2005年:お勉強の記録

1月20日:瀬谷塾(高松)
最近暇なので、忙しい彼の所へ見学かたがた参加することにした。「朝から行く」って言ったら断固昼からのセミナーに来てください。と言うことだった。そんなこと言われても、おじさんは自分の都合が良いことしか聞こえないのだ。予定では8時半にはついて直立不動で正面口でお出迎えをしようと思ったのだが、フェリーの時間ミスで、行ったらもう着いていた。患者さんも居るみたいだったので、そ〜っと入って待合いで待っていた。僕を見て!おっ!やっぱり…って顔をしたが、強引に乗り切り、奥の休憩所へ!ここまで入れば、断固居座る。こそこそ施術をのぞき見してたが、エアコンの吹き出し口がこっちを向いてて、長いことそこに入れなかったり、わざと背中を向けて隠されてしまった。今度行ったときは、パソコンの角度変えて反射して見える様にしつつ、大胆に上から覗こう(多分二度と入れてくれないだろうけど…)
セミナーはあるテクニックの瀬谷式アプローチ、結局邪魔しに行っていた。ごめんなさい〜。でも、昼のカレーとナンは最高だったし!夜の集いも楽しかった。また、行こう!今度も絶対自分のオフィス見たいな顔して、奥に勝手に入ってみるしかない(笑)


1月22・23日: NEAT アレルギー除去テクニック(東京)
参加人数は70名とこのセミナーに関心をよせる人の多さを痛感した。初日朝九時半から始まり夜八時まで、2日目は朝九時から始まり五時まで〜僕は初日に間に合わす為行き高速バスをチョイスした。バス会社を変えたせいか、今までより疲労無く行けた。(交通費節約のため毎回の神経学もコレにしようかと悩んでいる)
面白いセミナーだった。なんでも内容を公開してはいけないらしいのでここでは、感想だけにとどめておく。最初はナンじゃコレは?って感じだった。でも、合間合間に中○先生に筋力テストの方向、対立筋を使う意味などや、色々聞いていくうちにコレもアリなんだ!と思えてきた。まあ世界的にかなりの効果を上げてきているモノだけに、素直に信じてやるのが一番だろう!講師の筋力テストには??だったが、NEAT-JAPANの斎○先生にやってもらうと何となく解ってきた。筋感覚テスト程度の感じでやらないと単なるパフォーマンスに終わってしまう。でもこのNEAT、同じAK違派のCRA等に告示してる…。かなりマインドが入りそうなので注意が必要だ。同じCSC4期の佐○先生が肩が痛いと言っていたので試しにやってみたら、かなり取れたようだった。急性・慢性などの考え方や、身体・ケミカル・感情と分けてたり、今後検査にも役立てれそうだ。まぁ少しやって見るしかない。なかなか楽しめそうだ〜。僕も楽しんで、患者さんのアレルギーが良くなったらこんなに嬉しいことはない。
Ps:帰りが大変だった。飛行機の時間は五時四〇分〜修了書のスペルミスで再発行してもらうことになり科学新聞社の斎藤氏にお願いして、後ろ髪を引かれながら、会場を後にしたのが四時四五分、浜松駅に着きモノレールが来たのが五時位…いつもなら行きの空港でチケットもらうので、帰りはチエックのみだが今回は窓口まで行かなければ無い。おまけに始めていく羽田の第2…。走った!走った!窓口は例によって並んでいる。横に立ってたANAのお姉さん捕まえて。無理矢理チケットもらって、先導してもらって、持ち物検査、横入りしながら(ごめんなさい)中へ!コレ神経学でなくてよかった。あれだと必ず眼底鏡、拳銃みたいな格好だから何度も通される。しかし、五七番乗り場の遠いこと遠いこと…ここでも動く歩道を多用しながら走る走る…こんな走ったのは何年ぶりだろ…やっとの思いで飛行機に着いたら、入り口が狭くまだ行列だった。こんなんだったもう少し歩いてくれば良かった〜。着席した時には疲労困憊で、気が付いたら、すでに着陸態勢だった。また機内ドリンク飲み損ねた。


1月29・30日:Carrick Institute主催RMIT日本校協賛第2期カイロプラクティック神経学プログラム(東京)
Module7:Cerebellumである。初めて着く羽田空港第2ターミナル!先週、行き高速バスだったため着くのは初めてだった。しかし通路が長い〜。(前回走って懲りてはいるが…)でも前のようにバス移動では無い分少し早い感じがする。しかし…いつものように40分近く遅れてRMIT日本校のビルに着く!おや?今日はノートのページが少ないぞ?増○先生も先週と連続でお疲れなんだろうなぁ〜。今回の内容は小脳!コレは自律神経と並んで僕らには大切なところ!なにせ、ニューロンの数は脳全体で1400億と言われているうちの1000億は小脳だそうで!しかもシナプス1newronに平均8000〜9000結合してるという〜凄いぞ小脳!!小脳は動きの立案をするだけではなく、大脳より先に働いているという。我々がきちんと動けるのはこの小脳ちゃんの、3つの主な機能が頑張ってるおかげ!まるで教頭先生のようだ(なんのこっちゃ)!この神経学も2月、3月は今まで通り毎月行うが、4月からは年8回に減らすそうだ!まあNAETがあったり、増○先生もお忙しい!(僕も楽だ〜)その分気合いが入る。セミナー中言われてたキャリックがやってた音叉での検査!明日から使ってみよう。


2月19日:JFCP CEAセミナー【カイロプラクティックで大成功するには】 Jhon A Sweaney AM,DC,FICC(神戸)
今回は20日に筋膜があったりしてセミナーが重なっている。悩みながら19日〜20日のセミナーに参加することにした。
JFCPのセミナーに行くというと何人かの先生が、「え?大丈夫」って言う。やっぱいろんな意味で影響力があるんだなぁ〜と感じた。まぁ僕はいつも何にも動じないので行く〜そのわりにはみんな興味津々なのだが…。今回のテーマは面白そうだし、友人からの誘いもあり締め切り日に決断した。当初の予定では次の日のJACのセミナーが神戸でやると思っていたので、問題ないと思ったのだが、よくよく調べるとJACセミナーは前日19日から新年会をかねて京都で行われるという…。こりゃあ今回も強行な状態だ…と覚悟しつつ、6:00に起きまずは7:32発の新幹線で西明石で快速に乗り換え神戸へ。
会場は、60名は座れるような部屋である。僕より年上?の女性がわりと多いことに気が付いた〜。偶然同じRMIT.CSC4期生の女性の先生に会った。他は多分JFCPの方だろう。約50名強でセミナーは始まった。このセミナー翌日は東京でするらしい〜。東京は何人来るんだろう…。午前中はおっそろしく早足で進められた。一般的なオーストラリア基準のリスクマネージメントである。RMIT.CSCでさんざんやった復習である。ス○ィニーD.C.自身が裁判の席で証人等を多くやった経験から、より注意することを話されていた。途中友人の先生から、「洗脳されてる?」と冗談とも本気ともとれるメールが来た(笑)。昼食後はコミュニケーション!患者教育とかである。ここでス○ィニーD.C.自身がマットの売り方を言い始めたら面白いのだが、(後で友人にそう言ったら、苦笑いしていた)いたって真面目である。良い印象の与え方、施術者側の意識!などとても勉強になった。特に「今の自分の目の前にいる患者から焦点を外してはならない“今の時間をしっかり意識する”ことが成功の基本である。ジム・パーカー」の言葉にはプロの治療家としてのモラルを感じた。セミナー後のドリンクパーティーでは、ス○ィニーD.C.自身ともお話しさせていただいた。我らがJACのボス中○D.C.ともよく電話連絡していると言っていた。ス○ィニーD.C自身の口からも来年2006年にはマジで日本で正規の2つ目のカイロプラクティック大学マ○ドック大学日本校開校らしい。場所は東京が濃厚だ。大阪あたりに出来ると良いのに…と思った。友人と食事の後、今度やる教育会議に協力してくれと言われた。彼らの行動力には頭が下がる。彼らに本当にまともなことを一生懸命しても、過去の経歴の影響が大きすぎる事、今は違うなら違うでキチンとそれを払拭する必要がある事、当然色々書かれるだろうがその辺をうちのBBS書き込んで欲しい事、自分らがまともなことをしているのなら、正論ではね除ければ良いことで、それでも言ってくる場合はやっかみでしかない等、話をした。そしてこの業界が本当に良くなることを期待しつつ神戸を後にし、京都に向かう〜〜。


あっという間に京都に着く。そこからタクシーで新年会会場のくに荘へ向かう。行くとちょうど新年会が終わっていた。K○Sの藤沢先生が来られました〜と早くも先制パンチを食らわされた〜。その後何も言われなかったが…。その後、数名で飲みに出かける。折○先生、和○先生ごちそうになりました。その後大浴場に入って、部屋に戻りうだうだやっていたら、頭の中をチ○コ音頭がこだましながらいつの間にか寝ていた。

2月20日:JAC近畿セミナー AKアプライドキネシオロジー 五十嵐D.C.(京都)
朝6:00に目が覚めたので、大浴場に再び行った。しっかり温めて目を覚まし、所さんの目がテンを見る今回は頸椎をやっていた。そしてマジレンジャーと仮面ライダーと日曜の定番を見て、朝食へ…。
9:00位に玄関ロビーに集合して、京大会館に歩いて向かう。「寒!」ホント寒い。
何時も同郷の野○先生に誘われてはいるが、J○Cの近畿の活動はおろか、J○Cの集いには一度も参加したことがない。今回が初参加になる。
五○嵐先生のAK期待している。今回は、ストレイン&カウンターストレイン(AK的使い方)、筋ストレッチ反応、そして、横隔膜、食道裂孔ヘルニアでした。このAKはICAKの100時間を終了した人の復習もかねているので内容が濃い!キチンとAKを勉強するには最適だろう。とても楽しく!勉強できた。帰ってAKアプライドキネシオロジー シノプシス デビットSウォルサーD.C.著 栗原修D.C.訳 科学新聞社発行で復習だ〜〜。



