中四国ナンバーワン都市を目指します

ご挨拶

未来への責任を果たします。

私、三木亮治は、愛する岡山市の未来に大きな危機感をいだき、五期目の市政への挑戦を決意しました。

岡山市は2009年の四月に政令指定都市に移行しました。中四国の拠点都市として、交通網の優位性、豊かな自然と広大な平野、そして、誠実で勤勉な県民性を持ち、他都市には類を見ない飛躍の要素を有しています。

しかし今の岡山市政は、その個性と魅力の可能性を十二分に活かしていません。地域主権の時代は、未来にビジョンを掲げ、政治と行政と市民がスクラムを組んで、未来に責任ある政治を推進する地域だけが、地域間競争に生き残ることができると確信しています。

今こそ、政治が変わらなくてはなりません。政治が変われば、未来が変わり、岡山市の未来は夢と希望にあふれたものになると確信しています。

岡山市の人口は、2010年の70万人が2035年には67万人へと減少し、高齢化率も30%を超えると予測されています。長期化する景気の低迷、雇用不安、デフレの進行等の政治課題を抱え、地方自治は大きな転換期を迎えています。

私は、未来に責任を持つ政治、社会弱者を生み出さない政治、今を犠牲にしても、次世代に責任を果たす政治が大切だと考えます。そして、クリーンな政治、個の利益を優先するでなく、全体の利益を優先する政治、市民の幸福を実現する政治に命をかけて取り組んでまいります。

この理念のもと、行財政改革を断行、徹底した情報公開、安全・安心の推進、弱者に優しい政策を推進し、市民の皆様が真に安心して豊かさを感じ、住んで良かったと思う街を創っていく覚悟です。

私、三木亮治は、初心を忘れることなく、皆様のご意見に耳を傾け、溢れる情熱と行動力で、皆さんとともに素晴らしい未来に向けて走り続けます。どうか、ご指導・ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

平成23年 初春

岡山市議会議員  三木 亮治

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