チャレンジ25チーム・マイナス6% みんなで止めよう温暖化

人力発電(廃棄自転車や廃品を使った発電)

エネルギー教育、イベント用に貸し出し可能!
日本の原子力発電所を無くするために何が出来るのか? 何をしなければならないのか?
二酸化炭素等の排出量削減が原子力発電所を増やしても日本が出来ないのはなぜ!
日本環境学会会長の和田先生の提唱するキーワード「地球の事を考え、地域で行動しよう!Think globally,act locally! 未来のことを考え、いま行動しよう!Think of the future,act now!」

御意見、レンタル希望などありましたら宛先はこちら ja4qii@gmail.com
メールアドレスを変更しました。返信が遅い場合は再度メールしてください。
2010.7.25更新 チーム・マイナス6%会員番号72034/チャレンジ25会員番号10032557

*イベント予告平成22年8月8日 京都市左京区岡崎 みやこめっせ(京都市勧業館)で「こどもでんきおもしろ教室」で「人力発電でかき氷を作ろう!」を行います。改良版の巨大電力表示装置(パワーカウンター)に期待あれ!
*イベント予告平成22年11月6,7日 岡山県美作市滝宮 岡山国際サーキットで あっぱれ!おかやま国文祭「エコロジー・カー・フェスティバル in みまさか」に「人力発電で???!」出展予定です。人力発電水素バイクで参加したいのですが・・・・
*イベント予告平成22年11月13,14日 倉敷市ライフパーク倉敷・倉敷科学センターにて開催される「青少年のための科学の祭典」に「人力発電で???!」出展予定です。今年は何を人力でやろうか迷っています。

*みなさんポールダンスって知っていますか?都会ではレッスンスタジオもあるようで・・・。そんなダンサーの中の一人(オルタナティブポールダンサーのメガネさん)がダンス中にポールを回し発電してエコパフォーマンスをしたいという希望を実現しました世界初?)製作完了です。パフォーマンスライブはブログで!。
「発電は芸術だ!」というところでしょうか。そんな活動を海外でも出来る様に発電ポール第二弾の製作も完了しました。
*廃品のルームランナーで発電?完成してこれから芸術作品の一端を担うようです。
*屋根付き自転車は強風対策が不十分で今年のバージョンアップに期待あれ?なんたちゃって全天候カウリング自転車
*自転車発電機を4人連結から6人連結に増強計画中! 連結用の2人用として製作完了、今度は連結使用のための改造を行います。
*最近エコイベントは多いけど本格的なものは無かった様におもいます。異常気象をどれだけ体験すれば意識は変わるのか?意識の変化も時間がかかるけど、環境は壊すのは簡単だけど元に戻すには大変な時間や労力がいる事をわかっているのだろうか 残念!


廃品自転車で人力発電!

 人力を効率よく伝える機械に自転車があります。部品も世界共通です。すばらしい人間の英知が捨てられている「悲しい」。子供の使った自転車、頂いた自転車の活躍の場を作りました。貸し出しはコンテナ便か直接引き取りになります
 移動を考えて二分割出来るようにしています。1人から4人まで一緒に発電を体験出来ます。協力して体験でき、発電量が直に足に伝わり発電体験ができます。発生する電気は発電機を交換する事で直流でも交流でも可能ですが、イベントでは発電した電気を貯めずにその場て使う方が盛り上がります。
自転車後輪のタイヤを外したリムに、理科学用品で使う丸ベルト(バンコード)をかけて廃品の発電用に使えるブラシDCモータ(750W、1750rpm、6A)かACモータ(2KW 1000rpm 18.8A)に直結した軸を回転させることでモータを発電機として利用しています。交流発電機だと直接動作させることができる家庭電気製品も多くなります。
発生電圧は直流電圧0〜150Vか交流電圧0〜150V(1〜150Hz)を発生、1人で70Wから200W位を4人まで同時に発電できます。今までの瞬間的な最大発生電力は1454W(長野のイベントにてDCモータ使用)です。
個人で製作してみたい方は発電機の斡旋やアドバイス可能。
発電機をリサイクル品ではなく最強力なネオジウム永久磁石を使用したものにすると2、3倍ぐらい発電量が上がるでしょうね。そんな発電機はこんなとこにあります。
発電した電気量の測定には浪越エレクトロニクスの直流電力計が入力電圧範囲も広く秀作です。当方は他にも電力発電制御装置でもお世話になっています。


廃品エアロビクス用バイクで人力発電!

