田舎修理工場都会へ・・・筑波参戦!
SOLEX36Φ
昭和50年前後、SOLEX換装はブームでした。
そのころでも、40・44φがメインで、
36φ
は少数派だったと記憶。
このマニホールドは、トヨタM型用。クラウン、マークUにSOLEXの組合わせは、更に稀少。
地元のクローズドサーキットを走行するので、40φを選択すると、360ccでは、
レスポンスにかなり問題があり! 迷わず
36φ
CVキャブ、ノーマルカムの選択が賢明ですが・・、特殊なジェットが、難儀!
しかも、ニードルSETで悩むのは必至!(
ニードルセッティング恐怖症〜!
)
マニホールドや、リンケージのステー作製。キャブレターをO/H後、各消耗品を交換。当然、36φの新品部品は入手難。
幸い、G/K以外は、40φの物を一部使用可能。緻密なCVキャブとは異なり、コンベンショナルでワイルドな外観! こりゃ、これで
OK〜!
完璧な自己満足。
後に気付きましたが、ハイカム選択で、少排気量ですので、
SOLEXと言えども、かなりシビアーなジェット選択を強いられる結果となりました。
ファンネルは、お馴染みのFCR用。色やサイズ、材質まで!かなり豊富!
SLEX36φは40や44と異なり、固有サイズのジェット仕様ですので
ジェットホルダーを加工して、入手しやすい
KEIHINのジェット
が使える様にしました。
写真は2004’の物です。
03’当時、この小柄なボデーは妙〜に、お気に入りでした。
機械物は、その外観が小さいと
「同情的愛着」
・・・が沸くのはオイラだけ?
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