Tuning My Compound Bow
by Robin of TosanoKuni Japan
コンパウンドボウ初心者の頃、私の唯一の教科書はLarry Wise氏著の「Tuning Your Compound Bow」でした。
その冊子のおかげでコンパウンドボウという機械についての原理が理解でき
以後のチューニングの基礎理論が出来上がったと思っています。
よって、氏に敬意を表してこのホームページのタイトルを「Tuning My Compound Bow」としました。
氏はその冊子の中で2ホイールコンパウンドボウは「closed circuit」であると書いています。
その意味を「上下のホイールは自分勝手に動いているのではなく、連動している」
と理解したのですが、その連動の仕方が今ひとつイメージとして頭の浮かんできませんでした。
ああだこうだと思索しているうちに閃いたのがホイールの軸の動き。
上下のホイールの軸はドローイングやリリースで接近したり遠ざかったりという単純な動きをしているだけです。
だから、この動きにリムの動きを重ね、ホイールの動きを重ねて、やっと全体の動きが把握できました。
上下の軸を結んだ線上に自分の視点を起き、前を見てリムの動きを観察し、後ろを見てノッキングポイントの動きを観察し、それを合成するという面倒な作業をしたということです。
このような次第で「上下のホイールの軸を結んだ直線」が私のチューニングの基準線として活用されてきたのですが、最近になって第二の基準線を利用するようになりました。
それは「上下のリムホルダーの軸を結んだ線」。
この線はいわゆる「Tiller Adjustment」(私は「リムバランスのチェック」と言っています)の基準線として大変有効なものです。
My Method of Taking-Down
My Method of Tiller Adjustment
My Method of Cam Adjustment
My Method of D-loop Making
My Method of Rest Adjustment
My Method of String Making
My Method of Fletching
My String Stopper
Anything Else What I Think