドロップをして下さい。

すべての設定が済み、画面下の[OK]をクリックすると6の画面に戻るのでその画面の[完了]をクリックして下さい
フィールド  ※ドロップ先 元のフィールド  ※ドラッグする項目名
名前 氏名1
自宅住所 住所2(自宅)

※自宅住所の前の+をクリックして下さい
住所2
自宅住所 市町村(自宅) 住所1
自宅住所 郵便番号(自宅)
自宅FAX FAX
自宅電話 TEL
携帯電話 携帯/PHS1
Webページ ホームページアドレス
メモ 備考
電子メール 電子メールアドレス

※電子メールの前の+をクリックして下さい
e-mail1
配偶者 氏名2

※ニックネーム欄への転送先が不明でしたので
ここでは”配偶者”欄に転送します

※ドラッグ&ドロップによる設定を一度行えばOutlook側でその設定は保存されている模様です



8.しばらくすると取り込みが完了します。確認のため、Outlookの画面左下の「連絡先」をクリックし右のような連絡先カードができていれば正常です。


2007では下記の画面です



9.実際に
新規のメールを作成し「宛先」を指定しようとすると下記の画面が表示されます。

(※Outlook2002で下の画面を表示するには
  1. メニューのツール/アドレス帳
  2. 表示された画面の右側の「名前を表示するアドレス一覧」で「連絡先」を選択して下さい)


注意点としてFAX番号をもつ個人・会社に対して、FAX番号のついたメールアドレス(例. 自宅FAX)がOutlook側で自動で生成されるので、不要ならば画面のように右クリック→削除を実施して下さい。


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