 トレーニングによって消費されているエネルギーをなんとか効果的に利用できないかと、廃棄になった自転車型のエアロビクスマシンを改造して発電機能をもったトレーニングマシンが完成しました。貸し出しは家財引越便で発送が可能
メインスイッチを入れてペダルを踏むと発電が始まり電圧、電流、電力がリアルタイムで表示されて自分がどの程度発電しているかわかります。負荷の調整は発電量の調整で行いますが50W〜100Wの発電が良いですね。発電された電気は、自動車用バッテリーに充電されインバータ(最大出力700VA 通常の機器では500W程度)によって使いやすい交流100Vとして利用出来るためトレーニング中のBGM用オーディオ機器や照明、緊急時の非常用電源として活用出来ます。インバータの関係で24Vですが12〜48のバッテリーで利用が可能です。


廃品電動自転車で走る人力発電装置!(部品取りにしましたので作品としては無くなりましたので貸し出し不可能)

 緊急時に電気の宅配だ(自転車で走行中でも止めても発電できます、発電した電気はバッテリーに充電して搭載してあるインバータで電気製品を使えます。)
走行時の発電量はバッテリの充電状態で変りますが、バッテリーが満充電だと普通に漕いで5W程度(自転車でライトを点灯させた状態)ですがバッテリーが充電不足の状態では発電量は増えてくる(ペダルが重たくなる)と思います。
サイドスタンドで簡易駐車状態 インバータは500VA(350W)、バッテリーはバイク用12V4AH、100W程度の発電ができるため充電電流が多くシールタイプでは無理と判断。長時間の充電や電力供給の場合は外部にバッテリーを増設すればOK。

スタンドに載せて人力発電装置として使うと50W〜150Wぐらいは発電できます。中国製のジャンク電動自転車は漕ぐ事を重視していないので普通の自転車に比べて漕ぎにくい。電力計は浪越エレクトロニクスの直流積算電力計です。


人力発電をサポート!

廃品の鉄フレームやアクリル板、電子部品を使って巨大電力表示器(パワーカウンター)を作りました。浪越エレクトロニクス製の電力計から電力パルスを引き出し、コンピュータ(PICマイコン)で処理してLED表示や白熱電球を点灯させています。

大容量インバータ3000VA(2200W)、他に1400VA(900W)のインバータもあります、モーターを使った大きな負荷は人力だけで動かせません、そこで一度バッテリーに電気を貯めておいて使います。このインバータだと出力は普通の家庭用コンセントの電気と変らない安定したものになりますのでどんな電気製品でも動かす事ができます。かき氷作りや綿菓子作り活用します。本体のシール電池もなんとか急速充電に耐えています。

電力連係に不可欠なパワーコンディショナ、普通は太陽光発電に使いますが・・・。実際に売電は無理というか手続きが大変なだけですが蓄電システムを不要にしたイベント活用が可能になります。
単独発電動作によって1500W(連係時は4KW)までのインバータ動作が可能で上記のインバータにと違ってバッテリーが必要有りませんが使用量が発電量を上回ると止まりますので動作は不安定なものになりますが、ある意味面白いイベントが可能かも(停電後の復活に10秒かかります)


人力発電をしている有志を紹介しよう!

地球温暖化を危惧する陶芸家!(東京都青梅市)
自転車をモザンビーク等に送って発電してもらおうと活動しているボランティア!(兵庫県神崎郡福崎町)は 夢がかなってオルタネータ式の発電機の販売を始めたようです。
省エネにこだわりパソコンを処分した省エネクラブ会長!(岡山県倉敷市)
人力コンサートの企画をきっかけに自転車発電機を作った鉄道マニアによる作品!(神奈川県横浜市)
使わなくなった足踏みミシンで人力発電機をされています。(高知県)