2月26・27日:Carrick Institute主催RMIT日本校協賛第2期カイロプラクティック神経学プログラム(東京)
1月〜2月ととっても暇だったので、経費節約で高速バス&カプセルホテル(実は個室)にする。金曜の夜9:40JRバスに乗り一路東京へ、前回は空いていたのだが今回はバスは満席〜それでも、他の高速バスよりは二階建てのためか快適?朝7時過ぎ東京駅にその足で新橋駅に行き近くのマンガ喫茶へ(凄く汗をかいたのでシャワーを浴びたかった)待てどくらせどシャワーに呼ばれない〜時間が来たので仕方なく後にする…(どうなってるんだマ○ボウ!!)何時も飛行機のため遅れて入室するのだが、今日は隣の先生らより早いぞ〜。と言っているうちに授業が始まった。今回はナゼか受講生が少ない!
今回のModule8は大脳基底核!大脳皮質のブレーキ役、または運動系認知系に対する自動変速ギヤ的な役割をするらしい〜。今回のテキストノートは、凄い大作だ!50ページを越えている。プリントアウトしたときプリンターが壊れたのかと思ったぐらいだ〜。この中で少しクイズがあった。その答えは通常は構造が機能を既定するが、神経系の世界では幼児期・胎児期に例外的に機能が構造を既定する。新線条体、直接路と間接路、感情に関係する部位なのでとっても重要である。さらにカイロプラクティックアジャストメントの問題点も話された。(間接的にはそれをもカバーはしているが…)理解不足なのでセミナー中でも言われていたが長期記憶にするための反復=復習が必要であろう〜。
2日間のセミナーが終わり、高速バスの待ち時間先輩の先生らと軽いお食事、アクチを中心にやられている方々なので、アクチの良さも色々聞いた。参考になった。神経学終わったらアクチ勉強しよう…。
 余談:食後まだ時間がたっぷりあるので丸の内?で映画「JUON呪怨」を見る。僕は、昔ビデオ版の呪怨1/2を見てはまった。それ以来古い家屋に引っ越す時は、借りてきて見せてあげている(笑)しかし、映画版はとってもつまらなかった。今回もそんな 感じかなと思いながら見たが、なかなか面白かった。ビデオ版のやなぎゆうれいが出ているのにいろんなところが酷似していた。関係ないが大好きな俳優の石橋凌が出ていた!あの渋さが格好いい〜あこがれる(笑)
9:20バス乗り場に行き〜翌朝7:00頃着!今これをUPしている。



3月19〜22日:エソテリック・ヒーリング(伊豆)
しかし、ハードな今日この頃…オープン前なので仕方ないが…僕以上にスタッフ○柴、神○が大変だろう〜。そんな彼らにも息抜きになったであろう合宿だった。最初は車で行くはずだった、だがこの疲れ方では無理そうなので新幹線に変更した。前日まで神○が子供の調子が悪く、彼女が行けるかどうか心配だった。行く前は、子供の方が大事なんだから居ろ!って思ってたが、終わった今では行って良かったと思える。22日の帰りの新幹線までオープン準備のことを忘れれたのは、この合宿がいかに我々に意味があったかと言うことだろ。
19日;岡山からのぞみで名古屋へ…ケチった我々を待っていたのは、満員の車内だった。指定にすればよかった。名古屋で乗り換え、こだまへこれは楽勝で座れる。途中、静岡で信じられないぐらい富士山が綺麗だった!すそのまでハッキリ…。今まで何度も新幹線に乗ったがあんなに綺麗に見えたのは今回が初めてだった。熱海でおり踊り子号に乗る。外の景色は格別だった。海そして満開?の桜…。あ〜来て良かった。そんな気分にさせるsituationだった!伊豆熱川駅到着!下りるとすぐ前に足湯があり〜温泉の臭いがする。お昼を食べるべく前の寿司屋に入る。アジ丼を食べる。それとイカの塩辛…これはこの後やみつきになるぐらい美味かった。熱川ハイツに到着!かなり広い宿だった。ベランダから水平線が一望できる。すばらしい…ただ、山の上だと言うことが気になった。
1時頃から、講師のトム・シェイヴァーD.O.の講義が始まる。実はこのセミナー内容自体、我々3人だれも解ってないのである。○柴が行きたい〜って言うことから去年の暮れにみんなで行くか〜的乗りで応募した。ただ僕はこのての勘にはたけている。何かを感じている。まずはチャクラやエーテル体の話…。多分1年前の僕だったら??だったかもしれない。しかし、僕はある1つの自分なりの法則の元にセミナーを受け続けている。そのおかげか意味は理解できる。ただ出来るのかは?不安になる。この辺は○柴の得意分野だ。チャクラの所のエーテル体や感情体を触る?事などをする。この場のおかげか(そうに決まっている)想像以上に解る。その他色々行い、不思議な感覚に包まれた状態であっと言う間に1日目の講義が終わる。
部屋割りが決まる。1人は○柴、そして、大和整体の萩○先生、PAACのユニバーサル・カレッジで解剖の講師をされている土○先生…。
温泉・足湯と楽しみ、夜はラウンジ?カラオケでしばし楽しむ。カラオケの部屋の名前が島の名前なんだけど「三宅」って表札みたいなので笑えた。
最近朝起きたら凄く舌が痛い?ナゼか解らなかったが、僕のいびきは相当らしい。可哀想に土井先生はひどい迷惑をあたえてしまった(謝)帰るときに○柴に言われてエクササイズを開始したが…。これで治ると良いのだが…。(*ただ今3日目顔の形が変わってきた。舌のしびれは無くなった)
20日;どんどん魅惑の世界に引きずり込まれる〜!不思議な感覚である。離れていても実際触っているように感じる。ただあまりそれに固執すると受け手はとてつもなくしんどい〜。キチンと相手側にも伝わっている。あまりの暇さに山を下山してコンビニへ行く!なんかとても懐かしく(笑)調子に乗ってお菓子とか買ってたら7000円近くになった…ビックリした。いつもの夜更かしのせいか寝れない。結局3時頃までブラブラした。足湯につかって星空見るのはやみつきになりそうだった。そして、就寝仮面ライダーイビキと変身する。(笑)
21日;面白い〜僕らの探していた方向性を感じる。大事な1つの人の見方を教えられたような気がした。ここ2日ほど土○先生が治療してくれている。夜、土○先生にまず、神○が治療してもらう。そして○柴、温泉で一休みして、今度は僕!ここで異変が!今回のセッションで繋がりやすくなっているのか、僕の治療中土○先生が踊り出した!身体が勝手に動くらしい〜!大爆笑のまま1時間が過ぎた。ナゼか僕も起きれない……。
不思議な感覚だった。身体が気持ち悪い…。だるくてじっとしてられない、だるくない方向に勝手に動いたら、土○先生と同じ動きをしていたという〜。僕の動きが止まると、布団の中で土○先生が動き出す。先生が止まると僕が動き出す…。爆笑のまま…就寝する。こうなるとどんなにイビキがうるさくともみんな爆睡である。ただ萩○先生はちょっとダメだったようだ…申し訳ないことをした。
22日;最後の1日なんだか帰るのがイヤになる。とてもいい気分でセミナーを終わった。こんな機会を与えてくれた、クロニック・スチューデンツとトム・シェイヴァーD.O.に感謝してならない。了解を得たのでクロニック・スチューデンツのリンクをはる。



3月26・27日:Carrick Institute主催RMIT日本校協賛第2期カイロプラクティック神経学プログラム(東京)
今回のセミナーはダメダメでした。前日の徹夜も相まって、ホントしんどかった。ノート取ってても意識は飛びまくり…一生懸命講義して下さっている増○先生に申し訳なかった。今回のテーマModule9はCranial nervrs and stroke だった。そう言えば偶然伊豆でのセミナー受講時の夜にこの手の番組をしていた。詳しく見たかったのだが、土○先生の施術の邪魔だったのでテレビ消した!誰かビデオ撮ってたら分けて欲しい。
そう言えば今回の講義に受講されている先生方が若干少なかった。しかし、わざわざアメリカから受けに来られている日本人D.C.までいて、向こうの状況なども教えていただき、とても面白かった、内容は脳の可塑性について講義されていた。Homologuscolumu(発生学的同源柱)ということでMLFについても講義されていた。今回情けないぐらいぶっ飛んでいて復習しないと何も覚えていない…(涙)
少し元気になったのが1日目が終わって、みなさんで居酒屋にくり出した時だった。増○先生、工○先生、後○先生、菊○先生らのお話しを聞いてとても面白かった…ただ、いつもなら夜になればなるほど元気な僕も、9時にはフラフラだった。菊○先生にごちそう?になり、ホテルにチエックIn、気がついたら…朝の5:00だった。久しぶりに爆睡した…でも、まだ疲れはとれない。年かな!(涙)風呂に入ってサッパリして、何時の様に、所さんの目がテンや仮面ライダーヒビキを見て、会場に向かう。そして午前中講義!午後VOR(前庭動眼反射)三半規管のテストの実技をして終わる。
身体のコンディションを次回5月には整えて講義を受けなければもったいないと思う2日間だった。
 実は今回の27日のお楽しみはまだ続く!先月、田○D.C.に紹介してもらってあるD.C.の施術を受ける為予約していた。彼はストレート・カイロプラクターで、ターグルの名手である。日本に帰ってきたばかりで、細々とやりたいと言うことを言われていたので、場所・名前は公表しないでおく。詳しくは内緒である。ワンルーム?のマンションの1室で、検査器のタイトロンC3000、頸椎用ニーチェストテーブル、ツーリーのベッド、アジャスト後寝させるベッドととてもシンプルだった。色々お話しさせてもらい、僕がBJ狂で無いことや、興味本位だけでは無いこと等を理解してもらい、施術をお願いする。今から何年前だろう〜僕も同じスタイルでカイロプラクティックを始めた。今となっては何でも屋だが、それはそれで後悔はしていない。唐沢利明似の男前の先生の自信と情熱に格好良さを感じる!一通り検査を受け、アジャストメント…僕の期待通りの!理想的なターグルだった。自分のイメージは間違っていなかったと実感した瞬間だった。(まぁ、切れ味も含め、真剣と漫画雑誌の裏に載ってるおもちゃの様な刀位の差はあるが…)
今まで何人ものターグルを受けてきたが、持続時間が長い、アジャストメントを受けた直後より時間が経つに連れ変化の度合いが感じられる。何か身体を変えるためのスイッチを押されたような…そんな感じだった。施術後、「あなたのターグルは天性の素質か?」と尋ねたら、「努力のたまものです」と言う答えが返ってきた。大学時代も毎日2時間は打ち込みを続けていたそうだ…。天才の土台は努力か…。また昔してたのに、最近さぼってた、しなきゃいけないことを思い起こさせられた。とても幸せな時間だった…。


