田舎修理工場都会へ 筑波参戦!







田舎のオッサン、年に数回レベルですが
“ シゲキ的な都会 ” の出入りで、得た結論。

けっ・・・何処も同じ。

だけど、何処か?異なる、
田舎の 素朴な? 歪み方?の話題〜。

因みに、田舎の特殊な狭い?コミニティー?において

友人の事、 連 = ツレ って発音(少笑)

連々草




HONDA N600 な?カラー

最近、物を探している時間?・・・非情に?・・・長い。


最後の1つ、必ず、何処かに・・・在る!って気持ち、と記憶。 
 
意地になって探し回る、悪質な、徘徊要因 (悲)

本来?ぎゅ〜っと絞って、廃棄し、シール交換。
そして 新品をパンパン打込みゃ、それで楽勝〜 なにしろ当時、数百円!・・・。

 無けりゃ、何とか・・・って方向性は、・・・もっと?・・・悪質で陰湿。

意固地な年寄り化、著しい昨今。 だけど、比較的?あっさり?気持ちを切替。


脱着工具



 リンク先にコメントあり


付近の?ゴミ?から?・・・あっさり?作成。

 意固地さ って・・・進化するの?  

次ぎ・・・って、まず無い!作業ですけれど・・・(笑)
「田舎修理工場の関係者」の皆さん、ご連絡戴ければ、貸出しします。



そりゃ、切ない。  “ 一発屋工具 ” を・・・。






NSR250R MC18・・・の?御道具


クランクシャフト センターシールの損傷

こりゃ 2サイクル多気筒の宿命。

オイルシールってゴムだから、経年磨耗も理由の1つ。 
長期停車で、タンクから〜キャブ〜クランクケースへ流入するガソリンも・・・
負圧コック等、永い目で観りゃ・・・そんなに?きっちり閉じてはくれない(涙)

ガソリンの落下と劣化・・・旧い2サイクルのオイルシールを・・・直撃。

オイラ達、田舎修理業者には、可否の判定は、意外に難しい・・・モン。
都会の専門店的、方法も・・・田舎じゃ、難解で、イマイチ、判りにくい。

田舎の 旧〜い御道具

片バンクにアダプターとホース (レギュレーター装備必須)

両バンク共、排気ポート閉じ位置。 
もう一方のリードバルブを針金で、一部・開放。


 加圧・・・・ゲージの指針、ほとんど上がらない間に
・・・プクっと?きた。 

 =  センターシール損傷 = クランクシャフト交換。




  この、御道具。 本来? 車上でキャブだけ外せば、シールの具合が判定可能。

  ドイツの誇り・・・じゃ無くて (冷汗)  田舎の利器 (大汗・小汗)






オイラ達、就職する際、いろんな方々から、 「油虫になるのか!」 って呼ばれたぁ〜

対して?今日は、久々の煙突掃除屋さん

旧〜いV型の?煙突だからぁ、シゴトの段取り、覚えているかぁ??・・・不安〜。



チムチムニー チムチムニー チムチーチェリー


 煙突掃除はいい仕事さ ♪

チムチムニー チムチムニー チムチーチェルー  あんたと握手はできないけれどね ♪


キスするのも〜投げキスで我慢

命綱をしっかり結べば 怖い思いもしないですむさ
灰と煙にまみれていても  こんなに〜素敵な仕事はないさ〜 ♪

チムチムニー チムチムニー チムチーチェリー  煙突掃除はいい仕事さ〜 ♪

チムチムニー チムチムニー チムチーチェルー

あんたと握手は〜できないけれどね 〜♪♪


気に入ってるのは豚毛の箒 竹箒にブラシの箒  煙突からは煙が昇る おいら達には最高の舞台

昼も夜もなく働き 闇と光をいったりきたり 屋根の上からの眺めは最高


チムチムニー チムチムニー チムチーチェリー
煙突掃除は愉快な連中 こんな素敵な奴らはいない〜 ♪


歌おうぜ チムチムチェリー チムチェルー
チムチムニー チムチムチェルー チムチェルー ♪♪


煙突掃除詳細

そう言えば、
2サイクル郵政車の、ポートやマフラー詰まりを取る点検(特別点検)
が年一回あって、コイツを通称? “ 煙突掃除 ” って呼んでた。

情緒在る〜昔の?ハナシだぁ〜・・・実作業はともかく (涙 )



クランクセンターシール等交換、RCバルブ付近のリフレッシュ、キャブの再設定を経て
正常な燃焼状態になり、排気温度は一気に上昇します。
たいてい?ソレまで不調な状態で蓄積された、オイルの燃えカスがチャンバー内部に残存。