2008.7.6〜9 北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が開かれた2050年までの温室効果ガス半減の長期目標などの議長総括を発表した。6%が達成できない日本がいかに取り組んでいくのか英知と新技術の実用化を期待したい。半端な省エネ活動ではもはや対応できないくらい状況が悪化して来た感じがするのは私だけだろうか?
2005.2.16 京都議定書が発効 日本人が何気なく使っているエネルギー。政府の進める「チーム・マイナス6%」、一人や少数の人が極端に頑張ったところで全体のエネルギー消費は減らないと思う。節電や省エネルギーに心がけている人が現状の半分に減したり、使いたい放題の人が半分に減らすなど無理だと思う。でも6%つまり1割以下なら皆で出来るんじゃないかな、ちょっとした気持ちさえ持てば で き る。
環境の事を本気で考えるなら身をもって体験させる事が一番。人間が扱う道具で一番効率が良いという自転車を使っても1日50円分の電気(2KWh)を発電する事がやっとだろう!
普通の人なら10分間100Wを発電し続ける事も大変だろう。


イベント記録

*平成22年7月23,24日 岡山リサーチパークにて開催「おもしろ体験でぇー」に出展して「人力発電でかき氷を作ろう!」を3度目の実施、今回が初の巨大電力表示装置(パワーカウンター)が活躍しました。やはりイベントではポスターより動きのあるものが良いですね。大きいほど良いです。不安定な電圧のためかコンピュータの動作が不自然な場合があったことや、音声ユニット融合させた光、音でのアピールが出来る様に改善が必要です。
1日目に600人程にかき氷を楽しんでもらいましたが、2日目に突如かき氷機が動かなくなり急遽、家庭用電動かき氷機で急場をしのぎました。暑い両日でしたが1000人近い子供たちに体験してもらえました。

*平成21年11月16〜21日 岡山県立大学キャンバスで人力発電でエコイルミネーション点灯しました。大きな木に支線無しで配線したため3分の1程度が最終的に断線してしまって少し残念でしたが人間がLEDなら簡単に5000灯を点灯させることが確認できました。電線を直接引っ張るような取付には注意が必要です。

平成21年11月15日 倉敷市ライフパーク倉敷・倉敷科学センターにて開催された「青少年のための科学の祭典」にて、都合で1日のみの実験でしたが約120人に発電を体験してもらいました。発電した電気を使ってテレビゲームをしてもらって電気の大切さを体験してもらいました!
今回は、新しく小型交流発電機で製作した大人用と子供用の2台の自転車による発電装置を使いました。元気の良い生徒2人では発電した電気で直接ゲーム(テレビとゲーム機で約150W)もできますが、3分のゲームをするにはハードです。やっぱり蓄電装置の出番です。


平成21年10月3,4日 福山市の盈進高校にて文化祭で人力発電機が活躍しました。ミキサーの電気に活用したようです。きれいなホームルームですね!

平成21年9月26,27日 倉敷市のはぁもにぃ倉敷にて開催「いきいき健康フェスタ2009」で地域住民参加のイベントで人力発電機が活躍しました。綿菓子とかき氷と欲張った企画でしたが強力な蓄電バックアップシステムを製作して414人の方々に作って食べて頂きました。トレーニング設備として発電設備があると良いですね!

平成21年8月8日 岐阜県多治見市にて開催 「かさはらいこまい祭」にてエアロバイク人力発電を使った発電グランプリが行われました。エアロバイク単品での発電イベントは今回が初めてでしたが。100人の参加者によって1分間の発電で得られた積算電力、瞬間最大電力をもとに競われました。大人も子供も楽しく競いながらできたようです。スタッフの青年団の皆様お疲れ様でした。

平成21年7月24,25日 今年もやりました、岡山リサーチパークにて開催 「おもしろ体験でぇー」に出展して「人力発電でかき氷を作ろう!」を行いました。24日は10貫目の氷で約500人、25日は8貫目の氷で約400人に人力発電を体験して頂いき、かき氷にして食べて頂きました。300W程度の発電を3分間発電して頂いてかき氷機の電力をすべて賄いました。今回は商用電源のお世話にならずにイベントを終了できました。天候が良くなかったけど熱い2日でした、天気が良かったら・・・予算削減で厳しい運営でした。

平成21年7月19,20日 広島市立千田小学校にて「SBエコロジーキャンプ」で活躍。
元気のあるおやじの集まり千田親父クラブ(センダーバード・・サンダーバードのもじりかな?)のみなさんが未来を担う子供達にエコ体験をさせたいという熱意で実現しました。

イベントの演出も凄いですね小さな電力表示を大きなスクリーン映し出して、こうすると良いだろうとわかっていてもなかなか出来ない演出を実現して盛り上がりも凄かったでしょね!(お父さん達の熱い気持ちは必ずや子供の心に伝わってますよね)