4月10日:NAET勉強・復習会(神戸)
今回の復習会行って良かった!、以外にわかっていないモノも多く、え?って言うのも結構あった。同側の錐体路の反応を見るとか…、15品目のべーシック検査は窓を大きく拭くようなモノで、さらに特定品目に絞り込むことなど…おかげで色々バージョンUPした。帰りに元Mr.の安○先生にハンズへ連れて行ってもらった。途中安○先生のハードネタが笑えた!ハンズでうろうろしてたら1時間半も経っていて、あわてて帰路につくものの根っからの方向音痴!新神戸へ行く駅にたどり着くまで数十分かかった(汗)


4月20日:筋・筋膜調整法(岡山)
諸事情があり、行こうと思っていたセミナーも極端に減らした。このチャンスにと思い、大○先生にお願いして筋筋膜調整法をキチンと教えてもらい、そしてそれを本にする計画を立てた。筋膜療法のバイオメカニックを解説した本を予定しており、100ページを越える内容にしたい。きっと目から鱗の内容になると自負している!コレをインターネット上でのみ限定販売しようと企んでいる。


5月3・4・5日:クレニオセイクラル・ワーク レベル3(東京)ジム・アッシャー (クロニックスチューデンツ)
前日2日の夜の12時着の新幹線で名古屋の原先生の所へ、良導絡の検査器や、いろんな話をして、初体験の鍼治療を受けて4時半頃寝る。朝6時起床、東京にむけて出発!
9:30頃王子駅着セミナー会場へ、今回のセミナー実は大変楽しみにしていた。と言うのもカイロプラクティックやオステオパシーをやっている友人の先生から教わって今日に至る僕にとって、10年近くちゃんとしたセミナー形式ではうけておらず、初めてとなるクレニオワーク!しかもいきなりレベル3!…不安は少しあったが…感想は面白かった。まぁ、手の置き方などは違っていたり、手順が違ってたりはしたが、間違いはひとつもなくよかった。コレを確認できただけでも僕としては、満足だった。一緒にまるた先生がいるのも心強かった(相変わらず意地悪そうな顔していたが…。)しかし、ここに集まる人たちのメンツは本当に面白い、整形外科医・精神科医からロルファー、そして一般の主婦、我々治療家まで…、通常ならあり得ない人たちが集まっている。しかも、かなりの人間が英語を使う…(いいなぁ)
初日目:最初スライドやテキストで簡単に概要説明、その後実技練習に入る。頭頂骨リフトから始まって前頭骨、篩骨、頸部、後頭骨、頬骨、側頭骨、蝶形骨、そして口内へと移動する。驚いたのは、ジムのワークのハードなこと!繊細さが要求されるクレニオでなんともダイナミックに感じる!我々が同じ事をやると、受け手側は耐えれないだろう。的確さだけの問題なのだろうか?実際の施術ではここまでダイナミックでは無いらしいが…(クラッシックを掛けてゆっくりやるらしいので…)1日目があっと言う間に終わり、まるた先生らと夕食へ、まるた先生にごちそうになる。その後カプセルで睡眠をとる。
2日目:今回の目玉のひとつ耳管の調整や、口内の調整、そして仙骨…あっと言う間にまた一日終わる。このセミナーナゼか以上に時間が経つのが早い。多分受けてる間落ちているせいかもしれない。萩○先生と二人、大和整体の合宿が行われているカフカ先生のオフィスへ向かう。そこでもんじゃ焼きをごちそうになる。その後施術してもらい、泣きながら(笑)オフィスを後にする。この日は慣れ親しんだ新橋に泊まる。
3日目:すべてを最初から流しながら行う、その後、肩周りの施術方法(これはレベル2でやったそうだ)これは結構弛むので笑える。その後、受講されていた整形外科医の先生のリクエストで、ソマトエーモショナルリリース(アンワインディング)をやった。凄く面白かったが、なかなか思うように出来ない…隣で、勝手に踊っているまるた先生がうるさすぎて集中できない!彼は口まで解放されている。「うるさい!(笑)」
セミナー後、軽く?居酒屋で食事会、隣に座られた整形外科医の先生とカイロプラクティックの話をする。少しでもカイロプラクティックを解ってもらいたい。まるで草の根運動だ(笑)、でもこう言うところに来られる先生は、理解してくださるのでありがたい。医師会の話も色々聞いた。お医者さんも大変なんだなぁ〜!でも、医師から医師の悪口聞くと面白い。何処の世界も同じだった(笑)



5月28・29日:Carrick Institute主催RMIT日本校協賛第2期カイロプラクティック神経学プログラム(東京)
今回のセミナーはLobes of the Brain、いつものように遅れて会場へ、すでにブラインド・スポットとは何かという題でかなり進んでいた。いつものように、隣のH先生から、ノートをぶんどり書き込んでいく〜。盲点も2種類あるようで、解剖学的盲点と生理学的盲点…我々カイロプラクターは後者を見ている。ブラインドスポットは、耳側を見ている。なるほど〜??
続いて、増○先生の鬱の臨床例、鬱の患者さんは○側のhemiが多いらしい。breadth・depth・application等の話をされ、plasticityの話に、症状ー原因の話ではdiaschisisの話をされていた。午前中が終わり、昼食へ僕とH先生、そして今日はマンガ好きのミスター関西先生(僕は今日からこう呼ぼう)とカツ丼へ、午後は増○先生がわざわざ買ってきたお高い両眼モニターで見えるゴーグル用の器機で瞳孔の大きさや眼球運動をチェック!結構面白かった。キャリックのやるVOR検査などを見て1日目終了!
今日は実はここからお楽しみが続く〜!北海道の後○D.C.(パーマー大卒)とH先生、そして櫻○先生(CMCC卒)の4人で会食。
パーマーとCMCC(カナディアンメモリアルカイロプラクティックカレッジ)両極端な二人である。CMCCは思いっきりメディカル寄りで、アジャストメントテクニックはディバーシファイドのみ、しかもサブラクセーションの概念が無いのか最近のナショナル系同様リスティングも無く、フィクスを探して矯正するのを信条としているようだ。一方パーマーはなんと言ってもカイロプラクティックの発祥の学校!伝統的なカイロプラクティック!どんな話になるか楽しみだった。ワイワイ言っているうちに時間が来て本日の会食は終了した。H先生この前のガンステッドセミナーがいたく気に入ったようで、はしばらくはガンステッド命になっていることだろう〜(笑)
29日:9:00から動態生理学の話でセミナーは始まる。これはどういう機序でこういう症状が出たか?を考えるアメリカで発達した考え方らしい。
ヨーロッパや日本は、A+B+C+D+E+F=病名という考え方だそうだ。小脳などの復習のような形で今回のセミナーは終わった。
帰りに家族のためにケーキを買いに行った後○D.C.と待ち合わせて一緒のモノレールで飛行場へ彼は第1、僕は第2なのでここでお別れ〜!
そして、5時40分の飛行機で岡山へ、飛行場に着いたのが7:00頃!まだ明るくなんか得したような気分になった。



6月18・19日:アレクサンダーテクニーク&野口整体他ワーク(広島)古舘 武先生
思議な人(イキモノ)に出会った。と言うのが正直なところだ。(笑)もっとがちがちの体操のようなことをするのかと思った。でも自然の原理を中心に話をされ、それに伴いボディーワークを体感させていただいた。ある先生は目が印象的だと言われていたが、僕は妙にキレイに整えられている眉が気になって仕方なかった。正しいとはどう言うことかとか、愛の反対は無関心だとか、スペースの話とか、物との付き合い方とか、身体を動かしながら、哲学の授業を受けたような感覚だった。悟りの境地にいるような人物だった。
一番印象に残った言葉は、「思う」と「考える」の違いを教えてもらったこと。「思う」とは、筋肉の活動を伴い、「考える」」は思考のみで起こせると言う。

人生も動きもあきらめることの重要性を説かれた2日間だった。



6月25・26日:Carrick Institute主催RMIT日本校協賛第2期カイロプラクティック神経学プログラム(東京)
例によって、遅れて浜松町到着!今回は飛行機も15分遅れて、しかも外は暑い〜!近くだが、まあいいかとタクシーでRMIT日本校へ。今回はすでに1時間が経過していたがまだ余談の最中だった。簡易の心電計(持つだけで測れる奴)やHRVの測定の話などで午前中終了。昼に恒例のトンカツ屋にH先生と二人で行く。今回のお土産が体層お気に入りでおごってくれた。店から出て、交差点に目をやると、見かけた顔が歩いている。僕の師の田○だった。彼は確か午前中にはいなかったハズ!昼からとはかなりの遅刻である(ヒトのことは言えない)しかし、彼はすでに神経学300時間を終了している。単に復習に来ただけだ。僕はあと今年イッパイはかかる。午後、電子針を使って原○D.C.施術してもらっている。彼はこの電子針が初めてのようでとても感動している。無茶苦茶欲しそうである。おいおいD.C.なんだから〜そんな物に興味を持っちゃダメ!ふとみると講師の増○先生も受けている。(笑)隣にいた後○D.C.も感心している(爆)〜ホント茶目っ気がある…!D.C.とて人の子〜おもちゃ好きである。午後も上眼筋麻痺などの話をして終了〜なんかだらだらとした珍しくつまらない講義だった。田○先生と築地へ寿司食いに〜最近の臨床の凄い話を聞く。やっぱ凄いこの人はただ者ではない!
そして帰ってホテルへ最近宿泊費をケチるためレイ○ボーホテルと言うところに泊まっている。大きな声で電話していると壁叩かれたり!いろんな噂を聞くホテルだが一泊4700円に負けて使っている。風呂とトイレは共同、部屋はカプセルルームなので畳2畳ほどの部屋である。夜中に風呂に行く〜着がえのパンツ・タオル類を持ち2階へ下りる。脱衣所に行くと1人だけ下着がおいてあった。何かやな予感がするのでバスタオルのおく位置を工夫し触られると解るようにした。パンツ盗まれたりしないよなぁ〜(笑)なんて思いながら風呂の中へ。あれ?誰もいない!見渡すとサウナの中にゴツイデブの人が1人。こちらを見ている。無視して背中を向け頭を洗う。そして身体を洗っている頃、サウナから出て水風呂でばしゃばしゃしていた。洗い終えたので風呂に入ろうとしたら、風呂の横に座っている。邪魔だなぁ〜と思いながら、横を抜け浴槽へ…しばらくすると、その男は出ていった。脱衣所で一緒になりたくなかったので、しばらく湯舟につかっていた…のが間違いだった。風呂から出て脱衣所に向かう、脱衣かごをのぞき込んで〜やられた!と思った。バスタオルが動いている。何が無くなっているんだろう?思いながら見ると…はいてきたパンツがない〜〜。洗ってあるパンツは手つかずなのでそれは助かった。僕がどういう風な態度をとるか?わざわざ見に戻ってきていた〜(気持ち悪すぎ…)。部屋に帰り、まるた先生やきんま先生なんかにメールする。僕のパンツが今日の奴のおかずかと思うとゾッとする〜。朝も風呂に入っていたが今日はそんな気分じゃない。仮面ライダー見て早々にホテルを後にする。26日も昨日のショックの為かモチベーションが上がらない。あっという間に終わり、田○と帰路につく、途中北海道の後○D.C.とお茶して、モノレールへ…。なんかダメダメな2日間だった〜。


