Summer Garden      
    
 
                     
       
                       下線のある草花名をクリックすると写真や栽培一口メモがでてきます。

                                庭の写真はこちら

      

                           夏の日差しにも負けない草花

                 夏の強い日差しもなんのその 元気に咲き続ける花たちです。

                   ニチニチソウ     トレニア          ペンタス
                
リリカシャワー    ミリオンベル       マリーゴールド
                
メランポジューム   バーベナ         ブラキカム
                
グラジオラス     ミンティア         ベビーサンローズ
                   ダチュラ          ジニア・リネアリス     ジニア・プロフュージョン
                   センニチコウ      ケイトウ

                  カラフルに彩る草花
                   ペチュニア      ダリア        ポーチュラカ
                
ガザニア       ゼフィランサス   キバナコスモス
     

          
                         夏に爽やかなBLUE&WHITE
                涼しさを感じさせてくれる青や白の花は,
                蒸し暑い夏に欠かせませんね。

               〈BLUE〉 クレマチス         ルリマツリ
                   
アメリカンブルー      ロベリア
                   
カンパニュラ        スカビオサ
                   
ブルーデージー      ダンギク
                   
コンボルブルス       プラティア
                   
サルビア・ファリナセア
                     
サルビア・ガラニティカ
                    
ブルーファンフラワー    
                     
キキョウ          アガパンサス
                   
デュランタ         アジサイ
                   
宿根スターチス      イソトマ
                   
チドリソウ

             
〈WHITE〉 カスミソウ          バコパスノーフレーク
                       アスチルベ         ニーレンベルギア
                       フウセンカズラ     サルビア・コクシネア
      

                          シェイドガーデン  
                北向きの場所や日陰でも,花壇作りの楽しさがあります。
                光量が少なくても丈夫に育つ植物を植えて,
                日陰を華やかにしましょう。

                      インパチェンス     ギボウシ
                  
コリウス          シラン
                  
ミヤコワスレ       ラミウム
                     クロサンドラ          フクシア
                     ブロワリア          エゾミソハギ


                          夏の栽培ポイント

              【水やり】                              
                雨が降りそうもないときは,たっぷりと水やりをする必要があります。
                 しかし,日中に水をやると蒸れてしまって,かえって逆効果です。
                 必ず
朝,日差しが強くなる前にたっぷりとやりましょう。必要ならば,
                 早朝と夕方の2回与えましょう。

               
地植えの場合,株に元気がなくしおれ気味のときは,暑さで株が参って
                 いる状態なので,むやみに水をやると株を傷めてしまいます。
                 水やりをしばらく控えて,元気になってきたらにしましょう。


               
  コンテナの場合,水やりをやめてしまうと,
                 てきめんに株を傷めてしまうので,コンテナを
                 日陰に移動し,様子を見ながら水やりをしましょう。


               【切り戻し】  ペチュニアの切り戻しの様子(写真でご覧ください。)

               
春から初夏にかけてのピークを過ぎた草花は,この時期にはひと休み
                 しています。このときを利用して切り戻し作業を行いましょう。

               
めやすとして,株全体の大きさの約3分の1になるくらいまで思い切って
                 切ります。さらに,株の中心付近で混み合っているところは,風通し
                 がよくなるように,枝をすいていきます。

               
ペチュニアなどが間延びすると,花つきが悪くなります。切り戻してから
                 株の周囲に追肥を施しておくと,再び元気に咲き始め草姿もまとまって
                 きます。


                【暑さ対策】 
               
コンテナは,移動できるものならば,風通しのよい場所や強い直射日光
                 を避けることのできる場所に,一時的に置き換えるようにします。

               
コンクリートの上は,温度が非常に高くなります。直接コンクリートの上に
                 は置かず,コンテナの下に
すのこやレンガを敷いてやると,温度の上昇
                 をある程度防いでくれます。

               【病虫害対策】
             
日常のこまめな管理で,できるだけ病虫害を防ぎ,薬剤の使用は必要最
                 小限にしたいものです。しかし,発生の兆しが見え始めたら,すぐに薬剤
                 散布などの対策が必要になります。使う場所や被害の状況に応じて,適
                 切な薬剤を選ぶようにしましょう。

                
薬剤を使うときの注意
                 ・説明書を必ずよく読んで,正しく使用しましょう。
                 ・薬剤の散布は,
風の少ない日の朝か夕方にしましょう。
                 ・薬剤が直接体につかないよう,
手袋やマスクを着用しましょう。
                 ・洗濯物や車にもかからないように,気をつけましょう。
                 ・
ご近所に迷惑がかからないように,十分配慮しましょう。

                
薬剤の種類
                  
そのまま使うタイプ
                    ・エアゾール剤・・・緊急用として便利。
30センチ以上離して散布しないと
                               
冷害が発生する。
                    ・スプレー剤・・・・・部分的にポイント散布ができる。冷害はない。
                    ・粉剤・・・・・・・・・・散布中に飛び散るので,吸い込まないよう注意。
                    ・粒剤・・・・・・・・・・遅効性。効果が長時間持続する。草丈の高い草花
                                には向かない。
                    ・ペレット剤・・・・・ 夜に活動する害虫に対しては,夕方に散布する。
                                湿気のある土では効果が薄れる。
                  
水で薄めて使うタイプ
                    ・乳剤・液剤・水和剤・・・希釈濃度を正しく守って使う。
                                    散布の都度,必要量を希釈する。

                
主な害虫対策
                   ・
ハダニ・・・・・・・・葉裏に強く水をかける。殺ダニ剤を繰り返し散布。
                   ・
アブラムシ・・・・・オルトラン粒剤を月に1回定期的に土に散布すると
                               効果的。
                   ・
カイガラムシ・・・ 幼虫にはスミチオンなどを散布。
                               成虫は歯ブラシなどでこすり落とす。
                   ・
コガネムシ・・・・・幼虫はスミチオン,カルホス乳剤などを土壌施用。

                主な病気対策
                   ・
灰色かび病・・・・風通しをよくし,こまめに花がらや枯れ葉を取り除く。
                               なるべく花びらに水をかけない。
                   ・
うどんこ病・・・・・窒素肥料をやりすぎない。
                               発生したら,ベンレート水和剤などを散布。

                     

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