「きみの名前は?」

  「私はプリン」

  「どうしてプリンっていう名前なんだよ?」

  「みんなが私をそうよぶからなの」

  「でも、かわいい名前だよなあ」

  それから2匹は手をつなぎ、仲良く歌を歌いながら山道を歩きました。

  1時間くらい歩くと人間の村がみえてきました。

  ライオンは危険をかんじて「やばい、にげよう」と、さけびました。