*曹操 字 孟徳 性別/男 血液型/Rh+ BO
成人後の身長161cm 体重50K前後
色白 漆黒の髪 切れ長目 目尻に天然の紅 華奢な体型
口髭・顎鬚あり(あたりまえか イラストでは顎鬚は3D
平行視してください)
少年時代は女の子みたい。第二次成長遅く声変わりは
数えで16歳のとき。若気の過ちで薬中になりかかった
ことがある。ほかにも少年期は荒れて色々な過去あり。
身体的にはノーマルだが精神的に男女を問わず恋して
しまうヘキがある。独り寝ができんほどの寂しがりや。
天然ボケが入っている。大胆さを目指しつつも神経質。
手先が器用。料理、縫物、設計などの作業は得意。
きれい好き。整理整頓、部屋の掃除、ベッドメイク等
君主になっても自分でしている。掃除は好きらしい。
大家族を養う良きパパ。父親の鏡みたいな人。
夫としては浮気性をのぞけば極めて優しい良いダンナ。(掲示板より)



切れ長の目。目尻が赤っぽい。(鳳眼という)
白い肌、漆黒の髪。痩身で小柄。身長161cmくらい。漢の士大夫って長身の人が多い(180cmはざら)から、かなり低い方。本人けっこう気にしてる。
イメージカラーは赤。激しく情熱的な真紅。

少年時代は、一見女のコみたいな札付きのワル。母親似。声変わり前は澄んだボーイソプラノ。長じてからは低く乾いた声。ぶっきらぼうで抑揚のないしゃべり方。無口なのかと思えば、突然思い出したようにしゃべりだす。

合理主義。無駄なこと、理に合わないことは大嫌い。法家思想。能力絶対主義。才能のある人には例え敵でもあっけにとられるほど懐が深いが、口ばっかりの部下は即刻、首。(この時代の首ってのは、本とに首切られるんだよな・・・)
生涯の大部分を戦場で過ごす。兵士と苦しみや哀しみを共有する。行き場のない想いは即興で作る詩に託されている。
派手に勝ち、派手に負ける。戦の哀しみを身を持って知りながら、同時に楽しんでしまえる。
隙がないようでいて、たまーに信じられないようなボケをかますことがある。

天性の詩人。感受性がとても強く、自分でもそれを持て余している部分がある。立場上冷酷にとられることが多いが、本当は愛情深い人。ただし、そのためにかえって不安定な危険人物にもなる。
武人らしく粗野に振る舞うことが多いが、実はたいへんなインテリで品が良い。本人はむしろ男気の荒々しさに憧れているかもしれないが、どうがんばっても上品になってしまう。

頭痛持ちでときたま寝込む。濮陽城奪還戦で火攻めに遭って以来、右手のひらに火傷の跡あり。
音楽大好き。曹操の詩は全て楽曲用。
無類の読書家。うちの曹操は濫読タイプ。かたっぱしから読む。行軍中も本を手放さなかった。

やることは派手だが、意外に倹約家。単に無駄嫌いが生活にも現れているだけだが。ゴテゴテしたものを嫌い、普段は動きやすいシンプルな着物を着ていた。
女好きで惚れっぽいが、第一夫人の卞氏をとても大切にしていた。奥さんのことを自慢にし、尊敬していたようだ。卞氏の前に第一夫人だった丁氏とは離婚しているが、正史を読む限り対等なきちんとした離婚だったようだ。奥さんの方が曹操をふったんだよね。女性問題というのは特に起こっていない。

女以外でも曹操は人間にとことん惚れ込むというのがあって、相手が男でも恋じゃないかというくらい好きになってしまう。特に豪傑のたぐいが好きだったようだ。関羽が良い例。
計算高さと子供っぽさをあわせ持つ。強くて弱くて格好良くて格好悪くて冷徹でやさしい。そういうアンビバレンスをそのまま内包している。持てるエネルギーいっぱい一生懸命生きていたから、結果的にそう見えるんだと思う。






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