分解後、初始動すると・・・


コレも宿命・・・で、

好調になった 証明書。

ソレ以降は、普通に乗ってりゃPGMでコントロールされているオイルポンプ。
そんなに激しい、モクモクは?・・・出ません〜♪♪



作業者に?証明書が、もう1つ


ドロドロ ヘドヘドな工具を、イソイソと・・・洗浄しないと、次の稼業に悪影響・・・アリ。


あぶらむし・・・結構?楽し〜い瞬間も?在るさ〜♪♪ (悲喜?こもごも〜)


NSR250R 系のクランクシャフトも、もう¥10万超〜
MC18系のセンターシール交換だって、ボーリング屋さんに何時まで在庫があるのか不透明〜
だいたい、エンジンO/H ってことは、オイラ達の作業工賃もオーナーに重〜く、負担。

オーナー達に、それでも、乗り続ける・・・熱意 があるか?・・・が・・・鍵。


あぶらむし・・な?事実上の一発屋工具 MC18 クラックシャフト センタ^シール アナライザ〜!!


・・・でした。






<かぐや姫>

湘南へ帰る人達〜の 顔が とてもやさしい  すこし心が落ちついた 鎌倉すぎたあたり

なぜ海が見たいのだろう も〜う若くもないのに  

もしも〜沈む夕陽に 間に合えば ただ〜それだけのこと〜♪


オイラも、夕方、市内(街・・・笑)から帰る時
ENEOSのガソリンスタンドを過ぎ、 田んぼばっか になると、
車内に抜ける 風の温度が急降下。

そのときの ホッ・・・とした感じ?    違うか・・・(涙)

SHCC 大磯ロングビーチ 2015




オイラのトラック

           一番、似合わ無ぇ〜(涙)

 
前日、降水確率80%予報なのに、
 
きっぱり、 晴れるぜ・・・!と、言い切る


” 空冷 ・アンチ シリコン 機器 ” の オッサン。


我らが教祖様は、農業用の有料天気予報の契約していて、異常〜なくらい正確。
神がかり・・・って言うより、業務Tool = 情報工学的。
大当たり!な言動に、このオッサンも、その類か?と思い、青空の下、早速、質問。

        “ 人間、気の?持ちようでしょ。 ” 

 職場じゃ、絶対、イビシ〜イ表情で、緊張感、バシバシ!撒き散らしてるだろうに・・・。
コノ場は、ただの?怪し〜い “ 神がかり オッサン ”

              ピーカン様の預言者。  100% 晴天。

 
もう?ヒトカタ、そりゃ、“ 神がかり ” の・・・ 

Ossan The Racinng Truck


風雲 急を告げる(笑)予感〜〜〜

何処かしこで、嵐をまき起こす?オッサン、発見。

           
到着直後、駐車上


 麦わら帽子の “ ロータス親父 ” 


発見。




田舎じゃ、出せ無ぇ〜・・・
 


空気感 = 湘南 夏 



 
   出来りゃ、こういう〜オッサンに なりたかった!   無理か↓ 所詮(落涙)


もしも 沈む夕陽に 間に合えば〜 ただ それだけのこと  〜♪ 







<真夏の恐怖体験>



数日前。 中二階の事務所で車検の書類作成中。 窓をフッと見ると・・・
工場の一番奥手の置場付近、直視できない付近で・・・人影と・・・物音恐〜↓

恐る恐る降りて行くと・・・知らない、面識の無い、オッサン (と、言っても、オイラより若い感じ〜 小汗 ) 発見・・・。

去年、真っ昼間、バイクの窃盗事件アリ( 無事解決 )
それ以来、一時、場を外すときも、工場入口に、車を2台止め、全車、施錠。
わざわざ、安易に入れない様に、(安易に持出せない様に)トラックでブロック!
その車列を、すり抜けた、 見知らぬオッサンが、奥手から、どっちか言うと・・・偉そうに?登場。

「 いやぁ〜珍しいS600が、駐車場にあったので、つい、奥の方まで見せていただきましたぁ〜 」

オイラ、 “ 常識 ” を語るキャラとは縁遠いから・・・。 道端に止めてる車のナンバー控え・・・。
てめ〜、不法侵入のワリには偉らせ〜ヤツだなぁ・・・って、嫌味をココロに・・・

一応、適当な?罵声を?浴びせ・・・帰って戴いた。


ココは、 ”ノンビ〜リした、田舎修理工場 ” のハズなのに、・・・(涙)

コレじゃ、オイラが “ 犯罪者 ” に・・・なりかねない・・・(恐+笑)

一言、声かけろよ!