平成21年5月16,17日 長野県やぶはら高原こだまの森キャンプ場にて「ride on rive on!!参加型自転車発電ライブ I&Iステージ」に使われました。
2度目のイベント利用をして頂いた愛知県の山田 大地さんによれば、2泊3日の野外音楽祭で、自然環境意識の高い来場者やミュージシャンが多いため自転車発電装置にみなさん興味津々で、実際にこいで 音が奏でられる事に感動して頂けたとのことです。

平成21年3月15日 テレビ東京の番組「トコトン ハテナ」で電気自動車のバッテリーの充電で活躍しました。4人が1時間発電した電気で車は約1.5Kmの走行ができたようです。積算電流で充放電を管理すればもう少し正確なデータが取れたように思いますが。車には浪越エレクトロニクス製のバッテリー残量計を使っていたので・・・

平成21年2月21,22日 岡山県立一宮高校にて開催された「青少年のための科学の祭典」にて、約200人に発電を体験してもらいました。発電した電気を使ってテレビゲームをしてもらって電気の大切さを体験してもらいました!

平成20年11月22〜12月25日 愛知県安城産業文化公園デンパークにてイルミネーション点灯に使われました。

平成20年11月16日 倉敷市ライフパーク倉敷・倉敷科学センターにて開催された「青少年のための科学の祭典」にて、都合で1日のみの実験でしたが約300人に発電を体験してもらいました。発電した電気を使って作る綿菓子は大盛況でした。途中、綿菓子機が故障するアクシデントもありました。体験できなかった子供達にゴメン!

平成20年11月1日 岡山市立京山中学校の文化祭で利用されました。

平成20年10月4,5日「北九州エコスタイルタウン2008」サブステージ(リバーウォーク)にて「PEDAL POWER STAGE」で利用されました。

平成20年9月20,21日 名古屋経済大学市邨高校の文化祭で利用されました。

平成20年9月13,14,15日 BMXで日本一周の山田大地さんが岐阜県の根の上高原にて「根っこ祭り」でライブ電源に活用。

平成20年8月1日 クラレ倉敷事業所 「サマーフェスタ2008」にて「自転車発電ゲーム」を行いました。職場対抗で14チーム(56人)の方に30秒間で発電量を競い合いました、さらに上位4チームにより競技を行い最大発電量は963Wでした。
30秒こぐだけでも皆さんバテバテだったようです。エコにチャレンジする機会になると良いですね!

平成20年7月25,26日 岡山リサーチパークにて開催 「おもしろ体験でぇー」に出展して「人力発電でかき氷を作ろう!」を行いました。25日は8貫目の氷で約400人、26日は10貫目の氷で約600人に人力発電を体験して頂いき、かき氷にして食べて頂きました。当初の予定では300W程度の発電を3分間発電して頂いてかき氷機とロボットの電源に使う予定でしたが。正味かき氷機の電気を賄う1分30秒で精一杯でした。初日は電力不足で何度も止まってインバータが電圧低下でアラームをならしながらの運転になりました。
なんとか4人分で発電機の交流出力で直接かき氷機を回す予定でしたが、氷を挟んで負荷のかかった状態では負荷が大きすぎてまわす事が出来ませんでしたので。一度バッテリーに充電してインバータでかき氷機を使う事になりました。

平成20年6月7日 日本丸メモリアルパークにて開催された「横浜発・人力発電コンサート」にて、活躍しました
詳細はこちら「横浜発 人力発電コンサート」

最大発電力は、交流発電機で最高発電出力となる1358Wを樹立しました。
当日は各地で大きなエコイベントが実施されましたが、メイン音響自体に人力発電を使った所は他にはなかったように思えます。当日のリアルなコンサートが以下で確認できます。

NPOや市民の方々による手作りエコイベントであることが伝わってきますね。マスメディア主体でないところがすばらしい。

平成20年5月24日 神戸港中突堤にて開催された「海王丸こうべ環境フェスタ」にて、人力発電で綿菓子を作りました。場所はすばらしいところで岡山には真似の出来ない会場でした。天候は雨で盛り上がりませんでしたが、綿菓子作りには良かった? 