7月2・3日:TFTアルゴリズムセミナー(大阪)
正直!期待以上に面白かった。何年か前から知ってはいたが、HRVもあるし、まるた先生が「先生好きそうだから〜行ってみたら〜」って紹介してくれた。
(彼はこの協会の理事でもある)この辺のセミナーは女性が多い。だから、まるた先生は行きたがるのだろうか〜。筋膜療法の本の制作(多忙で全然進んでない…汗)で打震法のネタでタッピングについて何か解らないかと…いろんな事が重なって行ったこのセミナー、当初はAKのパクリテクニックだと思ってた。でも、こんな簡単な方法で暗示にかかるように変化するのには驚いた〜。僕の苦手な精神疾患にNAETについで引出が増えた。正直心の内面に入るのはイヤだしかかわりたくない。僕がTFHを受講しない理由がそこにある。何か気づきがあれば、それは本人だけ感じればいいこと〜僕らには変わったかどうかが解るだけで良いのだから〜そう言う意味では、SUD(気持ちのVASの様なもの)など使えそうだし(これはTFHでも同じ様なのつかってるが…)タッピングを教えるだけで、あとは患者任せなのも良い。アレルギー的なエネルギー・トキシンの考え方や検査方法も使える。PRと言う心理的逆転(俗に言うスイッチング)もAKのようにホモなどを見つけたりクロスクロウしなくて良いから楽〜。明日からの臨床に使ってみよう〜。患者さんに「また変なの覚えてきた〜」って言われそうだ(笑)


7月16・17日:Dr.Leeによるカイロプラクティックのアドバンス・セミナー1(大阪)
内容は以下の通り〜!
マッスル・テストを用いたサブラクセーションへの新しいアプローチ、インジュリ・リコールテクニック(IRT)、カラーセラピー、反射ポイントとマッスル・テストによる内臓と神経学的診断
今回はゲームのしすぎかとても疲れていて、とてもセミナーを聞いている状態では無かった。申し訳なく思う。大家の先生方が真面目に聴かれているのに何か寝てばっかりだった〜。でも、なんかもりあがりにかけるんだよなぁ〜。なんだかんだ言っても、とても収益は合った!
カラーセラピーは昔、業者にハイドロサンと言う光を当てる器械にカラーフィルターが付いててそれが売りなんだけど、どう売って良いか解らないのでなにかナイですか?って言われたとき。思いついて伝えたのと同じような考え方だった。筋力テストして〜弱化する色見つけて、その補色を照射すると強くなる。そして数分当て続けると弱化した色でも平気になる。というものだった〜今回のこれは眼鏡のようになったカラーフィルムを直接目の上にのせる。その辺が画期的だし、簡単だし、どうしてそうなるかという学術的内容も濃くためになった。僕の思いつき&実験とはここが違う!!あとインジュリ・リコール・テクニックは面白かった距骨と環椎後頭関節の特殊性をいかした面白いものだった。Drリ○は、筋力テストで反応場所を見つけると凄く得意そうな上機嫌の顔になる。子供が何かを見つけたような顔だ!それまでは至って紳士〜!そのギャップが面白い!ただいかんせんだらだらとしたセミナーの感じが否めず数人でやるセミナーなら良いが大勢で聴くには、通訳と講師のやりとりがイマイチって感じだった。でも、謝恩会では伊○先生やH先生と飲んでるところに、鈴○D.C.が来ていただき、大変有意義なお話しを聴かせてもらった。その後の我々の2次会も毒舌で楽しかった。これだからセミナーは止められない(爆)


7月30・31日:Carrick Institute主催RMIT日本校協賛第2期カイロプラクティック神経学プログラム(東京)
暑い〜!朝から暑い。7時前に飛行場に着き飛行機に乗る。今回は検査道具満載なのにすんなりゲートをくぐれた!夏休みのせいか人が多く、チェックが甘くなっているのかもしれない。そしていつものように、九時半頃に浜松町駅へそこからタクシーで(だって暑いし、道具重いし…)RMITの校舎へ、いつものようにH先生の横に座る。今日はPhysikal Examinationすなわち検査法〜実技中心になる模様〜!今回、検査の中で2つ面白いものを持って行った。1つは眼科なので両眼視機能検査の近見立体視検査に使うTitmus stereo tests(STEREO OPTICAL社)という、ディズニーなどの3Dのアトラクションを見るときにかけるのと同じポラロイド(偏光)眼鏡をかけて見る検査。うちでは輻輳反射や固視や複視があるかどうかスクリーニングしたり本人に解ってもらったりするために使用している。あまりに酷いとカイロプラクティックだけでは無理なので、患者さんの優秀な眼鏡屋さんを紹介している
(http://www.siryoku.com/index.html)この検査1〜3割で立体に見えてない人がいると言うことなので、軽いのなら神経学でどのように評価して変わるか見たくて持っていった。ほぼ全員調べたが、疑わしいのが数人、複視がある人でもこのテストで陽性にならなかったり、と知識不足だと痛感した。
もう一つはaneero先生案のニュートン!筋硬度計〜周りの数人にしか見せてないが、興味を待たれている先生も数人いた。
それ以外に、菊○先生がHRVを持ってきていた。リースで200万ぐらい?するらしいが、見方など色々教わった面白かったのは、HRVで評価して、後○D.C.(パーマー卒)にガンステッドでアジャストしてもらいどれぐらい変わるかを見たこと、数人の先生を対象にやってみてたが、僕はHRV上ではどんどん交感神経過剰に傾いてしまった。H先生は交感神経過剰から理想的な数値に替わっていた。五○嵐D.C.がAKを駆使してやった先生もいたが交感神経が過剰になっていた。まぁアジャストメントしてすぐなので仕方ないかもしれない。菊○先生が副交感神経が過剰な人はアジャストとかすると後でしんどくなったりすると言っていた。確かに、うちの安いHRVでも副交感神経優位(LF/HFが6:4が理想らしい)の人は後でしんどくなったとよく言われていた。交感神経の嵐と言われる外胚葉女性などでもこの副交感神経優位が目立ったりする。なかなか難しい分野だ。
1日目が終わり、H先生のご希望で、後○D.C.と櫻○D.Cと楽しい夜のお食事会!楽しい一時を終えホテルへ!今回からは学校の裏の東○ステイ新橋、隣コンビニだしここが一番楽でいい〜
31日も昨日の続き〜。実技中心なのはそれなりに楽しいのだが中だるみが多い〜。
セミナーが終了して、後の学生が持っていたツールが欲しくて、有楽町のビックカメラに買いに行った。人の多さに溺れながら探し求めたモノは売り切れだった。泣く泣くもう少し有楽町をふらつくそこであることに気が付いた!飛行場に行く時間を計算し間違えていることに(汗)
人の波をかき分け、駅へ〜そして浜松町へ!やばい!飛行場に着いたときは出発10分前…!!!さすがに今回は人が多いため搭乗を断られた(が〜ん)チケットをキャンセルして再び浜松町へ、そして新幹線のチケットを買い東京駅へ。岡山に着いたのは11時前だった。そこから飛行場へ車を取りに…片道約30分、門は閉じており管理室に電話して許可をもらい逆走して駐車場へ…オフィス着いて雑用を済ませ家に帰ったのが1時を回っていた。なんかとても疲れた日だった。



8月6日・7日:長野合宿(長野)
5日金曜日岡山は、花火大会!街は混み道も凄い混んでいる。年に1度の3日間のカーニバルと出発日が重なってしまった。10時半頃この雑踏の中、小次郎先生を拾いまともに町中を走ることができなさそうだったので、山陽自動車道岡山インターまで戻り、高速できんま先生の治療院へ、11時半頃きんま先生の奥様の車で出発!
この車、韓国タイヤがグリップしないので大変怖いらしい。確かに助手席に乗っている僕も変な感覚がある…。途中大阪大和のメンバーと合流。きんま先生疲れているだろうに、危険なタイヤのためずっと運転してくださった(感謝)7時頃には長野に到着。しかし困ったことにこんな時間に空いてるレストランがない!仕方ないので一端まるた先生の家へ!すごい、田舎のさらに奥に手で書いた看板に導かれながら到着〜噂には聞いていたがすごい所だ!北海道の牧場かと思った(笑)朝早いのに、奥さんと息子さんが家の隣の畑で野菜の収穫をしていた〜!すばらしい…。いつも取れたてだ!!ガストがあるというのでとりあえず朝食にそこへ向かう!案の定朝10:00から…仕方ないのでふらついているとAM8:00〜のマクドナルド発見!さすが世界のマクドだ!
食事後少し時間つぶしをして会場へ東京大和、大阪大和そして僕ら、計20数名でセミナーは始まった。講師はまるた先生、身体呼吸の感じ方を中心とした講義だ。ご自身の初期の頃の感覚なども話していただき、ひたすら感じる(まるた先生は“拮抗力”と言ってた)事を学ぶ。早くも昼が来たので近くに食事に、試しにローメンなるモノを食してみる…。正直!もういい(爆)長野は時々恐ろしい食べ物に出くわす。僕の中では、おやきもその一つだ。
午後も「感じる」中心のセミナーです。しかしここに来て解らなくなってきた…どうも僕は、引く癖があるらしい。引くと作ってしまうらしく〜そうなると今感じているモノが真実か架空か解らなくなってきた。しばらく悩みそうだ。小手先の芸当は美味いとフォローの言葉も頂いたが…うれしくないぞ(笑)
セミナー1日目も終わり、宿泊施設へ〜まるた先生から携帯通じないからと言われた。そこはとても山深い所だった。荷物を置いてとりあえず温泉そして夕食に向かう。お風呂は、南アルプス生涯学習センター入野谷へ入り口には大きく「気の里」と書かれている。みんなで気持ちよく入浴、ゼロ磁場の水を飲み、そして玄関付近に置いてある樹齢何百年かの木に横になる。ナンとも言われぬ気持ちよさがあった〜不思議な感覚だった。そのせいかみんなこぞって寝転がった。食事はそこから目と鼻の先の店!こんな所で何を食べるんだろう〜って思っていたらビックリ!食べ物の種類と旨さに感動した。後で解ったのだがここからゼロ磁場に上がっていく入り口らしい〜。新鮮な肉も多く大満足だった。そこから宿泊施設へ帰る時お店の人に、鹿が飛び出すから気を付けてねと言われた…。おそろしや伊那!