陳腐な常識、一般論の押付け じゃ無いゼェ。  互いの “平穏な暮らし” の為に・・・。








季〜節の変わり目を〜♪


コノ CT110 ・入庫 = 梅雨。  




晴れの国   田植の季節。


時限出動命令な(汗) 田園水管理用  “ 銀輪機動部隊 ” 


大〜げさな印象、金象印のスコップ・・・今こそ<実用品> 

整備中、何度も、腰の辺りを強打する
    ・・・ってコトはスコップ先端カバーも  <実用品> 

         何しろ、痛いし・・・危ない。 

近年、大掛かりな灌水事業により、田んぼの水管理も、地中管から給水。
作業自体は、楽になった?方向・・・らしい。(公的な?高齢化対策・・・涙

田植期しか乗らない。

定期的なバッテリー交換

・・・も、必至。



(6V・・・。) 
ついでに

オイル交換


・・・ってノリ。 


ホンダウルトラオイル 三菱石油  今度、ステッカー作る時は・・・

三菱石油・水島  に? してもらおう!!・・・(県人会・万歳)


 白〜い、包み込む様な

バッテリーカバー。




ある?“ 季節 ” を過ごした

HONDA な? オッサン達・・・ 


チョイ懐かし?   涙モンの 一品。







解き放て。


ユザーの愛着・気合は、何処かに放置。

年式と評価額で金額算出。以前なら廃車確定。 

逆に旧車でも、一定の時価設定されつつある昨今。

でも・・・事故処理後の修理検討は


「 名も無き 旧い車 」・・・ユーザーと作業者共に、苦痛。


てな?矛盾、少しづつ改善されつつある。 昨今。
2017’から、車両保険契約に特約だった「対物超過」が今後、強制加入らしい。
対物超過=時価額を超えた修理代に適応される特約)

「名も無き旧い車」には「対物超過」は、事故発生時の修理=公道復帰 の小さな光。

・・・そういう?流れで?、昨今、フレーム修正作業、復活傾向・・・の話題。

金属を静かに?グ〜〜っと、引っ張る作業。 

人間の手足の、数十倍、数百倍なチカラ、 フレームに。

「不相応な力」 圧力ポンプの手元に、ピクピク。 

鉄の、「怒ってる感覚」 が伝わる。 


こりゃ、人が持つ、ある種の緊張と恐怖。 

   
目標値に達した瞬間、 

一気に放つ?感じ。 


ためいき


この〜胸の 熱き想いを・・・・ 

              明日は 解き〜放て♪♪ (困惑&安堵)
             



 たとえ?「ずっと乗ってるだけ」 の オートバイでも、「ず〜と乗ってるだけの感傷」 は、あるさ。 きっと。 


歳とった。 修正機材が、メッタやたら・・・重てぇ。






ミスった。


稼業で・・・ミスった。  作業的な問題じゃなく、
極めて基本的な、初歩的なミス = ボケかまし〜(涙)

 分解・組付の問題じゃなくて、段取的初動ミス。


・・・だから、余計に…鬱。 

 

丁度、関連作業で
カムスプロケットの締付用特殊工具作成。 


そういう気持ちの時?

穴開けなきゃ。・・・? 

 ぎゅーん・・・ぶすぶす・・・きゅーん・・・ぶすぶす・・・そして、面取り。  
日本で(たぶん)一番?軽い?カムスプロケットホルダー?…作成。 

先日、高速隊員B さん と談笑。

次は、 板の背の部分に
均等〜に、穴あけ、し・・・始めたら


危険領域 か? 



 オッサンの ” ココロの闇 ” は、深い。 ・・・し、不可解 (泣笑)







角をたてると・・・


               ソコが破れ、…痩せる。 

でも角を立て直さないと、

次の時?・・・破れる。 
さらに?「立てた角」まで?

丸めないと?


・・・許されない。

渡る世間は…難しい。

御作法 (笑)ばっか。


 でもソレ、 「稼業」・・・って?モンかぁ?







イライラ マイナスねじ



マイナスネジ。 M4・・・。  構造上?・・・傷んで当然な、マイナスネジ。 
  
コンタクトポイントって、意外に長く使えるモン。 コンデンサーやコイルのコンデションを無視すりゃ、
(トライアンフ等の英車の構造を真似した車両を除いて、) 日本のオートバイなら、 
近年の「オートバイ」の現状(嗜好品・・・)なら、 そんなに?言う程、頻繁な交換作業は稀で不要。 

昭和40年前後の機械ネジは、
ピッチがJIS、ISO規格の関係?