当初の経験から綿菓子機のヒーターの電力が人力で賄うには大変で、不安定な加熱では綿菓子がうまく出来ない事がわかっていましたので、あらかじめ充電したバッテリーで加熱しながら、人力では回転釜の回転やイベント用の機器の電力を賄い、余剰分をバッテリーの充電に廻していましたが、過電圧で充電器が破損して充電が出来なくなり、バッテリーの電力の替わりに商用電源を使う事になりました。
それでも、離れたとろからコードリールをつないで50m以上になってしまい、綿菓子のヒーターには70V程度しか供給できない状態で、通常の半分の加熱でなんとか砂糖を溶かして綿菓子を作る事で子供たちになんとか綿菓子を食べてもらう事ができました。人力発電による綿菓子作りは加熱分は人力以外でないとイベントとしては無理があります。
それでも悪天候にも関わらず100人以上の方に人力綿菓子を食べてもらいました。神戸青年会議所のみなさんご苦労様でした!



平成19年11月24〜25日 倉敷市ライフパーク倉敷・倉敷科学センターにて開催された「青少年のための科学の祭典」にて、2日で約1000人に発電を体験してもらいました。晴天に恵まれ気温も高く人力発電で作ったミックスジュースも大盛況でした。子供が多く最高電力更新にはなりませんでした。



平成19年10月5〜6日 長野市ビッグハットにて開催された「省エネ住まいEXPO2007」にて、2日で約400人に発電を体験してもらいました。信州プロレスのメンバーによって最高発電出力は塗り替えられて1454Wになりました。



平成19年8月31〜9月2日 岩手県盛岡市アイスアリーナにて開催された「住まエネ フェスタ2007」にて、3日で約800人に発電を体験してもらいました。体重制限と立ちこぎ禁止で最高発電出力は1232Wでした。



平成19年7月21日 岡山リサーチパークにて開催された「おもしろ体験でぇー」に出展し、5時間で400人に発電を体験してもらい、その電気で作ったミックスジュースを飲んでもらいました。



平成19年4月22日 玉島ライオンズクラブの祭典で発電機一式を玉島公民館に持ち込み環境問題をアピールしました。



平成17年11月13日 平野瓦工業所に発電機一式を貸し出し太陽光発電の普及に貢献しました。
子供達には、たいへん興味・関心をもっていただいたようです。



平成17年10月8〜10日 パシフィコ横浜展示ホールで、「モーニング娘。”あっちぃ地球を冷ますんだっ!”文化祭2005」の中で体験イベント「人力発電体験」に貢献しました。
会場ではハロープロジェクトのファンの方や子供連れ家族の皆さんなど千数百名以上の方が体験。
200W(ジューサー)、500W(大型ライト)、1000W(ドライヤー)と順次、必要な電気を発電する事で、エネルギーの大切さを体験してもらいました。
また4人での最大発電電力は更新され1388Wの記録が出ました。
今回は発電量をモニターに拡大して表示して体験者が発電量を確認しやすい様に、また目標の電力に達した場合には音声にて「おめでとう」コールが出る様にしました。



平成17年2月22日 尼崎市の明城小学校に発電機一式を貸し出し実験・実演に貢献しました。
生徒さんは、たいへん興味・関心をもっていただいたようです。



平成17年2月6日の「おーいニッポン」群馬県のイベント用に発電機一式を遠路運搬して前橋駅周辺を駅前ライトアップに貢献しました。
イベントは水力発電で豊富な電力供給県をアピールするため、2日間で空っ風による風力発電、太陽光発電でライトアップに必要な1000Whを目指し、不足分を人力発電で補いました。実際には風力100Wh、太陽光400Wh、残り500Whは市民の皆さんで発電しましたが、3時間という限られた時間の中、最後は前橋工業高校自転車競技部員によって劇的な目標達成となりました。
瞬間最大電力は1200Wを超えました。



平成16年12月25日の「メーテレ大忘年会2004〜年に一度の狼SP〜」名古屋テレビの中のイベント用に発電機一式を遠路持参してクリスマスツリーのイルミネーションを点灯させました。
LED式(AC100Vをトライアックで制御していた?)の物をコントローラを切断してDC100Vで5個直列で使用(約100W)
フィラメント式(AC24Vで制御していた)の物をコントローラを切断して4個を直列に接続改造しDC100Vで2組で使用(約200W)


かぶり物のこぎ手は短時間でダウン(スタジオは暖かったせいで汗だく・・)