帰って一息ついて、夜の部が始まる。この時間の講師は小次郎先生!かなり酔いながら(彼はこれぐらいが丁度いい)操体法の話、カワの操体を教えてもらいみんなで練習する。このころになると起きているのか寝ているのか解らなくなる〜。夜のセミナーも終わり、ぱらぱらと寝始める。よく考えればほとんどの人が移動で徹夜なのだ。寝ているきんま先生と、まるた先生がカフカ先生と暗黒姉妹の片方、与○覇先生に襲われていた(爆)僕は椅子に座って漫画読んだり、寝たり…。外では興奮さめやらぬ小次郎先生がず〜〜っと飲んでる。タフな人だ。3時!宴も終わり就寝へ…。僕は座ったまま朝を迎える。白黒のようなカラーテレビで仮面ライダーを見て、朝食はまるた先生所の野菜達!美味い!昨日の野沢菜漬け最高だった!室内をかたづけて下山、2日目のセミナーが始まる。仰臥位での足からの内臓の調節や、頭蓋をやり、本日のゲストの女性(まるた先生の患者さん)をみんなで触らせてもらい、セミナーを終わる。昼に食べたそばも美味しくホントいい所だここは!帰りは名古屋のH先生、歯科医師の百鬼丸先生と名古屋まで…。帰る途中、ゼロ磁場、りらくいん(まるた先生治療院)を見学した。まるた先生の所に今日泊まる4人を羨ましく思いながら9時前に名古屋着、新幹線で岡山へ→そしてきんま先生の所へ車を取りに…。
12時頃家に帰ってごそごそしてたら、H先生から電話があった。彼は興奮している。と言うのもセミナー後に電話して来るときは何時もそうだから(分かり易い)彼はしばらくは通常のカイロプラクティックはしないらしい(笑)触って感じる楽しみを知ってしまったようだ。相変わらず、影響を受けやすい人だ(爆)だから色々誘えて、共感できる。ただエネルギー関係だけはのって来ないなぁ〜。



8月25日:瀬谷塾(高松)
朝から行ってまたまた邪魔しようと行ったら宇野までの道が凄く混んでいた。さすがのバイクでも道が狭くなかなか抜けない。しかたなくトラックの後をトボトボ付いていく…宇野に着き宇高国道フェリーの所に急ぐ!フェリーのタイミングはバッチリだったけど、結局着いたらもう患者さんを診ていた。フェリー内で朝食代わりに食べたうどんが意外に美味しかった。
患者さんのあいまに不憫に思ったのか受付に入れてくれたので、治療を見ていた。ありがたい〜。彼の話術と医学知識の豊富さに脱帽した。さすがN○A卒!
昼!昼食は当然うどん(笑)相変わらず美味い!そしてオフィスで雑談をしていたら受講生が集まってきた。ビールを飲みながらやるとってもアットホームで内容の濃いセミナーだ!人によってセミナーの感じが違うなぁ〜と痛感した。今回の内容はオステパシー系の手技でした。効果は相当なモノなので、しばらくはこの手技に没頭するだろう〜。楽しいおもちゃをありがとう!



9月3・4日: カイロプラクティック徒手医学会(京都)
前日PM9:30過ぎに京都着!大阪大和所属の鍼灸の学生らと会ってステキな居酒屋で飲む(僕はウーロン茶)その後銭湯に行ってから、泊めてもらう。次の朝、美味しいパンを食べてから背広に着替え、会場に行く。まだ早いためかあまり人は来ていなかった。今回は無理矢理座長を押しつけられた。師の田○が適任だと言ったら「彼は来年発表してもらう」って言われて却下された。まんまとのせられたよう気がする。だいたい人前で話すのあまり好きではない。思いっきり緊張する。今回の一般講演の先生方にインタビューさせてもらって、何かフォローするときのための準備をする。以前名古屋での徒手医学会での苦い過去が走馬燈のように思い出される。僕はこういうのに向いてない。裏方がいい〜!
学会が始まった。最初はワークショップ1「椎間板障害の鑑別診断と治療」エ○キでよくセミナーをされている高○D.C.だ。とっても〜面白かった。エ○キでのセミナーに今まで行くことは無かったが、次回から参加したくなった。はっ!と自分がこの次なのを思い出す。あわてて裏へ回る。好評だった高○D.C.のおかげで時間が押してしまい、僕はただ棒読みで紹介するだけでよくなった(^^;)自分のヘマだけなら良いが、会自体に迷惑かけないか心配でしょうがなかった〜。なんとか無事終了!瀬○先生には「なんだよ〜あれ!」と言われてしまった。だからこう言うの苦手なんだって!!
でも国際カイロの学生の久○知君のなんとも手慣れたこと〜彼は初めてらしいが、向いてる派だ。今後期待!木更津高専の大○先生〜彼がN○A卒だと言うことをどれほどの人が知っているのだろうか〜。そしてJ○Sの高○先生!皆様にご迷惑をおかけしなくてよかった。続いてワークショップ2「下肢バイオメカニクスから診た腰痛」入○先生〜あまりにホッとしすぎて不覚にも途中寝てしまった(いつもか(爆))足関節の見方面白かった。
ポスター展示に行くこの後の謝恩会まで時間がある。行ったときは人はまばらだったので、一番奥のコー○ンカイロプラクティックのハ○シ先生の所を覗いていた。するとハ○シ先生が話しかけてくださった。僕が以前先生にお会いしていること、元ストレートだったこと、等をお話しして、次のブースへ移ろうとしたら後からスズキカイロプラクティックの鈴○D.Cに.呼び止められる。早々に服を脱がされケツむき出しにされる。しまった患者役にされてしまった。いつもの名古屋弁の口調でいじめられた(笑)逃げるようにして、今○治療室のポスター展示に行く。同じJC○Aの北○先生が寂しそうにしている。ここでは実演してないと人が集まらない〜フィニ○シュカイロプラクティック研究所の荒○先生も、よし○かカイロプラクティックの吉○先生も他の先生は実演されている。北○先生が「キツイ…」とこぼしていた。
時間が来たので親睦会に行く。ビンゴゲームとかで盛り上がる。しかしくじ運が悪い、○川先生の様にお茶などは要らないが…。仙腸関節の事ならこの人に聞けとばかり吉○先生に「仙腸関節は本当に動くんですかねぇ?(爆)」などととんでもない質問して少しお話しさせていただいた。川○D.C.はマー○ック大学日本校の説明会の案内をD.C.達に配っていた。草の根運動大変だな!(尊敬)
早○先生はマクラ2つも当てた。おかげで1個くれたが、これがまたとんでもない荷物となる〜。うれしいやら悲しいやら〜。
そして、この日の夜は悪友の瀬○先生の嫁さんの実家に世話になる。「凄いで〜おかんのキャラ」と言われたが、僕にとってはアットホームなステキな家だった。キムチをたらふく食べ(とっても美味しかった)今日の学会の話をして就寝…不覚にも昨夜寝てなかったので瀬○先生は仮面ライダー鼾の犠牲になる。脳の機能が低下して軟口蓋が下がるのが原因なのだろうか??年々酷くなるような気がする。
4日朝、晴明神社によってから会場へ塩○節の炸裂している。すごい人数だ。イッパイで座れなかった。一般講演4で講演される穴○M.D.?が結構質問されるのでとても勉強になったが、この塩○先生の時も質問されるかと期待したら、質疑応答はなかった。残念。しかし塩○先生ご自分の講演が終わったら科学新聞社のブースに行き自ら本を売っていた。尊敬します。大場先生に「やっと出てきたか〜」と言われたが僕は前々回の名古屋でも司会してるって!次回はポスター展示して下さいと言われたが、人前ではあがるので却下です。BA○Eの中○先生に「ご無沙汰して申し訳ありません」とお詫びしたら、「たまにはいらっしゃい…寂しいから」と社交とはいえありがたいお言葉を頂いた。この後基調講演で菊池先生が講演された、著名な整形外科の先生が中立な立場で我々を評価してくださるのは大変ありがたいことです。そして、教育講演で中川D.C.〜相変わらず、肝心なことは、はぐらかされた気がした〜!(爆)
楽しい今回の学会も終わり、新幹線で帰路についた。