年度がズレても、
妙に転用できないケースがある

…ってな、ことも踏まえ・・・。 

type1 は、2ポイント。 それぞれ単独では点火時期は調整できない構造。 
片側を決めて、ポイントギャップでもう一方のタイミングを・・・誤魔化す〜。(オイラ向き?)
カムの摩耗やシャフトの振れ、あるいはバルブスプリングの当たり具合で 
同じポイントギャップには?なりにくい現実。 ソコを コノネジを緩めたり締めたり・・・しながら作業。 

コンコン、コンコン・・・。
 
ココは? 視力勝負?

形を?整える。

何よりも こうして、ドライバー先端にくっ付けて?臨む?際・・・ 

ポロっ・・・てな?具合で落下しがち。

否、絶対、落下する(冷汗)ので


妙に??イライラする・・・


[
「高齢作業者向け」 な?・・・コンコン、コンコン・・・(涙目)






飴細工


少し変わったレンチで、
 
手の甲を傷だらけにしながら 

   ココロの眼を?開いて外すヤツ?


 
 ・・・に?比べりゃ、まだまだ?天国と地獄。 

        何しろ、緩めようとする、ネジが見える。(メガネ無しで!)

アップマフラーだから、若干面倒だけど、左のキャブを先に外せば、楽勝。 
旧〜い某・4気筒も、キャブを車上分離できたら、かなり楽なんだけど・・・不可。 


事前のアイドルアジャストスクリューの感覚から、 
たぶん不揃い?てな感じ?いっぱい。

バラすと・・・
右と左のフロート類が・・・異なる。

  
此奴は?さらに、

純正部品の入手も楽勝〜 (歓喜)




S600等で御馴染み、

フロートチャンバー下から
針金で引き上げるタイプ。 


此奴、

キャブボデー側の針金の
引っ掛けてある所が、内側に変形。
 

更に、上下方向にも延びて・・・少しチャンバー側に出っ張る。 

  昔のチャンバーパッキンは・・・コルク製。 

若干、にじんでも、融通が利き、

ドバドバ〜とは漏れない。 


コレって、ある意味、 優れもの。
 
補給品は・・・黒い固い耐油ゴム。 ボデーの変形を受付ける余裕は極少。


毎度、御馴染み〜
アメ屋さんで?ゴザイマス。 


ちょいと、行き過ぎ。 再度修正。 

 どういう訳が、チャンバー本体は、針金で引っ張ってる、真ん中が出っ張る。 

カタカタして・・・余計にドバドバ〜。 

コレも?

毎度、御馴染み〜
アメ屋さんで?ゴザイマス。 
  

書いてて想った。 あぶって造るアメ細工な?「御馴染みの飴屋さん」 


           当然、記憶にある年齢層・・・近年、かなり・・・高い。(冷汗)






馬鹿野郎!
普通は、罵声。 

感情的には険悪なる空気の象徴。 

 「ニホンゴ ハ ムズカシイ〜ネェ〜」


ところが、たけしさん?にしても?怒りのままに発する恐怖場面とは異なり、 
妙な褒められ方をした?際、発する「馬鹿やろう」・・・は、意趣が異なる。 

照れを隠しきれず・・・ニヤニヤしながら、 

        「 ば〜ろぅ 」 (そんな訳無ぇ〜だろ・・・てな?意)


旧いCLのチョークバルブは、凝ってる。
 
スロットルバルブを、
まるで覆おう様に下がって来るし、
上部にキチンと格納 。

オイラより丁度、ひと回り、年上の同業者のおっさん。 
生きてりゃ・・・72歳。 ソノ時、丁度、72の整備をしていた所へ オイラが作業車を納車。 

「ナナニイのキャブはなぁ、若けぇ衆に乗せるときゃ、なぁ・・・ 
            ・・・・チョークを片方ちぃ〜とばっかし、上げとくんじゃ〜」 
「オートバイ乗りと、バイク乗りは、なぁ、違うんでぇ〜」 

何よんなぁ〜、コノおっさん。

・・・と想ってウン十年後。 


そういうキャブに、ご対面。 


オートバイ乗りは、始動時、スロットルを手首でカクッと開ける習慣を身に着けている。 
こりゃ、全閉タイプのチョークバルブに必須。 (最低限の通気路は設定されているけど・・・。)

こりゃ、ティクラ・・・?の作法の・・・なごり?でもある?

対して「バイク乗り」って種族は、スクーターの2サイクルの経験が大部分。
スターターホールを持つ、閉じないチョークシステム(濃い混合気を流す・・・)
・・・が主流で・・・馴染み。 

コヤツは構造上、開けると逆に始動性が悪化する。(冷間時) 

田舎修理工場のオッサンは、当然の様に、チョークバルブ、 “ 同期状態 ”に。 

この始動クセ、のみこめなきゃ、・・・乗るな。 

夜半に試運転。 


コノ振動の感覚、何処かで・・・。 

BMW・フラットツインの振動(爆発感覚?)

