3.AKT 「プリンセスの誓い」

いっつもあたしにイジワルな、イケスカナイ野郎ふぁきあ!
コイツがよりによって大好きなみゅうと先輩にいつもべったり。
あたしがみゅうと先輩とお話しするのがそんなに気に入らないの?
みゅうと先輩がるうちゃんとデートするのも気に入らないみたい。
一体何考えてるのかしら?
変態かしら?

ムキーッ!
るうちゃんとみゅうと先輩のデイトを邪魔しようなんて、なんて不躾なクサレ野郎なのかしら!?
トコロで男性のバレエダンサーにはホモが多いって本当かしら?
とにかく追跡よっ!

ああ、なんだかもう充分楽しんで見てるじゃん・・・オレ。


そんなこんなであひるちゃん、みゅうと先輩とるうちゃんのおデイト現場に出くわします。
「ひぃ〜〜っ!あんなコトやこんなコトまで!一応子供向けアニメで良いのかしら?でも八時半だからビミョーにOKかしら?」
てなコトにはなりませんが、何とも怪しげなムード。
「ねぇ、喉が渇いたわ・・・?」
みゅうと君、なにやら黄色い液体が入った瓶を差し出します。
るうちゃん瓶に手を添え、ドボドボ液体を地面にぶちまけてしまいます。
「飲尿健康法はまっぴらヨン」
ウソですーーーー!スミマセン・・・・・・・・・
「お水が飲みたいの・・・汲んできて・・」
美しいだけのお人形、みゅうと君は唯々諾々と従い、お水を探しにレッツゴー!

「夜08:30ならOKかもしれないけど、明日のお昼の再放送の時にはマズイかも・・・」
あまりの濃厚シーンに顔を赤らめつつ退散したあひるちゃんですが(一部ウソ)、水を探してフラフラしているみゅうと先輩と出くわしてしまいます!
一件のレストランに水を貰おうと立ち寄るのですが、そこは恐怖の逆レストラン!
怪しげな女主人に、次々に料理を食べることを強要させられてしまいます!
しかも出てくる料理はナゼか全部冷たい物ばかり。
「隊長!コレではゲリっぴーになってしまいます!帰ってもイイっスか!?」
「ダメよ!」
「隊長!もうお腹いっぱいです!」
「帰れ!」

店をおん出されてしまったあひるちゃんですが、中にはまだみゅうと先輩(みゅうとと呼び捨てにして良いと許可を貰ってラッキー!きゃっ☆)が!
大変、王子様がゲリっぴーに!
っつーか、恐らく太らせたあげく食べられてしまう例のアレなのでわ!?
緊急発進!プリンセスチュチュ出動せよ!

鍵のかかったドアも、プリンセスチュチュともなれば易々と侵入、フフフ・・・将来食いっぱぐれることはないわね。
ナドと思ったかどうかは知りませんが(←思いません)、きっとあの怪しい女主人には王子の心のかけらが付いているに違いない、っつーかそうなのですが。

「私と踊りましょう?」
怪しげな女主人の、ご主人を亡くした悲しみの心の隙間に、王子の「寂しい心」が忍び寄っていたのです。
王子の心が取り付いた人を解放することで、王子の心がだんだんと戻っていく。

って言うことで、話がだんだん見えてきて、基本パターンが確立したのかな?
と言う第3話。

駆けつけたるうちゃんとふぁきあは、みゅうとの様子が少し違うことに驚きます。
心を取り戻すに従って、みゅうとも微妙に変化していくのでしょうね、このあたりも今後楽しみなところです。

しかし、みゅうととるうの話を立ち聞きしてしまったあひるちゃんは衝撃の事実を知らされてしまいます。
プリンセスチュチュもお話の中のお姫様、そして好きな人に告白した途端、光になって消えてしまうこと・・・・・・・

うおう!面白くなってきたよん?


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