9月23日:頭蓋オステオパシー(東京)
朝いつも土曜日に乗る飛行機だが今回は、一日はやい金曜日に乗る。相変わらず少し遅れて飛行機が着く。あわててモノレール・電車を乗り継ぎ飯田橋の会場へ、さんざん迷ってやっと着いた。会場は30名以上は居るだろうか?イッパイだった。遅れてきた僕には特別な(笑)ベット&テーブを用意してくれた。受けている人を見ると見かける顔が数名〜。でもカイロプラクティックとは違う感じで楽しそう。今日は初級と言うことで、動きを感じると言うセミナーである。風船を使ったりして素人でも理解できるようにした面白いセミナーだった。お昼になったので何時もセミナーで会うトモ○ロ先生と○井D.C.と一緒に食事に行く!カレーを食べ食べ仙腸関節を論議する!屁理屈なら負けない(笑)持ち方を4種類教えてもらい(ボルトホールド・フロンタルオキシプットホールド・サムホールド・ベッカーホールド)トリオを組んで1人は患者役、1人は頭、1人は足を持ち触診の練習。僕は、トモ○ロ先生と一番前のベットで練習する。インストラクターの先生が回ってきて、ちゃんと感じているかチエックしてくれる。最初の講師、「屈曲・伸展…」!?え!早くないかい?と思った。ちょっとゆっくりめの普通の呼吸程度の早さだった?確かにこのスピードならギリギリ12回/分かもしれないが…。続いて、次の講師「屈曲・伸展…」!?え!僕と逆だ!?なんなんだぁ〜なんか違うなぁ〜。今度は場所、パートナーを代わって別の先生と組む今度はトリオだ!「屈曲…・伸展…」!?え!今度は今までより遅いぞ?これはいつも僕が拾っている(しいて言うなら階が前者の講師の先生方は上の方で今度の先生は、下の階って言う感じ)と同じ奴だ…!同じ波形だと、足を持っていても、頭でも、同じ事が確認できる。この時の患者役の先生は屈曲で2度ほど“コツコツ”とひっかかる。伸展時に仙骨が“ゴトゴトゴト”と動く先生もいた。面白がって触診しているうちに時間が来て終わり。哲学の本を買って、トモ○ロ先生と○井D.C.とお茶して時間つぶし、トモ○ロ先生とまるた先生、大○D.C.、本○先生他数人の先生の食事に合流〜。色々話を聞く。まるた先生に愚痴りながらアドバイスを聞く。会食後みんなと別れて、べろべろ先生と秋葉原で待ち合わせ!今はやりのメイド系の店に行くという!なんでもメイド居酒屋(爆)らしい〜!しかし、そこに着くと恐ろしい数の人が待っていた(笑)しかたないので普通の居酒屋へ〜。そしてべろべろ先生の家に泊まる。


9月24・25日:Carrick Institute主催RMIT日本校協賛第2期カイロプラクティック神経学プログラム(東京)
朝8時過ぎにべろべろ宅を出る!そしてセミナー会場へ。下の階ではCSC6期生が最後の授業を受けている。これが終わると最終試験だけだ。お疲れ様!!
もう授業が始まっていた!よく考えると始まりは9時から〜だった。(ボケボケだ)幸いに授業始まりが遅れていたのでセーフ!
今回のテーマは“PAIN” 痛みの愁訴は@Pain痛み・疼痛とASuffeing苦しみ・苦痛とあり、患者さんに向き合うあり方はSympathyにならずEnpathyでなければならないと〜増○D.Cの言葉から始まった。そしてBNocieeption侵害情報事。急性痛と慢性痛は違うモノだと言うこととか〜慢性痛=“意味のない警告信号”だとか〜Painがある限り必ずどこかに問題はある。それを見つけだすことが大切だ。by遠○先生とか、“意味のない警告信号”はパソロジーではないが、“意味のある警告信号”である。など格言が多かった。さらにヘルニアなどは平均6ヶ月ぐらいで自然退縮(寛解)する。特に大きなものほどその傾向が強く、圧迫された時期と痛みの発生にはタイムラグがある。こうなってくると何が原因なのか解らなくなる。笑えたのが患者がよく言う「それは、スジですか?」と言う質問には、「スジ」はどう書きます?って聞き返すそうだ〜納得!そういっている間に昼になる。久日ぶりに来た吉○先生も一緒に、いつものカツ丼を食べに行く!気が付くとみんな来ている。神経学に来るとナゼかここのカツ丼が食べたくなる。
午後は、ANPAやNDMAの話や、サブラクセーションは記憶だ!なんて言いながら神経学の実技練習して終わり。ホテルに入って荷物を置き、H先生と新橋の美味しい焼き鳥やに行く。その後、門前中町のカフカ先生の所に行き拡張して綺麗になった治療院で遊んでもらう。その後またまた居酒屋に、カフカ先生にゴチになる。〜フラフラとホテルに帰ってCSCで来ていて同じホテルの Gondroid 先生と彼の武勇伝(笑)を聞いて就寝。
25日朝!所さん→マジレンジャー→仮面ライダー響鬼と見て、チェックアウト→教室へ鎮痛の機序から始まり、検査法の練習等で終わり。帰りに浜松町にモノレールに乗るため移動しようとしたら、遠○先生に拉致られた(笑)ベンツで送ってくれるという〜話しているうちに蒲田まで送って下さった。前回の教訓からかなり早めに、飛行場に着きのんびりしていた〜。3日間きつかった!いつものように飛行機が飛び立つ前に夢の中だった(爆)


10月2日:JAC中国立ち上げ!記念セミナー
朝九時過ぎに、野○先生のオフィス兼自宅に行く。準備不足が少々心配!まぁ地元だし、会場も昼食時のミーティングも野○先生のところから徒歩数分なのでそれほど心配して無かった。野○先生は、今回講師の村○先生を迎えに岡山空港に行った。僕は到着されている北九州の堀○先生を連れて、ミーティング会場の丸善のあるシンフォニービルに向かう。時間があるので丸善に降りて医学書のコーナーに行ったら、福山の早○先生を見つける。時間が迫ってきたので、堀○先生と三人でミーティング会場へ!僕は残りの人たちを捜す。しばらくして時○先生見つける(笑)そしてここから長がった(笑)飛行場に迎えに行った彼らが彼のオフィスに戻ったまでは解ったがそこから連絡が途絶える。今回もう一人の参加者の折○先生が見つからない〜。かなり遅れて野○先生ら到着!自分のオフィスを見せてたらしい〜(やれやれ)しかも携帯をオフィスに忘れて置いてきたらしい…(大丈夫かこの会長…)しかしまだ折○先生は見つからない!数分後折○先生到着〜!8名そろったのでやっとミーティングが始めれる。今回は、会長(この時点では正式に決まってないので代行と呼ぼう)が嫌われているのか、島根・鳥取勢はボイコット(笑)のため人数が少ない。
いろいろ話し合い、会長:野○先生、副会長:高○先生、会計:早○先生に決まる。僕は手伝いはするが、私用が多いので裏方に徹する。昼食も終わり、会場となる岡山市民会館の会議室に〜ここからまたハプニング!プロジェクターが作動しない。どうやら村○先生のパソコンと相性が悪かったようで何かのためにと持ってきていた僕のパソコンを使う。そしてやっとセミナーは始まる(やれやれ〜)まず前半は業界話、JACの使命や教育の役割、JACに求められるもの、などの話などを聞く。まぁ大体うちのBBSでも言っているような話だった。
後半は「存在」を見る目と「つながり」を観る目!というテーマで始まった。構造だけを見るのではなく人を観るのだと、とても納得のいく内容だった。今後のカイロプラクティック教育は@ストレス学、A臨床心理学、B神経生理学、C生体力学をもっと充実する必要があると語られていた。今整形外科の最新の話では「慢性腰痛の6割はうつ病と診断(本人には告げてないだろうが)してるそうだ。それと、機能解剖学と運動学では結構真反対の答えになるそうだ。重力が大きな影響を与えるとも言われていた。(まるで場師先生の言っていることのようだ)そして、慣性力の重要性もとても勉強になった。これからは少しだけ見方が変わるだろう〜。
セミナーも終わり、野○先生と、堀○先生と、激論の夕食!(爆)いつも堀○先生は途中で何度か爆発する!(笑)これがとってもおもしろい!的を得ているだけに勉強になる。こういう言い合いは、僕らには必要だと思う。

10月16日:オステオパシーセミナー(神戸)
朝5時に岡山を出る。今日の為につけたカーナビのおかげで、安心だ!まず借りていたサーモグラフィーを明石の先生に返しに行く。続いて会場の六甲アイランドへ予定通り8:00には目的地に着!近くに止めて仮面ライダーを見る。(笑)9:00前に会場入り口に行くが開いてない。変な形のビルだ。9:00会場が開き9Fへ、早速デモが始まる。なんでも最初のこの数十分間はオステオパシーを知っていただくためのデモンステレーションに割いているそうだ。膜系の治療が行われる。きんま先生のを見てるせいか、最近デモンストレーションを見てもふ〜ん程度しか感じない。ある意味筋膜療法は速効性ありすぎだ。しかもその変化は、食事会などで何の免疫もない第3者に施術するのを見るとよくわかる。あれはマジックの領域だ。そのうちきんま先生が大きな耳を持って歩きはしないか心配でしかたがない(爆)
良く知った顔数人に会う!
前半は柴○先生による、オステオパシーの基礎の話。「オステオパシーの哲学と原理およびオステオパシー・ダイレクトトリートメント・テクニック」この前行ったJ○MAの頭蓋オステオパシーの時も思ったけど、優秀な先生だなぁ〜と感心します。資料も見ず、ず〜っと喋ってる。相当セミナー慣れしてる。話が分かりやすい。どのテクニックも紹介だったが、H.V.L.A.とディバーシファイドとの違いもよくわかった。H.V.L.A.はどちらかというとガンステッドに近いかな?っていう感じだった。それと、膝打ちもオステだったのか〜!知らなかった(笑)。3時頃から下○先生による「膜の基本的概念について」の講義だった。なんか独自の雰囲気の先生だった。面白い〜キャラが(失礼)しゃべり方が信念を持って自信にあふれた攻撃的!(笑)「おみやげを一つ持って帰ってもらいましょ」〜と言うのは思いっきり関西チックやなぁと思った。ただ、素人に解り易くなのか?以外に操作がパワフルだった…。
しかし、オステオパシーのセミナーになると必ず比較の意味かカイロプラクティックバッシングを受ける。近年のカイロプラクティックはオステオパシーとほとんど変わらなくなってしまった。だからよけいにバッシングを受けるんだと思うけど、同じ手技療法なんだからいがみ合わなくても…、って思う。特に日本で区別するのはおかしい!アメリカならD.O.とD.C.の学位的違いは歴然だし、それはM.D.がD.C.らを見る目と何も変わらないかもしれない。だけど、日本のD.O.でも無い者がなぜカイロプラクターを馬鹿に出来るのか解らない。あ、有資格者が無資格を馬鹿にしてるのか?(笑)…。目標は患者さんの治癒なんだから、そんなに敵対心持たなくても〜と言うのがが今回の感想です。偉そうに言ってすみません。今度反論してみよう(爆)いれなくなるかな?