・・・に極めて近い。 



 そして、背中に響く排気音  
そんな訳無ぇ〜だろ・・・ 「ば〜ろぅ  ば〜ろぅ 」 

 

職業上、不等間隔爆発に、絶対的・嫌悪を持つ・・・オイラ。


 TypeT は例外みたい。 


           「ば〜ろぅ   ば〜ろぅ 」  (泣笑)








「ば〜ろぅ  ば〜ろぅ 」 追補版?



  三瓶〜♪・・・デス。  ?


趣味で作業〜の方々、稼業で・・・の方々・・・・

若干?(かなり↓)面倒で、一度は通り過ぎる?、更に、偏頭痛の種な?・・・部分の作業。

手を尽くしても、最終的に、フロートチャンバーが、カタカタ浮いた感じになりがち。
チャンバー、ボデー、フランジ・・・ なんでも!どこでも!・・・ですが、

特に定常的に強いスプリング力で引かれる、この部分は・・・特に!悩みの種。

此奴を何とか・・・。  最低限、漏れや滲みの無いレベルまで・・・。
とっても?プロフェッショナルな方法〜じゃ無く、所詮、田舎修理工場レベル?な?発想〜と、ヤリカタ。


旋盤で、?

できる限り大きな円周の一部を?

鉄片に、刻み?・・・ます。


田舎修理工場の旋盤では、両肩?? 約1mmの円周 が限界でした。
全く、ひるまず・・・手ヤスリで、一気に両肩隙間 0,3mm程の?円周に切削。



鉄片をボデー前後方向に挟み、一気に加熱。
 冷却後 反対側も!


何?してるか?

ボデー前後方向を、円周・アーチ状に変形させ、

目的を?達成する?つもりなんです。(弱気?)




そりゃ、まるで

太鼓橋のてっぺんから、引く感じ〜?!



(高さ、0,3mmです、ケド・・・汗


下から、引っ掛け上げるタイプ?のキャブ。
ボデー側の引っ掛け穴付近が、下がってきます。

チャンバーが沿わなくて、ガソリン漏れを誘発する、根源的変形。


四辺を平面化するには、かなり複雑な、冶具を造るか、

伝統的職人・手作業で少しずつ変形させ、整えるか・・・。無理


正確な平面、創るより・・・丸ぁ〜るく?して、なし崩し的に?馴染ませる?

灰色な、政治的?手法。


こう?すりゃ、潰し代の少ない補給品のゴムパッキンでも、何とかイケる??

・・・か、 なぁ・・・(超〜弱気)


こうやって、両手で挟んでいる?光景。



 三瓶〜♪・・・デス。 


思い出して、しまいましたぁ〜。


ソレ以来、このフレーズ、ずっ〜〜と、脳内リピート してます。 


 三瓶〜♪・・・デス。 








 
つれあい・・・2品目。





ホンダ純正指定工具。
 
長年使ってるけど、

どうしてコッターが自動的に嵌入するか? 


     未だに・・・不明。 


・・・てな?ワケで

取説を 「永年、同時に保管」 してマス。
毎回、何度読んでも、不明なモンは不明。 


バルブスプリング コンプレッサ〜  
ってな工具と同時使用するモン。


だけど 当世な2輪は、柔いスプリング。

手で?エイヤ〜って感じで OK〜



味方<1>
 あっちこっちに投げてある?  
100円均一の・・・めがね、14本。

そのうち6本 既に殉職・・・(大発汗)
味方<2> 
 めがね無しでも、ある?程度なら?

手探りで(落涙) コッター組付可能な・・・此奴。



百均メガネ と 此奴 の関係。 切って切れない つれあい。







T O M O D A T I 作戦



昔々(軽四が360ccの頃)チューブのキャップに、
 
真鍮製の凸型なヤツ、大抵、付いてた。
チューブレス化・・・とは言え

 昨今、まるっきり、観ない。 


代わりに、カブのチューブに、樹脂製の、凹型なヤツ、装着されてます。
 
コイツ、先端に嵌り込んで回せるから、便利で使いやすい。 

けれど・・・樹脂だから、強く締めると、易々と欠損。 

ちょっと?前から、欲しい〜と思ってた?工具。 

金属製・ムシ回し ショート・嵌まり込みタイプ 


バルブ先端 〜 ハブ まで、隙間が小さくて、


手先が、ムズムズな?

、スクーター等にに使用。 


と・・・思いつき、数年。 やっと重い腰(痛い腰・弱い腰)・・・を上げる。 

掴みが2mm程、大きく、ナオサラ回し易い〜。 

      
 新し〜い、介護用品? 