平成16年8月21,22日の「24時間テレビ 愛は地球を救う」日本テレビの中のイベント用に倉敷市のひだかや(株)に発電機一式を貸し出した結果です。

24時間の耐久発電が無事終了し11KWhの発電をしました。



平成12年8月5,6日の「エネルギアワンダーランド2000」中国電力(うちさんげ電気ビル)


2号機を子供用自転車に改造して持っていって2日で600人の子供や保護者にミックスジュースを飲んでもらいました。

平成12年3月25日のチャリティー番組

(なんとか4時間耐久できました。)

自転車競技部4名、電気科2年生2人、情報技術科2年生4人が参加
1,3号機で2台のジューサーを回し2号機で綿菓子!
これはジュースを作る時だけの発電でしたがかなり大変だったようです。
2号機は4人で瞬間発電電力が軽く1000Wをオーバーしてしまいました。

人力発電機の生い立ち「人力で綿菓子を作りたい」

1.一人でどのくらい発電できるのか

 省エネカーの経験から100W/1人程度

2.綿菓子の機械はどのくらい電力を必要とするか

 レンタルショップで借りれる物で1.22KWで、ほとんど砂糖を溶かすヒーターのためで、廻っているモーターは40W誘導電動機だった。ヒーターは温度調節するようで、つまみと電流計があった。

3.綿菓子のモーター回転数を発電によって変えられるか

 自動車のオルタネータによる実験を行う。

4.綿菓子の機械の電力すべてを発電でまかなうのか

 無理と判断してバッテリーを充電して補う方式を考える。


インバータによる100V直流から100V交流を作る実験
*定格出力1500Wの無停電電源装置を流用できることを確認
*通常の手持ちの小型シールバッテリー(左写真)では急激な電力変動に耐えられず、自動車バッテリーに変更して900W程度負荷のON/OFFに耐えられ、電力コントロールしながらでは1400w程度が確認できた。
負荷実験
実際に電球(500W)とホットプレート(1000W)を電力調整機で調整しながら1400Wまで負荷を上げて動作を確認。
40Ahの車両用バッテリー8個でホットプレートが約2時間(オンオフをくり返して)使えることがわかった。
実験では無負荷で100Wの消費、450W出力時(入力605W)で効率74パーセント、940W出力時(入力1135W)で効率83パーセント

1号機試作完成(2人で160W発電)

実際に発電した電気でジューサー回しジュースで乾杯!

2号機完成(4人で400W発電)

発電した電気をバッテリーに充電しながら綿菓子を作って食べました!

2号機

実際に発電した電力を測定中!(4人で最大700W以上を記録)

1号機に使った直流モーター

ソーラーカー用にストックしていたもの
750W、2000rpm、12A、励磁巻線による自己励磁方式、励磁電力を自分の発電したものから使うため効率が悪く、大きなモータではあるが2人で160W発電とした。

2号機に使った直流モーター(現在 直流発電機として使用中)

ソーラーカー用にストックしていたもの
750W、1750rpm、6A、磁石を使用しているので励磁は不要で1号機の発電より低回転で高出力を得られたので2号機は自転車4台を並列で使用することにして製作

最近入手した交流三相モーター(2KW)(現在 交流発電機として使用中)

同種の出力300Wの発電機があります1、2人用の発電機製作に必要な方は有償にて提供します。


3号機に使った直流モーター

走り廻って探してきたモーター
220W、1950rpm、4.1A、磁石を使用しているので励磁は不要で2号機より小型だけど減速比の関係で十分な電圧がでないので写真の様に2個を同時に回して出力を直列にして使う。

実験してみた交流発電機

なんとか交流発電と思ってみた自動車の発電機
自動車の発電機(オルタネータ)は励磁がいること、出力が3相でその中の1つを使うことなど問題があり、さらに低回転では十分な発電が得られず、回転をあげると目的の周波数(60Hz)を大きく上回るなど急な妙案は浮かばず採用を諦めた。

最初に実験してみた直流モーター

使えそうだと思ってみたモーター
47W、2000rpm、励磁巻線による自己励磁方式、20W程度がやっと出たが、今回の目的には無理と判断

実験してみた直流モーター

3号機に使えそうだと走り廻って探してきたモーターだが
900W、?rpm、15A、励磁巻線による自己励磁方式、やっぱり励磁は磁石の方が発電になると効率が良い。少し重たくはなるけど。