帰路についたとき、ナビの恐ろしさを知った。きっと行きと同じ道筋をたどるのだろうと思っていたら、ドンドン山の方へ、そして六甲山のロープウエイ乗り場を横目で見ながら六甲を上がっていく、「おいおいいくら阪神優勝したからって、六甲山に観光に行く気はないぞ!」とナビに独り言を言いながら…どうやら阪神高速?に乗りたかったようだった。山陽自動車道にちゃんと乗れたので安心した。後は給油ランプと格闘しながらなんとか山陽インターに無事到着。きんま先生に意味もなくメールして家に帰った。


10月29・30日:日本カイロプラクティックセミナー(横浜)
正直言って行く気はなかった(爆)ただ瀬○先生の、「中○先生に会えるよ!」の言葉につられて、行くことを決意した。
でも、本当に行ってよかった。これだけいろいろなセミナーに顔を出していると各団体で雰囲気が全然違う。ここJS○は新生になって初ではあるが、とてもすばらしく魅力的だった。
10月29日朝6:00の新幹線になんとか滑り込み会場へ向かう。朝寝ぼけていたせいか、なぜか東京まで往復買っていた(汗)
新横浜からなんとか会場のあたりへ、お腹空いたので(時間的には昼休憩は無さそうだったので)信号渡って真正面のモスバーガーで食事をする。(これが結果的にラッキーだった)ハンバーガーが来てさあ食べようかと思いながら窓の外の通行人を観ていると向こう側に中○先生がいるではないか!窓側からご挨拶をしたら、入って来てくださった。そこでうちの上手く結果が出せない患者のケースの相談を、する。とても重要な事を教わる。(帰って勉強するネタが増えた)その後、会場のMC○横浜(隣だった(爆))に行くと、ぎっくり腰の友○先生に準備の途中だと僕だけ追い出される。しょうがないのでマンガ喫茶で待期。
一時間後会場へ今度は入れてくれた。中○先生の後ろに座る。横には北海道で大変お世話になって足を向けて寝られない吉○先生!そしてその前には、これまた足を向けて寝られない中○先生のご子息(D.C.)が…えらいところに座ってしまった。その横にはちゃっかり(笑)友○先生が〜、しかも中○先生から「何処行ったんだ、今さっき言った奴やってぎっくり腰治療したところだゾ」って言われた。くそ〜友○先生め〜!顎髭なんか生やしやがって(関係ないか)でもその後また見せてくれた。(感謝)
セミナーが始まる。先ずは特別講演1.カイロプラクティック賠償保険のこと。使わないにこしたことはないが以外に解らないことが多くためになったが半分寝てた。そしてセミナー1.馬○先生のカイロプラクティック動態学。これまた笑いありのとても素晴らしい内容だった。落ちがあるセミナー(笑)も珍しい。帰ってこの本読み直そうと思った。最後に言われた音叉の実験とても面白そうだった。
特別講演2.はとてもお世話になっている科学新聞社の斎○氏、毒舌を楽しみに(爆)してたが、意外に普通だった。配慮しているのか少しだけ奥歯にモノの挟まったような言い回しが気になった。(笑)とりあえず1日目も終わり謝恩会へ、ここは横浜!やはり中華街でしょう!!(^^)!しっかり食べた!おいしかった。調子に乗ってビール2杯飲んだら、やばかった。実行委員の方々そしてマイクを持たせたら日本一と言いたい!司会の南○先生お疲れさまでした。その後2次会で騒ぐ!しばらく騒いでいると、荒○先生と話されてる中○先生が呼んでくださった。どうも僕が変な質問したらしい(爆)でもとっても収穫があったし、なにより荒○先生とバイク談義をしたり色々お話しさせてもらったのも嬉しかった。僕が興味ある事の話しをしたら(結合組織大好きな自称エステテシャンなもので…)意外にレベルの違いは有るとはいえ、同じようなモノに着目されていて感激した。気がついたらほとんどの人が帰られていて、瀬○先生も先に帰っていたのでホテルに帰る途中電話したら、少し話しでも…って言ってくれたのでプリン持って部屋へ、2時まで喋って昨日ほとんど寝てない
彼を気遣い(笑)部屋へ帰る。3時頃まで本読んで(中○先生の日常のスタンスを聞いたらやっぱり勉強しなきゃ寝れないでしょう)よけい寝れなくなって、マッサージさんを呼んでみたりして…。4時半頃就寝。
30日!いつものように仮面ライダーとマジレンジャーで朝を迎える。
9:15分頃からセミナー2、荒○先生の「日常の臨床-脊椎症性反射症候を考える」でした、僕と検査の仕方が似ていた。(笑)なんか偉い先生が同じような所観ているのかと思うとホント安心した。昼食後続いてセミナー3、鈴○先生の「日常の臨床-身体機能のつながり方」昼食後のとっても苦しい時間でした。氷嚢のテストおもしろそうでした。早速HRVで調べてみようと思いました。
そしてセミナー3、千○先生の「日常の臨床-患者にやさしい治療」、実は瀬○先生がこれは凄いよ!と言われていただけにとっても楽しみにしてました。なるほど!凄かった。僕は臨床で下腿三頭筋から大腿〜上までよく数秒で弛緩させています。だからここに何かあるのは知っていましたが、レベルの違いを感じました。また、おみやげが増えました。
ホント素晴らしい2日間でしばらくは勉強と臨床にいそがしくなりそうな内容に感謝です。みなさんありがとうございました。最後に電車を教えてくださった中○Jr(D.C.)ありがとうございました。良い父親だと良い息子が育つんだなぁ〜と、そんな思いにさせていただきました。うちの子も…だめだ〜所詮鳶は鳶か(笑)



11月20日:オステオパシーセミナー(神戸)
今回は会場も神戸駅のそばだし、ルミナリエとかやってるかも知れないと勝手に思い(全然まだ早かった)友人の先生と新幹線で待ち合わせて行く。
新神戸から2つほど乗り付いて神戸駅到着!あれ?このビルはJF○Pのセミナーで来たことがあるぞ!などと思いながら8Fへ、そこには瀬○先生がすでに来ていた。高松から車で来たらしい。次回は一緒に高松から行こうと言われた…微妙な位置だ!フェリー乗って高松行くのと、神戸に車で行くのとそんなに変わらないかも知れない…しかも来月は間違いなくルミナリエ!無茶苦茶混むだろうなぁ…要検討。
9:00過ぎ辺りから下○先生のデモが始まる。胸椎の後彎の施術について行われた。相変わらずのカイロプラクティック批判が始まる(笑)
9:40〜柴○先生によるダイレクト・トリートメントBASIC-2が始まる。カイロプラクター=神経系ドクター(と、言ってもきちんと神経系を知っているのは少ないだろう…そう思って僕はキャリックに行っているが…)オステオパスは脈管系ドクターと言われているがそれは間違いではないが…とオステオパシーはグローバルに観るんだよと、早々にカイロプラクティック批判(笑)まぁ!それが楽しくて来ているのだが、古典的でない、近年のカイロプラクティックはオステオパシーとそれほど変わらない。ただ、脊柱やスラスト的な技法に特化されているとは思うが…。(それが独自性だと主張しているから仕方ない)まぁ評価の元になっている文献がオステオパスの物であったりM.D.の物であったりするから同じにならざるおえないが、現に膜のテンションの話しで説明している図はJandaの交叉性症候群入ってたし、こんなの進歩的なカイロプラクターならみんな知っていることだろう。ただ膜系の外捻はカイロプラクティック界の中では考える人は少ないと思う。構造的な事を考えるのなら膜の事忘れてはならないと思うが、カイロプラクティックには確かに欠落している。ロルフィングとか勉強した方がいいと思うが(僕自身もあまりロルフィング知らないが、興味はある)だからジンクの理論とかは、とても勉強になる。
今回はスクリーニングテスト!骨格筋全体を最初に大まかに評価する10ステップのテストを行った。ここで1つ疑問に思う。検査自体はカイロプラクティックのフェイがやっている物と何も変わらない。ただここで、進歩的カイロプラクター(ここではこう呼ぶことにした(笑))はトランズレーションの評価をしてほしいと思った。講師に問うとこの部分ではやらないと言う〜。確かにスクリーニングなのでどうおかしいか、評価するのが主だがこれは最初に行うべきだと思う。時間が余ったので試しに、筋膜療法で立位のまま軽く操作してみた。今検査して出たSDの様な物が消えてしまった。(笑)やり方が悪いし軽くやっただけなので何処までこのままでいるかは解らないが…おそるべし!筋膜療法!
上肢のテストでは、肩・腕の動きを評価する。これも筋膜療法を鎖骨に試す。動きの問題が消えた(笑)わずか数秒の施術…
オステオパシーのセミナーでおれらは何をやって居るんだか〜。
3:00からは下○先生による膜のセミナー!柴○先生と打って変わって独特の口調のセミナーだ!パワーポイントを使っての解りやすいセミナーだ!このセミナーを受けると帰って解剖学の本を見る事が多くなった。今回も腸周りの構造を復習だ。そして最後はいつもおみやげをくれる(笑)今回は歯の見方だった。来月も楽しみだ。



11月22〜23日:身体力学研究会京都出張講習会(京都)
7:00に早々に店を閉めきんま先生といざ京都へ、きんま先生は前回この講座を受けていて、「面白いよ」と言うが正直言って何をするのか解らないまま同行している。
だいぶ前に広島でうけた、野口体操のような感じかな?と思いつつ…。京都に到着!早々待ち合わせの改札口を間違う(笑)なんとか落ち合い今回の講師の飯○先生、きんた先生、世話役の坂○君と挨拶をかわす。歩いて会場まで…京都ではこのパターンが多い。講師の飯○先生と坂○君は先に走って会場へ、僕らはのんびり会場へ!会場ではもう始まっていた。合気道の話しのようだ…ん?…これはどうやら意識の持って行き方や感じ方を操作する話しのようだ。意識の使い方で人はこんなにも簡単に操作できるのか!ぶつからない力とはこういう物か!素晴らしい気づきと共にとても楽しく時間が過ぎていく。気が付いたら12時!とりあえず修了して予約していた韓国料理屋さんに行く!ここがまたモノスゴ〜ク!旨い!凄いボリューム!またまた大満足!それから宿泊場所に帰ってきて、しばし施術大会。その後思い思いに就寝、僕は遊び相手にここの家主を逃がさないようにして朝まで語る(いい迷惑だ)
朝、畳をどうやって運ぶか?と言った騒動の後今日の会場に向かい9:00頃から身体や意識の操作のお勉強!お昼までやったら運動不足のこの身体は睡眠不足と相まってギブアップ寸前…お昼おいしい豚汁をたらふく食べたら、「もう帰ってもええなぁ〜」ムード!するとタイムリーにきんた、きんま両先生が帰ると言い出す。これに便乗し三人で会場を後にする。新幹線できんま先生と爆睡モードで来岡!良い勉強できた2日間だった。