TOMODATI 作戦??


手に馴染む = 友人 = WAGAMAMA = 年寄り・・・↓









幻のセンター押し まゆゅ〜


中途半端に? 半割後、
溶接
しました〜。
まゆ型な?冶具、 完成 。



  幻の センター押し?・・・・出来た!?



***** **** **** *** **** ****





マフラー後部から追突された模様。 イワユル、竹やり状態〜。 

真ん中のブラケット部分が大きく右に変形。 ブッシュの受け形状も、極端に崩れてる。 


エキパイ後部 ブラケット、


取付不能。


一般的には?フレーム交換の選択も。  電話依頼の際、「あ〜OKですよ〜」 典型的・安請合い。 

「丸〜いブラケット」と 思ってた。 (こんなトコ、マジマジと、見ちゃいない〜) 

 実際は楕円。  まゆゅ〜〜 〜(余韻)


 左右から、少しずつ グリグリ。 





***** **** **** *** **** ****





ふぃにっしゅ ?? 

まゆ型の、コノ部分を・・・ガツンと、一撃。 



トドメの?一撃。



・・・で、だから・・・マユ型。

 ポロっと?抜けて、 完成。 


まゆゅ 〜〜〜 〜〜 〜 (余韻) 



オイラのシゴト。 

何時でも 「結果論」の「寄集め」


ちょっとばっかし?・・・悲しい。


 
コノ部分の裏側。

防振対策の ” すぐり ” 多数。 




さすが 本田技研。 


     
ガツン と、一撃。




まゆゅ 〜〜〜 〜〜 〜 (余韻) 









AF61 TODAY


パンク修理の際、シートの破れ穴に、レザーを張付けた縁?で、
以来、来店するようになった、近所のおばさん。

80になるって事で免許返納。 そいつが、この?キャブ車の AF61 TODAY。






原付のボアアップキットを・・・・ 



個人的に・・・・・・・・・・・・ 



 購入した・・・・・・・・・のは、



 

  始めての経験 = 妙な?ときめきモン〜
 


圧縮比、パッキン厚さ選択(0.5と1.0mm)のキット。 使う用途が変な?ので、高圧縮、高出力、高回転は?無縁。 
(計算したら、最高11.0を超える。)そりゃ、不釣り合い〜で、用途的には?非経済化 だぁ。
 
通常厚 のパッキン使用を目指し、燃焼室、削る〜削る〜。
 
必死で計算。 4.6g相当で、OK。 一円玉4個半。 

セルモーターのボアアップも実施。
こりゃ、ネット情報のタマモノ。


こういうトコ、隔世の感 アリ。

 
しかし、シュラウド外すと、


各所に、草花・・・。



イワユル、ヒトツノ


空冷 だわ。 


76cc 低速使用時、熱的にぁ、キビシイ〜よ、なぁ・・・・。

グズグズ言いながら、

同じく、

空冷ファンのボアアップも実施。



何が悲しくて、本来  ” 水冷原理主義者 ” たる、オイラ。( Water Coold Taliban !)

空冷ファン、削っているのか?  しかも・・・強制空冷の・・・・ 


          笑っちゃう・・・サぁ。  でも、楽しい〜〜〜(余韻)







易い・・し、 安い。


よーく考えたら、オイラ達、

免許取得 ⇒ 原付・・・とは、

ほぼ?無縁な世代。 


周囲に流され〜、ためらいなく、

極悪非道な排気量へ、


自ら(悲) 行ってしまった世代。



 当時、原付、乗ってたら、もう?少し? 情緒あふれる、2輪車生活、送れたかも?
 
                 (あり得ない…って?指摘、周囲から沸騰?)


極悪非道な排気量 速度と共に、視界は激狭。 10度〜20度の角度。
首を下げ、上目使い。 徐々に、顔に張付く ヘルメット。 その狭い視野内、ゆっくり〜リーン。 
懸命で 命がけな 感覚。  半面?何もかも?一度、リセット。
 (悪くは?なかった〜。 厚生労働省 認定拒絶 医療器具(笑) 

だから、当然? 「 周囲 景色 」 なんて視線は、無い。意識さえしない。

速く走ってるから? そりゃ、そりゃ、狭〜い角度、狭〜い了見な、空間内のデキゴト。


山頂から、10m手前。 無理筋な急坂。


徒歩で上り、徒歩で下ると・・・ 

ヘッドライト ON 。 ぽっ ぽっ ぽっ ぽっ てな?
  
