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ヴィネット全景 第352航空隊第3分隊長・青木義博中尉の雷電21型(J2M3)と、その側で飛行計画を立てる、予学(予備学生)出身の搭乗員。雷電21型はハセガワの1/48のキット、搭乗員らはエポキシパテによるフルスクラッチ。
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| リベットラインに沿って、全面規則正しくリベットのモールドを打つ作業を行っている。搭乗員の乗降等による塗装の剥れ表現も自然な感じだ。
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コックピット内のディティールアップも充分に行われている。雷電は外からでもコックピット内の様子が良く判るので、非常に効果的だ。
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現存する写真に近いアングルからの一葉。搭乗員達の会話が聞こえて来そうだ。
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| 胴体には、外板のたわみが表現されている。骨組みに打ち付けられた部分の外板が沈み込み、骨の無い部分の外板が浮かび上がっているのが解ると思う。
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搭乗員の傍らに置かれた、1/48の軍帽、第一種略帽、第三種略帽、救命胴衣。勿論全てフルスクラッチである。 |
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雷電を前方から見る。 |
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