11月27〜30日:バイオ・ダイナミックス(フェーズ1)(湘南)
朝嫁さんのあわてた声で目が覚める!やばい寝過ごした!小次郎先生と8時6分岡山発の新幹線で待ち合わせているのであわてて家を出る。新横浜まで指定を買いなんとか間に合う…。名古屋で小次郎先生から電話!「なんだろう?」と思う。2回目電話に出る。「4番車両の前で待ってますから〜」「?????」やっと意味が解る!名古屋乗り換えだ(汗)荷物を持ち、発射のベルの中ギリギリで降りる。危なかった…。ここからは、小次郎先生とのんびり新幹線の旅だ。会場に到着!噂では聞いた、大磯プリンスホテル…結構古くてやたら横長のホテルだった。席を確保して辺りを見回す。同室のきんた先生を捜すがいない。外に出ると遠○先生と会う!「ひさひぶり〜!元気!?」って僕が言ったら、「ううん!病気!」って返事が返ってきた(爆)、その後、バスで来た岡山勢2人、きんた先生を見つける。メンバーの中に幸○D.D.Ph.dがいた!何年ぶりだろう〜お互いに懐かしがる!(彼から本を借りっぱなしだった。会えて嬉しい)セミナーが始まる。このテクニックは、頭蓋オステオパシーのD.r.サザーランドによる初期の頃のアイデアはバイオメカニカル(生体力学)的モデルが基になっていた。すなわち頭蓋はギヤ駆動の様に動くと言う発想だった。しかし本質を求めていった結果、晩年のアイデアはバイオダイナミック(生体動勢学)に変わったと言う。この手法、最初ジム・ジェラスが教えたのが今で言うフェーズ7だったそうだ。それをうまく理解してもらえなかったために、フェーズ6→5→4→3→2→1と出来たらしい。今回はフェーズ1、ゾーンBの治療を行うのが目的だ。
ゾーンとはミッドラインを中心にゾーンA〜D(それ以上あるのかも知れないが?)に分かれている。ゾーンAは通常我々が施術している領域日常意識の場CRIは通常6〜14、ゾーンBはそれより下のより直感的な液のタイド、CRI2〜3、その下にはゾーンCはより本能的な場、CRIは1サイクル100秒(最近は120秒)、そしてゾーンD、ダイナミックステルネスと言う所があるという…しかしこのセミナー、交代で実技をするが絶対寝てしまう。そして御飯は朝バイキング、昼夜、洋食・中華・和食がローテーションでやってくる。朝晩温泉、夜はコンビニに買い出し後各部屋で夜中まで雑談を交えたお勉強、最終日はボウリング大会!この調子で4日間をおくり殆どの人は太っていた(爆)最後の夜は、遠○先生の治療会だった。部屋にいた4人を遠○先生が治療してきんた先生が遠○先生を治療していた。僕は半分睡眠中……。あと、ソマトエモーショナルをきんた先生にやっていた。こうやってやるのか〜(なるほど…このとききんた先生の「あ、猿が出てきた」遠○先生「何か知っているか話しかけてください」きんた「ミザル・キカザル・イザザル」って言ってる〜には笑った、)僕もやってもらう。よく解らないが感じだけは少し解った。ここでは難しいだろう〜4時過ぎ頃まで遠○先生と騒いだ後就寝、朝7時遠○先生がチャイムを鳴らすので目を覚ます。昨日寝坊したのに今日は元気だなぁ(笑)最後の温泉に行く一緒に朝日を浴びながら、いろいろ話す。なんかとってもまったりする…。
しかし、とっても楽しく価値あるセミナーでした。休みのない僕にとって最高の休日でした(笑)
このシリーズ以外にもトム・シ○イヴァーD.O.の奴は受けていきたい〜これを主催している皆様に感謝です。そして、いろいろアドバイスをくれた、きんた先生、小次郎先生、遠○先生!みんなありがとう〜〜〜!
このあと二日働いて神経学が続く!おかげで患者は遠のくなぁ〜(涙)



12月3・4日:Carrick Institute主催RMIT日本校協賛第2期カイロプラクティック神経学プログラム(東京)
最近寝ぼうが多いので早めに家を出る。いつものように始発の東京行きに乗る。会場のRMIT校舎へ、今回の神経学は頭痛がテーマだ。増○先生の資料には頭が下がる。いつこのようなモノを作る時間があるのだろうか?しかし、教室の中は温い!でも周りの先生はジャンバーを着込んでる。…たぶん僕の真ん前にエアコンがあり僕だけ暑いのか??頭がぼ〜っとする。なんかいまいち今回は盛り上がらない。モチベーションが上がらない。後ろの席の足下に学生が置いて帰っている教科書が散乱している。もう少し本とかを大事にしろ!とか思いながら拾い上げて読み出す。そう言えば〜とついつい講義そっちのけで調べモノをする。時々講義に参加…。
今年も最後と言うことで、忘年会がセミナー後行われる。狭い!暑い!でもそれなりに楽しめた〜。国○君お疲れさま〜。
4日〜例によって仮面ライダーを見た後教室へ…まだ開いて無かった。しかし今日はとっても寒い!
昼時間があったので周りの学生らにどうしてカイロプラクティックを勉強するようになったか聞く。オーストラリアをぶらぶらしてて、たまたまRMIT日本校の学生にあって感化された者から、マザーテレサのボランティアをしていたと言う者から、たまたま肩こりが良くなってカイロプラクティックに興味持った者から、色々だった〜。みんなそれぞれ考えがあって何を思ったかこの高いハードル(RMIT大学のこと通常の2年生などの学校に比べて、高い・長い・難しい)を越えようとしているんだなぁ〜!と納得。
今日は何一つ講義内容にふれず終わる(爆)しかし、帰りの東京雨で寒かった。


12月18日:オステオパシーセミナー(神戸)
この時期、岡山でも珍しく雪が降った!僕の住んでるところはチラチラだけど、すこし山の方(たかだか数キロ)のきんま先生の家の方は10pばかり積もっていたそうだ。
6:30岡山駅に着!エロエロ先生と落ち合う。連絡の悪い神戸に行くため「こだま」で行く事に。広島発の「こだま」ですら20分程度の遅れが出ている。時間に余裕を持っていたおかげで8:30神戸駅着会場へ向かう。9:00〜下○先生のデモンストレーション、30分過ぎから柴○先生の講義が始まる。今回BASIC-3は、ME(マッスル・エナジー)とHIP・jo(股関節)。MEの概要説明のあと、股関節の構造と機能の話し、その後股関節へのME〜慌ただしく終わり、3:00〜下○先生の膜の講義!前回うまく理解していない者が多かったと、詫び状まで頂いた事もあり、伝える為に相当苦労されたご様子だった。おかげでとても、理解しやすく再確認が出来た。セミナーが終わり、エロエロ先生らと、忘年会!その後、13分遅れの「こだま」に乗り、気持ちよく酔って口が軽くなってきているエロエロ先生に今日の膜の補足授業を受けながら帰る。彼は、学生時代にこの手の手法をかなり鍛えられたため、とても上手い!彼の基本手技だ〜そのためか、確信に近づくと普段なら「まぁ、それは、ねぇ!」とはぐらかされるがこれだけ酔っていると、優しい(爆)、聞きたいことも聞けて大満足な1日だった。岡山駅で別れたが、彼の帰路の途中人身事故で電車止まって大変だったそうだ。



12月23・24日:イナフキンメソッド(名古屋)
名古屋大雪で開催が心配だったが、何とか大丈夫の様子!小次郎先生と新幹線で待ち合わせをする。(やな予感)前回遅刻しそうだったので、4:30にはオフィスに行って待期!6:10頃タクシーを呼んで、駅へ!途中きんま先生に電話すると、7:05ギリギリに着くという。心配しながらホームで待つと5分前に到着!無事三人で新幹線に〜
途中相生辺りからか、雪が降って白い、岡山は殆ど降らなかったのでこの辺からの雪の多さに感動する。結局徐行運転をしたため、約1時間近い遅れで到着!
会場に行くとちらほらしか人がいない。聞くと、東京組は、高速バスで来ていて止まっているという。京都組は何か苦労して来ているそうだ。結局1時間ほど遅れて京都組到着、それからしばらくして電車に乗り換えた東京組到着。今回のきんた先生はやる気満々なのか資料が多い!
内容は、きんた先生の世界観に触れ、彼の考え方や見方、技法を紹介してもらう。2日間では詰め込み過ぎな内容で時間的に少なかったり、もう少し突っ込んで聞きたかったりはしたが十分納得するものだった。セミナー後の忘年会?も楽しかった!また開催してもらいたいモノだ。
今回は身体が絶好調でなく、咳ばかりして周りに迷惑をかけしてしまい申し訳なかった。(反省)


1年を振り返って〜
今年初めは、「セミナーあんまり行けないだろうなぁ〜」と思っていたが、気が付いたら相変わらずだった。
最近患者さんの電話が「あ!出た」とか「あ、今日はやってる?」とかが本当に多くなってきた。経営的には完全にマイナスだし患者さんには申し訳ない〜
でも僕の好奇心の扉はまだまだ閉めることが出来ないようです。患者さんにご恩返しが出来るよう、来年も(今年よりは少なくします)セミナーに明け暮れるかも知れませんが
どうか、長い目で見てやってください。
僕がいつかおじいさんになった時、患者さんの肩を“ポン”とたたいて、「はい!もう良いですよ」って確信を持って言えるようになる事を目指して〜2006年に続く