控えめで、規則正しいアイドリング音。
  
大汗の冷えた?オイラを待ってる。 


機械モンって、こういう関係?  捨てられない。 

 そう。爺々〜は、そういうのに 弱い。  


それで、いいのだ。



原付2種登録


役所も<本人>が出向くと、簡単に再登録可能、安易〜
 
 2段階右折 = 追突 の恐怖 から、逃げられるし・・・ 
 この歳になって初の GOLD免許、速度違反回避にも有用! 

 極悪非道感覚?なら?500ccを750ccにした感じ! 

  シリンダーとピストン類(ボーリング不要)、キットで7千円台


「 原チャリ小僧の気持ち 」 判った。  黄色プレート ・・・ 楽しい〜 。


    
 楽しさ + 実用性。
 
そりゃ、安易で安価。 



 何しろ、・・・よく登る。




爺ダッシュ・・・そういう原付?あったヨ・・・なぁ (シミジミ〜)









BCNR33


サビサビ。



クランクプーリーのボルト。



ネット検索にすると?うまくヤレば、緩めるコト、できるらしい。 ソコは臆病〜且つ、保守的な、田舎修理工場。
この車、既に旧車扱い。 他を壊しちゃ〜 ヤブヘビ…てな恐怖?が、つきまとい、
昔々〜と同じく、フライホイールをロックし、大〜きなレンチを使い緩める。

既定トルク 50kg/m 以上、パッキ〜ンてな、余韻の残る、修理業者にとって、恐怖音階。

フライホイールをロックする。 R32 R33 作業経験者にしか?ワカラナイ、コノ辛〜い意味。


今回の話題は、その辛さじゃ?無く・・・オイルシール。


下回り点検時発見。


割と?大量のオイル漏れ。


タイミングプーリに到達。ベルト表面には、既に僅かなオイル飛散確認。ソレが近々、導く結果は?・・・¥的にも、悲惨〜。


発生源はココ。

吸気側にも僅かな滲みアリ。


どんな経歴を経てきた車? 聞取調査・無しでも、各部に残る作業痕(歴史遺産〜笑)は、雄弁デス。

同業者だから。 ヘンな話、作業担当した方々の ” 意識 ”   あちこちに、亡霊の様に、精霊の様に・・・残存。

同業者だから。 ソリゃ、依頼者の声まで聞こえるケースも。 霊能力じゃ無い。人間の手作業の痕跡だから。



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カムカバーやカムベアリングキャップを外さなくても、昨今、良い工具も?ありシールの交換作業は可能。 

ですが・・・

遠方で数か月前に、同じオイル漏れ修理作業をした経緯の為、より慎重になります。
亡霊、精霊の声より、現実・事実の確認は欠かせません。オイラ、”生もの”だから。(笑)


長いエンジン。 ソレは〜


 
「腰痛〜」 と、同意語。


(滝状・落涙)



オイルシールのリップ接触痕。

カムシャフトに刻まれた2本のスジ。



走行距離とメンテナンスの象徴。




コレを・・・。


旋盤で切り出す、極薄アルミワッシャ。その用途は?・・・。


その昔〜修理方法、教えてくれたオッサン。 スジを 「 島帰り 」、ワッシャーを 「 ちくわ 」 って、連呼〜(小汗)




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NISSAN じゃなくて、日産の?エンジンの話題。  整備業者の疑問。 12Aって、オースチンやローバーミニのコピー??

オイラは簡潔な、OHV・カウンターフローのA12に、とんでもない敬意をもっています。

力技・投入のトヨタ 3K-R(DOHC・燃料噴射)をもってしても、結局、事実上の敗退。


<A12>のルーツ、オースチン系のヤツだって、無茶苦茶〜簡素なエンジン。反面、Light Weight Sports の原点。
軽量な汎用エンジンを、軽い車体に・・・のコンセプト、ど真ん中な元祖。

当時、サニーのGX系に乗って、20カローラや、47スターレットに乗った時のガックリ感は、爺〜さんになった今でも鮮明。

2TG、重い強力なエンジンを詰め込んだ、27レビンは米国的発想。 曲がる為に走る?と、そのガックリ感は同様。


AE86レビンの登場まで、そのガックリ感は、継続。 AE86・・・足・原動機・車体の組合わせ、偶然?・・・バッチリ!
普通の車体、普通のサス、普通のブレーキ、強力!と言い難いツインカム・・・これが結実した「稀なクルマ」 = ライトウエイトスポーツ!

日産が、オロオロしてた時代に、トヨタ思考・本流がブッ込んだ(笑)会心の一撃。今やレジェンド。


でも、田舎の爺々の脳内では、日産のA12系やH20などの、フォークリフトなどにも使う、実用系エンジン。
とっても簡素で〜素敵だぁ。  でも・・・ひとたび?のめり込むと、日産のエンジンって狂気。 当時のA型 と S20 の対比。


会社内に、まるで異なるイデオロギーのあるイメージ。


最右翼か最左翼か?不明ながら、明らかな、端っこ、異端なイメージ。

整備目的で、こういうところ、バラすと・・・まるで・・・



RB26DET 工場萌え〜の一種? の表情。


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ちくわ と 島帰り ・・・な話題に、戻ります〜(汗)


イメージ的には?



こういう?使い方・・・?


実車、実装状態〜では・・・。



はじめて、コノ手法に出会った時、「ひっ、卑怯な。」・・・って、不覚にも、ココロの中で叫びました。


戦後、まもなくから自動車整備従事者だった、おっさん、デフ等の各種スラストワッシャーを、ゴソゴソ探し出して装着。
パクったオイラは、旋盤で、アルミで、作製。 更に卑怯者かも? ・・・知れません。(笑・泣)


シールの飛び出し量を検討する際、プーリーまでの距離に余裕は十分ですが、効用を考えると
シールの2本の擦痕の、真ん中あたりを狙う運命。 今回、擦痕の間隔が狭く、キワドイ厚さになり、冷や汗モンです。
シールの傾きをある程度覚悟すれば、更に際どさはUP〜。

カムシャフト交換。 って完全無欠の選択を排除する現状では、(戦後、まもなくと変わらない?・・・落涙↓)、致し方ない決断??




今回のR33、極端な、カックンブレーキの修理依頼もあり、ブースター調整、及び、キャリパーのO/Hも実施。

R33のブレーキパイプのフレアナットには「逃げ」がありません。
先端が度重なる締付けで膨らみ、緩みにくい、あるいは、緩める際に、雌ねじを攻撃してしまうケースが、あり、
かなり前から?フレアナット先端には、ネジが切っていない「逃げ」があります。(先端の膨らみをある程度まで許容する。)

それを、両者共に修正するのは、当時の車検整備のトレンド(笑) でも?アリマシタ。

BCNR33

93年〜98年のクルマ です。



旧車 やん。









鉄は、熱いうちに叩いては?イケナイ!


ヤフオクの荷物に、よくある形態。 

グルグル巻きで、ガムテープ補強。  
そういうオイラも、カタチの悪い部品、この形で送る〜〜

しばしば。 


  田舎では 「ミイラ梱包」 と命名。 



良く言えば、思いやり、配慮のたぐい。「ありがたや梱包」 だから、 もっと、ココロ〜温まる名前を考えなくちゃ。 



オイラ、マスキングの才能が全くない。対して の外注先の塗装屋・親方衆のマスキングは、技能芸術。 

無駄は無く、いつもスッキリした外観。 脱帽。 


<Yー816> ヤマハ チタニックグレーメタリック  どちらかというと、誤魔化しの効く、オイラ向けなカラーコード。 


なんで、こんな場所、



再塗装??



コレだ。


(YouTube動画)


嵌め合いを見はからって(適当〜?)Boxを切削。 




作業依頼?・・・ブレーキかけるとカックン音、発生。

ステムベアリング交換、プレロード増やしても、ステム交換も・・・変化は無い。

 ココからは、「良心的業者さん領域」の外。  ベアリングの嵌るフレーム側が楕円になってる症状。 

85年頃の、日本車全盛期のフレーム。 何十年乗ったって、本来〜普通にゃ、あり得ない事象。 

ハナシの流れと、現車の表情?に感じる、修正歴。 


まずは? 削ったBoxを、嵌込み

上下を締付け・・・

冷間で円形を、コンコン?復元。



音と、持ち手に、部分的隙間を感じる悪徳業者〜。 



 最終的には? ヤキ、入れたるんじゃ〜〜〜(下品。) じゅわ〜〜~~



SRX600の修正は、(業者・依頼100%)
コレまで、10台以下。・・・だけど



個体別に、フレームナンバーなんて

記憶しているワケは無い。


ストッパーの盛り方と整形方法、プラサフの種類。 
 
切削修正に使うリューターの刃の痕跡。 修正冶具の当たった跡や、その種類・・・ect 

断定できないけれど、ウン十年前の自分を感じる、何処か、懺悔な気持ち。 


30年前と同じ銘柄のヒートガン

(白光製・3台目〜) で、塗面に、 



ヤキ、入れたるんじゃ〜〜〜(同じく、下品。) 


2液の塗料は、一定時間、ヤキ入れると塗面が硬化し、ホントに強くなる。 


けれど〜次のウン十年後は?免責だぁ〜。 




確実〜?・・・に。













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